ムーラン・ルージュ/エバー・アフター
『ムーラン・ルージュ/エバー・アフター』を価格比較。★★★☆(72点)『エバー・アフター』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | バズ・ラーマン, アンディ・テナント |
|---|---|
| 出演 | ニコール・キッドマン,ユアン・マクレガー,ジョン・レグイザモ,ドリュー・バリモア,アンジェリカ・ヒューストン |
| 発売日 | 2005年5月20日 |
| 定価 | 1,980円(税込) |
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商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント |
|---|---|
| 発売日 | 2005年5月20日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「エバー・アフター」のレビュー
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後味もさわやか2004-03-20 by
yukiyuki
おとぎ話を読んでるような心地良さと、自ら幸せをつかもうとする主人公の爽快さがよかったです。衣装もかわいくてヨーロッパにあこがれちゃいました。私的に、ヒロインはキレイ系な子が好きなので-10点。
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あれま、正統派映画でした2008-02-28 by
nonoyamasadao
シンデレラ物語ではなく、ホンモノのシンデレラ映画だが、少々お転婆なシンデレラのお話。のどかなテンポでありますが、時代風俗が楽しめる。シンデレラと王子の関係は現代的解釈で描かれている。
落ち着いた映像でゆったりきぶんで楽しめる。バリモアがまだ、初々しい。ラブコメ大好き人間だと、だれるかもしれないな。
疲れたおぢさんは、この作品やジョニー・デップの”ネバーランド”のようなガッチリした構図の絵を観ると、ホッとする。ジャンヌ・モローが脇を固めている。一応、あきないで楽めました。
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好印象2007-11-01 by
流離
レンタルにて。作品の存在は以前から知っていたのだけど、つい手が出ない作品でしたが、観たら意外によかったです。
ドリュー、本当にかわいいですね〜この頃がやっぱり一番かな。幸運だけに支えられたお姫様ではなくて、自分で行動する強さをもったポジティブな明るさが気持ちよかったな。
それから、狂言回しのようなダ・ヴィンチの人物設定がよかったです。冒頭のジャンヌ・モローの話の中で出てくる絵を見て驚きました。なんてダ・ヴィンチらしいのだ!あれを見て、ドリューの顔の印象が変わったくらい。
あ〜よかったな♪で終わりたかったのに、やっぱり王子様が…何か違う… -
可愛い!!2005-08-20 by
キンキン
とにかく、ドリュー・バリモアの魅力満載でした。最後のクライマックスで羽をつけて登場するシーンなんかマジ可愛いと思いました・・・・☆☆☆
雨に濡れて帰るシーンも自然と泣けてきました。
まだ見てない方は必ず見てほしいです!!
ドリューが大スキになる作品です。 -
輝いてるね♪2005-07-06 by
ひろたん
「ウェディング・シンガー」に続きドリュー・バリモア特集ということで。
きちんと丁寧に作られていて、ドリューもしっかり魅力的。個人的には「ウェディング〜」よりこっちが好きかな。
王子様役はちょっとワイルド系で、ふさわしくないっとつっこみいれられているようですが男の僕にとっちゃどうでもよろしい(笑)。
お母さんや魔法使いのおばあさんもいい仕事してましたw
それにしてもこの頃のドリュー・バリモア、乗ってますね。お肌の艶が違います。 -
完璧な、継母役2004-07-12 by
なぁなぁ
アンジェリカ・ヒューストン、演じきってます!って感じで、ついつい彼女の姿を目でおってしまいました。ドリューとダグレイの不自然さを、脇役が上手くフォローしてくれてる印象です。ドリューとダグレイはお姫様と王子様という柄じゃないけど、身近に感じられたせいか、素直にエピソード&エンディングを受け入れられました。ドリューは、美人じゃないけど、モナリザっぽい顔立ちだなと思いました。
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コスプレ「大草原の小さな家」2003-10-04 by
さんくふる
このメンツで、ヨーロッパ描くには無理がある、という感じ。
アメリカンホームドラマになってます。「大草原の小さな家」思い出しちゃった。意地悪ネリーとその母上。
本当に米人は、ヨーロッパ人とは相容れぬ人種だと思います。同じ白人なのに。
そのアメリカを独立させるのがフランスなんで。
当時のアメリカは、罪人とかばかりだったのかな〜、あなおそろし…
その頃フランスでは、アントワネットが毎日晩餐会してたわけで…
やはり歴史には追いつけない、米の悲しさが伝わって来る(私が勝手に感じている)映画でした。
アメリカの大好きな「愛の力説」には説得力ありました。
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私も王子様が2002-12-21 by
美美
やっぱりだめです。あれでは、普通のお兄さんです。王子様らしくない王子様にしたかったのでしょうか。
「スノーホワイト」の王子様もだめでしたね。でも、あの映画の場合は森の男(小人ではないので)とのロマンスなので、王子様はどうでもいいのでしょうね。
でも、この映画は好きです。ドリュ−・バリモアがとっても元気なヒロインを演じていて、観ている側も元気が出てきます。私が見た中では「エバー・アフター」の彼女が一番綺麗だと思います。意外と黒髪が似合うのかな。 -
「王子様」は「王の子息」にあらず2002-12-19 by
倉島穂高
ドリュー・バリモアはとてもよかったです。おとぎ話のお姫様的な絶世の美女ではないけれど、生命力と知性とかわいらしさがキラキラ輝く、意志的なヒロインでしたね。世のオトコどもは「素直な女がかわいい」なんて言うけれど、やっぱり自分の意志のはっきりしないお人形さんでは、最初のうちは魅力的に見えても、やがて必ず飽きちゃうと思う。ワガママ女が意外にモテるのも、意志の強さそのものが真に魅力的だからなんじゃないかな。
ただねぇ……王子様はやっぱり王子様に見えないと。お話の中の王子様はノーブルで端整かつ甘いマスクでないといけません。これはもうお約束です。女性の心の中には厳然たる「王子様」のイメージがあるわけですよ。だから今でも全然畑違いのトッティやらイルハンやらが王子様と呼ばれるわけで。正真正銘のプリンスであらせられる本邦のやんごとなき殿ばらは、幸いにも別の名称で呼ばれていることで、かろうじて容姿の問題は不問になっているわけで。バレエの世界でも、王子様を踊るダンサーは卓越した技術のほかにタッパと甘いマスクが不可欠なわけで。「お姫様」の間口の広さとはダンチなのでございますよ。ダグレイ・スコットでは下品すぎて落第です。たまたま『娼婦ベロニカ』と同時期にビデオで観たので、両映画の王子様に幻滅して天を仰いでしまったのでした。
ダグレイ・スコットはスコットランド、『ベロニカ』のルーファス・シーウェルはイングランド出身なんですねー。英国俳優だからという理由で王子様役をオファーされたのかしらん? 英国は今でも身分がはっきりしてるから、かえって王子様は出てきにくいかもねー。俳優なんて労働者階級にきまってるもん。ジュード・ロウみたいな王子様顔の方が例外だったりして。どう見ても庶民顔のベッカムは、どんなに騒がれようと「宮殿」に住んでいようと決して「ベッカム王子様」とは呼ばれないでしょ。ことほどさように「王子様」のイメージは厳密なものなんですよ。女性にとっては……ね。 -
『E.T.』から遡ること600年のファンタジー2002-12-19 by
仮名側之丞
主演はドリュー・バリモア。『E.T.』以降の彼女を見たのは初めて(汗)です。
同じヒロイン物の童話でも、『赤毛のアン』みたいに現代に近いとあまり興味がわかないですが、この映画みたいな王朝物だと話は別で、ファンタジーとして興味があります。
勝手なこじつけでしょうが、某イタリアの巨匠画家がキューピット役で登場しますし。
グリム兄弟が老貴婦人に呼び出される冒頭からして、わくわくしました。
「灰かぶり娘」(もっと有名な題名もあります)の真実はこうだ、みたいな解釈ですが、話がルネサンス時代なので、さほど細かい突っ込みもなく気楽に見られました。
憎たらしい継母はアンジェリカ・ヒューストン、堅い配役です。
童話にあるような魔法はいっさい登場しません。すべてヒロインのドリュー・バリモア「灰かぶり娘」が強い意志と知性と体力(笑)で運命を切り開いていきます。
たぶんドリュー・バリモアのこの頃の年齢は、「灰かぶり娘」とほぼ同じだと思います。なので話がくさくならず、一本調子気味な彼女の演技もぎりぎり許せました。
王朝ロマンで明るいラスト「王子とずっと(エバー・アフター)幸せに暮しました」も嫌みは無かったです。














