ウエスト・サイド物語
『ウエスト・サイド物語』を価格比較。★★★★(78点)『ウエスト・サイド物語』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジェローム・ロビンス, ロバート・ワイズ |
|---|---|
| 出演 | ナタリー・ウッド,ジョージ・チャキリス,リタ・モレノ |
| 発売日 | 2005年12月9日 |
| 定価 | 4,179円(税込) |
価格比較
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3,761円 (税込)
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amazon.co.jpによる解説
ニューヨークの下町ウエスト・サイドでは、2つの不良グループ、ジェット団とシャーク団が対立していた。元ジェット団リーダーのトニーは、マリアという女性に恋をする。だがマリアは、シャーク団リーダーの妹だった。
冒頭、70ミリカメラがニューヨークの上空から、裏町ウエスト・サイドへ降りたつ。その高度な緊迫感と迫力、高揚する生気と感動が、全世界の若者の心をとらえた。61年のアカデミー作品賞ほか、全11部門を受賞。レナード・バーンスタインによる音楽、ジェローム・ロビンズによる踊り、名匠ロバート・ワイズによる映像の、すべてが巧みに一体化している。
名曲『トゥナイト』と『アメリカ』、そして体育館での圧倒的なダンス。これぞ、映画史上空前のミュージカルといえるだろう。(アルジオン北村)
商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント |
|---|---|
| 発売日 | 2005年12月9日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「ウエスト・サイド物語」のレビュー
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男達の最高にクールなダンス!2008-04-27 by
星空のマリオネット
先ず、マンハッタン島を空撮で捉えた冒頭のシーンには仰天させられます。
そして、街の悪童たちがバスケットボールコートから通りに繰り出し、路地を駆け巡るところが、最高にクール! 男達の歯切れの良いダンスに見とれてしまいます。
しかし、その後の展開には特に惹かれるところはありませんでした。ワクワクさせられた前衛的な冒頭部分から、何か普通の映画に戻ってしまったような・・・
主役の二人に、ゼフィレッリ監督の「ロミオとジュリエット」の二人(レナード・ホワイティング、オリビア・ハッシー)のような魅力を感じることができなかったのも、ちょっと残念。
ただ、そうは言っても、オペラ的な悲劇のラストシーンはお見事。ナタリー・ウッドの熱演も光っていました。
リアルタイムで観ていたら、もっと大きな驚きがあったに違いない映画だと思いました。
PS
オープニングの前からエンドクレジットに至るまで、じっくり音楽を聴かせてくれるミュージカル映画です。お馴染みのナンバーはもちろん良いですし、ニューヨークフィルの指揮者でもあった作曲家バーンスタインのオーケストレーションを、十分に愉しませてくれるのも、嬉しいところです。
映画後半の決闘に向かうシーンでは、立場・思いの異なる登場人部たちに、別々の主題を同時に歌わせることでドラマの緊張感を高めていくところ等、オペラのような凝った音楽演出になっています。 -
嫌な人もいる社会です!ハッピーな気分になりまし... 2008-08-12 by
メイプルタウン
えっ!?私が投稿する前までは、この映画が70点後半の評価でした。いまさら昭和50年代生まれの私風情が言うまでも無く、ミュージカル映画の最高傑作です。「アメリカ」や「マンボー」をはじめとするレナード・バーンスタイン作曲の音楽はどれも名曲です。ダンスシーンも最高にカッコよくて、特に最初のプロローグのシーンは圧巻です。ジェット団とシャーク団、対立するグループに属するトニーとマリアが許されざる恋に落ちるといった現代版ロミオとジュリエットの悲恋物語の行方はどうなるのでしょうか。この映画を鑑賞した後は数々の音楽が頭の中を駆け巡って、とってもハッピーな気分になること間違いありません。二人のデュエット「トゥナイト」もしっとりしていて素敵です。
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“Something’s Coming”が一番いいね。2008-05-21 by
名画座の怪人
まず、冒頭の5分近いミージック・クリップに困惑させられる。なにこれ?DVD版だけの仕様か?
俳優陣はダンスの技術で選んだのだろうか?
えらくトウのたった面子ぞろい。「グリース」なみに平均年齢高そうだ。
「ロミオとジュリエット」を現代版にしてミュージカルしてみました!と言う楽しい作品なのだが、大昔の原作を現代(といっても50年近く前ですが・・・。)に当てはめるには無理がありますね。
マリアはじめ女性陣は仕事をしているのに男衆で働いているのはトニーだけ。他のジェッツやシャークスの面々は何なんだろう?ストリートにたむろする少年と言うには歳をとりすぎているし、(どう見ても30近いよね。)ギャングと言うには喧嘩とケチな万引きぐらいしかしてないようだし。
中世の貴族なら手袋を投げつけて決闘を申し込むだろうが、スラム街のチンピラが名誉など重んじるはずもない。チーマー同士がわざわざ中立地帯で決闘の打ち合わせなんて変だしね。トニー自身の提案でヘッド同士の素手のタイマン勝負になったはずですが自らぶち壊してどうする。「トニーを殺したのはみんなの憎しみの心」じゃなくて、マリアが愚かにもトニーを焚き付けたせいだもん。後を追って死んでくれないとジュリエットになれないぞ。
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感動的でした2008-01-18 by
happymina
名作には、名作と呼ばれる理由があると感じた。
最初は、ちょっと入っていきにくい世界だな、と感じていたものの、
やっぱり歌には人をひきつける力があるのか、軽快なテンポや、美しいデゥエットに気づいたら見入ってしまっていた。
最後の彼女のトニーを愛しそうに見つめる眼や、不条理を訴える彼女の怒りのまなざしが、とても印象的だった。
この映画を見ておいてよかったと思った。 -
ミュージカルを変えた名作2007-12-23 by
バグース
61年公開だから当時私は高校生。(年がばれた)
確か、今は無くなった有楽町の「ピカデリー」で70ミリ映画と覚えている。公開間もなく観に行った覚えがあり(年末だったか?)当初はあまり評判になっていなかったが、その後大ブレークした。小生の当時の衝撃度はトテツモナイもので、従来のミュージカルの概念を一変させた。「2001年宇宙の旅」と共に映画のバイブルみたいな存在の映画である。
今回デジタルリマスター版を劇場で鑑賞。最初の縦の線が前奏音楽が終わるとニューヨークの摩天楼になるシーンでは、今でもワクワクした。
ダンスシーン等が古臭くなっているのではないかと、多少心配していたが、杞憂に終わり一安心。
あの感動は今も健在で良かった。
エンドタイトルがあんなに御洒落だったのは、すっかり忘れていた。
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整い過ぎたようでも2007-01-25 by
アキラ
一般的には”Tonight”が有名だけど私は”Cool”が気に入ってる。ってえか、音楽的にはどの曲も大して良いとは云えないけど映像的な旋律や秩序みたいな物がやたらと気持ち良いんだな。モンドリアンの現代絵画”ブロードウェイヴギヴギ”みたいにちょっと整い過ぎたようでも何故か見ててワクワクして来る。ワイズ的な集団演出の最も完成された形がこれって事かな。
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1961年の名作に号泣!2006-01-29 by
ローズ
初めて見たのはたぶんまだ小学生くらいの時。
親が見ていたのを横から見たような・・。
で、わけあってまた見てみたのですが・・。
いやー、いいです!!
正直言って、さすがに古臭くて入り込めないのでは?という不安はあったのですが、ストーリーがわかっているにもかかわらず心動かされました。
やはり音楽とダンスの力はすごいのかな?
私は(たぶん)ミュージカル好きなので、このミュージカル・ワールドを押し通しているところも好きですねー。
「Tonight」、これから聴く度に熱いモノがこみ上げてきそう・・。
要注意です。
それと、争いは無益で、憎しみは不幸を生む、ということを改めて感じました。 -
まわりの女性と比べて、マリアだけが美しく誰が主... 2005-12-20 by
吉田育代
ミュージカルとしても、この衣装やお化粧はこうでなくてとか、俳優もこの人でなかったらなどというような無駄な事を考えさせない完成された仕上がりで引き込まれます。 どの時代にも流行のファッションと青春はあるものですね。 ハッピーエンドではないけれど、音楽やダンス、演出の素晴らしさから小学生にも見せられる青春ドラマ。恋にも不良になるにもリスクはつきもの。 青春のバイブルとして初めはローティーンの時に見て欲しい。
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ストーリーは?2003-08-21 by
クレセント
ダンス、音楽はミュージカルの王道を行く作品と思いますがストーリーの部分で?マークをつけてしまいますね。冒頭からエンディングまで2、3日の出来事を映画にしてるんですがラブ・ストーリーもグループ間の対立も今観ればチャチな感じがします。
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私のバイブルになった2003-10-05 by
hana
今まで2、3階ビデオを見てはいたものの、好きだけどそれ以上の感覚はなかった。
映画館でリバイバルに出会って以来、もう中毒(笑)。
本当に映画館で見るべき映画。オープニングからもう大迫力。 画面全体が動いてる感じの躍動感。
ミュージカルに人種の偏見・確執を盛り込んだ勇気は勿論、役者たちのダンスも圧巻。
そして音楽がたまらなく、いい!!
2003年、私のベストはWSSと、街の灯です。
20代なのに(~_~;)・・・。今は2003年なのに。
でもやっつけ仕事が多い今のハリウッドの映画にない、とにかくブラボーです。 私の中では。















