ダイ・ハード/マーシャル・ロー
『ダイ・ハード/マーシャル・ロー』を価格比較。★★★☆(72点)『マーシャル・ロー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジョン・マクティアナン, エドワード・ズウィック |
|---|---|
| 出演 | ブルース・ウィリス,ボニー・ベデリア,レジナルド・ベルジョンソン,デンゼル・ワシントン,アネット・ベニング |
| 発売日 | 2005年4月20日 |
| 定価 | 1,980円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント |
|---|---|
| 発売日 | 2005年4月20日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「マーシャル・ロー」のレビュー
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最悪シュミレーション2007-02-28 by
アキラ
テロリズム、戒厳令、混乱。起こり得る最悪の事態。悪役は回教徒ではなく米軍。結構マトモな悲劇。
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骨太です。2008-06-25 by
hidetousan
背筋の伸びたよい作品です。国家、権力、愛国心、正義、宗教、人種、民族など、色々と考えさせられるテンポのよい佳作です。
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何を護る為に闘う?だったらもう既に負けている2007-07-04 by
理屈屋
「ラスト・サムライ」を撮った監督さんが、その前に撮った作品ですね。
アメリカの精神、とりわけ建国の精神は素晴らしかったけれど、その素晴らしさに心から酔い、それを護るために一生懸命に幾度もの戦いを闘ってきたら、なぜか「アメリカ的生活、思考、安全“だけ”が護られれば良い」みたいな現状になってしまったのはなぜ?と、アメリカ合衆国国民に率直に問うてくるような感じを受ける物語でした。
不幸にしてその数年後に、9・11のテロが起こってしまい、そのようなことを自身に問いかけていては、新たなるテロとの戦いには到底勝てないから(?)と、その問いについて国民に考えて貰おうと意図したらしいこの作品は、人々からすっかり忘れ去られてしまったようです。とても残念なことであります。
FBI、CIAそして軍隊の、三者三様の正義と、そしてその正義を護るための闘い方が見られて興味深いです。
ラスト近くで主役のFBI捜査官のデンゼル・ワシントンさんが叫ぶセリフが非常に印象に残ります。
「何を護りたい?何のために闘う?…、だったらもう既にアメリカは負けているッ!」
国内で身近にそれを見れば、たぶん震え上がらない国民はいないであろうと思われるのに、たぶん国外では、日常的に、しかもアメリカの名において行われているであろうそれを、アメリカの人は知る機会を奪われてしまったのかもしれません。
なぜアメリカはSIEGE(攻撃)されるのか?
製作者は、これをアメリカ国民に考えて欲しかったみたいです。
社会派娯楽アクション作品ではありますが、実に本質を突いた主張をしてくるように思います。
良い映画だと思います。お暇でしたらどうぞ。 -
テロ…2007-02-10 by
こわれもの
今ではかなりタブーとなってしまったテロ…娯楽映画としてはかなりGOOD!出演陣も豪華でいい仕事してる。
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シーク?2004-10-17 by
るりしじみ
見応えがありました、面白かったです。
原題は「マーシャル・ロー」戒厳令ではないようですね。
この映画は9.11の前に公開されていますね。
まるで予言のような映画です。
9.11の貿易センタービルは以前にもテロの対象になったことがあったように記憶しています。
この映画のせいでテロが誘発されたとは思いませんが、この作品があまり話題にのぼらないのは、テロのせいなのでしょうか?
イラクでのアメリカの政策は、なんかこの映画とダブって見えます。 -
911との関連性は?2004-08-21 by
じりあん
デンゼル・ワシントン、すごくかっこよかったです。
アネット・ベニングも、ブルース・ウィリスも
最高でした。
アクションも台詞も展開も、演出、メイク、美術、すべて5つ星。
でも、この映画は生産中止になっています。
それはなぜか・・・。
それは、多分、911テロ事件との関連性からでしょう・・・。
この映画が発表されたのは1998年だから、
まだNYに世界貿易センタービルが写っています。
「このニューヨークでテロが起きたらどうなるか」、
「世界貿易センタービルが狙われたら・・・」という台詞もありました。
「日本人が強制収容所に収容されたように・・」と、
映画の中でアラブ系の人たちが強制的に収容されているのを聞くと、
本当にテロが起きたら、アラブ系の人たちはあんな目に会うのだろうかと、思えてしまう・・・。
なんとなく、この映画は911の焦点がNYに置かれたきっかけの
一つになったような気がします。
もちろん他にもたくさん理由はあっただろうけど・・・。
なぜ、エンターテイメントの町、NYが狙われたのか、
疑問に思っていたけれど・・・。
時期的にも、1998年という、911テロ事件のほんの少し前で、
あまりにもタイミングの良すぎる映画です。
世界貿易センターが映るたびに、胸が苦しくなりますが、
平和を心から祈る気持ちにさせてくれた映画だったように思います。 -
意外性2004-02-11 by
ゴロにゃ〜ゴ伯爵
デンゼルとブルースが出てるのにまったく耳に入ってこなかったのはかなりつまらなかったから、と思って見てみたら意外に良かった。デンゼルは堅実な二枚目役が似合ってる。彼の様な正統派で堅実な二枚目の黒人役者は珍しい(私の記憶では他に思い浮かばない)。
それにしても『マーシャル・ロー』ってただカタカナにしただけでそんだったら、いっそのこと『戒厳令』とずばっと日本語にしてほしかった。そしたら、内容も見えてくるし。漢字の方がインパクトある。
戒厳令に目を付けたのは面白かった。
見る場合はかなりつまんないだろうけど見てみるか、という態度でいてください。意外性を含めて90点(これも嘘に違いないと思ってね)。 -
ゴージャスな割には2004-01-04 by
ケセラセラ
ゴージャスな出演者、大掛かりなセット、そしてアクション、政治、サスペンスなど色々な要素を取り入れた、力の入った映画でした。そして、テロの恐怖に対しても民主主義(人権)を守ろうというテーマには賛同しますが、いかんせんヤマ場の少ない映画でした。
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ふむ2003-12-07 by
味のり
デンゼル好きやから観たけど、けっこうおもしろい。
だって映画でも戒厳令の迫力を出すのはそうそう出来るもんじゃないよね。












