デイ・アフター・トゥモロー
『デイ・アフター・トゥモロー』を価格比較。★★★☆(67点)『デイ・アフター・トゥモロー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ローランド・エメリッヒ |
|---|---|
| 出演 | デニス・クエイド,ジェイク・ギレンホール,イアン・ホルム,エミー・ロッサム |
| 発売日 | 2005年2月4日 |
| 定価 | 2,079円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
地球温暖化が原因で世界各地で異常気象が発生。ロサンゼルスに巨大竜巻が襲来し、日本には巨大なヒョウが降り注ぎ、ニューヨークは洪水で水没。さらに地球は再び氷河期へと突入し、北半球は完全に氷に覆われてしまう。そんな中でニューヨークの図書館にいて生き残った息子サムを救いだそうと、気象学者ジャックは凍てつくニューヨークへ向かう。
実際に異常気象が続々と起きていることを考えれば、とても絵空事とは言えない作品。ローランド・エメリッヒ監督は、各地で起きる自然災害をドーンと引いた画で撮影。CGなのだからいくらでもカメラが回り込んだりする画ができそうだが、こざかしいことをせずに自然の驚異を真っ向勝負で描き出した。人間ドラマが弱いのは欠点だが、本気で地球の危機に取り組んだ作品としては見応えある1本だ。(横森 文)
商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2005年2月4日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「デイ・アフター・トゥモロー」のレビュー
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映像は良い。2008-04-29 by
lp
すごく大規模な宣伝を行っていたのが記憶に残ってる今作。
まず、映像は凄かったです。様々な都市に降りかかる災害の様子が、リアルに映し出されていました。特に津波が襲ってくる迫力は凄まじかった。
自由の女神を雪に埋もれさせてしまう辺りもインパクトがあって良かった。
この映像は一見の価値があると思います。
ストーリーに関しては、息子の物語も父親の物語も、このタイプのパニックものだとよくある話。感動にまでは至らなかったけど、良い話だったと思います。
展開のテンポが良いのも○。
キャストは、デニス・クエイド(個人的にはお気に入りの俳優さんです。)が父親役を好演していました。息子役のジェイク・ギレンホールも負けず劣らず良かったと思います。
総括すると、「非常に面白い」とかって個人的には思いませんでしたが、1回観ておくには良い作品なのではないかと思います。 -
面白かったけど2007-06-15 by
奈奈氏
やはり父の行動は大きな謎。
しかも散々苦労して最後はヘリかい!!
映像綺麗だったのでそこは+ -
地球環境について考えさせられる映画2007-03-27 by
ももてん
この映画は、地球温暖化をシュミレーションした災害パニック映画の大作です。
しかもその裏に、父と子をテーマにしたヒューマンドラマが盛り込まれており、感動大作でも・・・ないです!!
感動しません!!全くしません!!
父と子の絆をテーマにした映画としてはどこか中途半端です。
感動の要素が足りないような気がします。
しかし映像はとてもきれいでした。
洪水のシーンは、CGとは思えないほどのリアルさ!!
本当にこんなことが起こったら恐ろしいですね。
劇場公開前には、とても期待していた作品だけに、少し残念です。
でも、全体的に観るとなかなか楽しめました。
ラストシーンには疑問が残るところですがね。 -
ドキドキ2008-07-29 by
eigabiyori
ド迫力の映像に終始ハラハラしっぱなし。
超巨大ハリケーンや大津波がとてもリアルなCG映像凄すぎです。
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薄い話。2008-05-21 by
抵抗者
CGはすんごいですね。一見の価値ありですよ。
ただねー、親子の物語が薄っぺらに見えちゃう。もうちょっと感動させてくれるのではないかと期待してたんだけどねぇ。ラブストーリーの要素も微妙だったし。
ローランド・エメリッヒ・・・。何故かウォルフガング・ペーターゼンと取り違えそうになるんだよなぁ。
今やってる彼の監督作の「紀元前1万年」は映画館で観たほうが良いんだろうけど、私はDVDでいいや。しかし、宇宙人にゴジラに大津波と氷河期規模の雪、そして紀元前1万年の世界。次は何が飛び出すのか非常に気になる監督さんです。 -
尻すぼみ…2008-05-19 by
cheaphemp
自然の猛威に飲み込まれるマンハッタンがすごい!と、途中まではその迫力ある映像から、なんだか滅びの美さえも感じられて、なかなかの印象。たまたま逃げ込んだ場所も、暖をとれるあるものが豊富だったりして、洒落がきいていました。が、後半は「なんで?」と、疑問のつのりゆく展開に。クローズアップされていく親子(父)の頭の悪さかげんに辟易。こんなお安い親子愛ならいっそ描かなくてケッコウだ!と思いました。あの「境界線」の線引きも大味だし…病院でのエピソードも消化不良だし…。でも、最後まで飽きずに観れたことと、大道具さんや画像処理の労をねぎらい、60点。
(テレビ放映) -
氷河期を人類が生き延びられたのが不思議!?2008-05-18 by
もこみち☆
この映画が公開された頃、パートのおばちゃんに「デイ・アフター・トゥモローって、どう言う意味?」と聞かれて「あさってと言う意味で、おとといは、デイ・ビフォー・イエスタディ」と答えたのを思い出しますが、オイオイ!「あさって」とは、随分とアッサリしたタイトルだね〜!と思いました。
CGが凄い!
こんなことが、人類がまだ類人猿だった頃に、この通りに起きていたんだったら、何故、防寒の装備も無しに生き延びられたのか?本当に不思議!?です。
ラストが感動的で、いかにもアメリカ映画っぽくて良いですね。
これが、ヨーロッパ映画だったら、地球上の人類は全滅して、生き残ったのは人工衛星の乗務員だけなんて事になるのでは???
そう言うのも、観てみたいです。 -
普通。2008-05-18 by
くぼた
何の変哲もないストーリー。
親父も息子の所に行く理由が不明。 -
見てよかった2008-05-04 by
boon
地球温暖化に関する知識があれば、より一層楽しめると思います。ゴア氏の不都合な真実を見てからご覧ください。
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現実になるかもしれないお話。2008-02-15 by
こんたろう
映像に圧倒されました。
実際こういう日が来るかもしれないと思うと環境問題について一人一人が考えなければならないと気づかされました。
この映画は実際にある科学者が書いた本を題材にしているそうです。父子の絆や最期の時、自分は誰とどう過ごしたいかという事を考えさせられる。
本当にあさってには起こりうる事への警鐘として観るべきです。
















