DVDお試しパック(インデペンデンス・デイ付き)ダイ・ハード
『DVDお試しパック(インデペンデンス・デイ付き)ダイ・ハード』を価格比較。★★★★(83点)『ダイ・ハード』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジョン・マクティアナン, ローランド・エメリッヒ |
|---|---|
| 出演 | ブルース・ウィリス,ボニー・ベデリア,ウィル・スミス |
| 発売日 | 2004年3月19日 |
| 定価 | 1,554円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント |
|---|---|
| 発売日 | 2004年3月19日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「ダイ・ハード」のレビュー
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”アジアの夜明け”大作戦。2008-06-13 by
ミスター・ドイル
当時は日本企業の世界進出目覚しく、アメリカでも日本企業による不動産買占めでジャパン・バッシングたけなわだっただけに、テロリストの日本企業ビル(ナカトミビル)占拠というストーリーに、もしやこの作品の根底には日本批判があるのかと警戒したが、蓋を開けてみればただのポリス・アクション映画、それもめちゃ面白い映画だとわかり胸を撫でおろしたのだった。
ブルース・ウィリス扮する”世界一不運な男”ことNYPD刑事もいいがアラン・リックマン扮するテログループリーダー”ハンス・グルーヴァー”も見ものである。結局はただの盗人なのだが。この人シェークスピア劇の舞台俳優というキャリアなんだと。 -
久しぶりに見たら、案外運が良かった、ジョン・マ... 2007-08-14 by
理屈屋
ええ、良い作品です。
たぶん映画史にその名を残す、エポック・メイキングな作品で、アクション映画が好きな人、スカッとした気分になりたい人、プルース・ウィリスさんが好きな人、などはもちろん(既に見ているでしょうが)大喜びし、それ以外のたいていの人も、まず見て後悔することはなかろうとオススメできる、素晴らしいアクション映画であることは間違いありません。
何回目になるか忘れましたけど、久々に見まして、あらためて「面白いッ!」と叫ばせていただきました。
で、何回も見ているのに、今回初めて気づいたことを一つ。
実は、ジョン・マクレーン刑事は、案外運が良いんですな。「困ったなぁ」って時に、なぜか小さなドアがあって逃げられたり、消火器が何気に置いてあって攻撃に利用できたり、消防用のホースが「普通はそんなとこにはないだろッ?」ってところにあったりして、見事に危機を脱したり、敵を倒せたりしておりました。
が、しかし。
「なぜ俺がこんな目に遭う?」というマクレーン刑事のボヤキは、確かにしばしば聞くことができ、「世界で最も運の悪い男」というフレーズに全然違和感を感じず納得してしまうのも確かでして、「はてなぜ?」と考えました結果、なるほど、どうもマクレーン刑事は世の中や警察と言う組織の「不具合」の穴埋めをさせられているようでございます。
マクレーン刑事にとっては当たり前の事を、組織や社会が全然できないみたいなのですな。
こういう「当たり前のことが出来ない」っつーのが、面白くなるほど次々と出てくるので、このダイ・ハードという映画がアクション映画ではなくて、「もしかしたら社会風刺の効いた社会派作品?」とか思えててきたりするのが面白いです。
例えば、テロリスト達に襲撃されて乗っ取られてしまうビルは、日系企業の所有なんですけど、100パーセント電脳管理のハイテク・ビルなんですな。なので頭の悪い奴にとっては、侵入さえ出来ない、難攻不落の要塞なんすけど、ちょっと頭を使う者からは、簡単に攻略されちまうという致命的欠点があったりするワケです。なので「ちょっと頭を使った」テロリスト達に簡単に乗っ取られちゃうと。こういう「何かの不備」みたいなのの尻拭いを、マクレーン刑事はさせられる羽目になっているワケで、まあ、「ヲイヲイカンベンしてくれ」と、ぼやきたくなるのも納得が行くと言うものです。
本来であれば、マクレーン刑事も含めてたくさんの人質が監禁されているビルの中から、外にいっぱいいる警察に「ビルが乗っ取られました、人質がたくさんいます」って連絡さえできれば、普通は一件落着で「マクレーン君ご苦労」ってなハズなんですが、事件の報を聞いてやってくる奴等がまた、教科書通りの使えない奴らばかりなんすな。
「ヲイヲイ、カンベンしてくださいよ。そんな事まで俺がやるのぉ?独りでぇ?」みたいなボヤキは、そんな「教科書どおりのアホなエリートたち」への痛烈な批判になってますな。
このシリーズも4.0まで続きまして、4.0ではついに、国家までがそんなアホなエリート状態だってところにまで、エスカレートしたようでございました。そういう意味では、4.0は初心に帰ったテーマであったと言えるかも知れず、新作の4.0もそこそこに面白ろうございました。
おっと、新作よりも本作ですね。
新作も面白かったですが、元祖であるこの作品も、テーマにおいて全く劣るところがないばかりか、4.0では「んな、アホなッ!」ってダイ・ハードが多かったのに対して、本作のダイ・ハードは、かなりリアルなそれでありまして、手に汗握り具合が別の意味で迫力アップでございます。
やっぱりダイ・ハードは「1」が一番面白いというのは、本当でありました。 -
アクション映画のお手本2007-03-22 by
卓球
脳味噌筋肉で出来てそうな、よくあるガチンコアクションものではなく、少ない武器と頭で勝負するのが素晴らしい。敵も馬鹿でなく、ちゃんと強かったので見応えあった。「何で俺がこんな目に」という主人公の普通の人(感情的に)っぷりも感情移入できて面白かった!
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ぼやく主人公2004-02-10 by
最大素数
例えばJ・キャメロンの『ターミネーター』や『エイリアン2』のように息継ぐ間も無く畳みかけるアクションの連続にクタクタになってしまうのはいっそ爽快で大好きですが、本作のように緩急織り交ぜた大波小波に翻弄されての怒濤のクライマックス、というのもこたえられません。
本作は、その“緩”にヒーローの「ぼやき」を持ってきたところが面白いと思いました。
ナニかというと「なんてついてないんだ」てなことをブツブツ言うのですが、このぼやき、単なる愚痴ということではない筈です。主人公マクレーンの職業は警察官なのでして、“悪人をやっつける”というのは彼の「本業」です。非番だとかテロは専門外だとかいっても、他の職業の人に比べれば限りなく「本業」に近く、要するに彼は本業で愚痴っているわけです。
例えば飛行機内での腹痛急病人に対して、いやあ私の専門は眼科ですからなどと言って診もしない医者なんている筈は無いのでして、そしてその眼科医が、休暇中なんだけどなあなどと愚痴ったりする場面も想像し難いわけです。
とはいえ一方わたし達にしても、本業中に、その本業について愚痴ってしまうことってのはあるわけです。また今日もコレだもんなあいい加減飽きるよなあとかなんとか、ついぼやいてしまうのね(^^)。
つまり、マクレーン刑事のぼやきは、それが「本業」絡みであるがゆえにわたし達の「本音」部分が共感してしまうと考えられ、それが展開上の“緩”として作用しているように思うのです。
B・ウィリスの顔が微妙に丸っこく、今一緊張感に欠けるのも良かった。 -
アメリカ映画らしい2008-02-11 by
chan
正義が勝ち、悪が負ける、単純明快わかりやすい映画
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すごすぎ2007-11-14 by
タマダリキ
ダイハードおはじめてみました,かんどうしました.
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アクション映画の代名詞2007-11-14 by
ゆーじん
もう20年近く前の映画になるんですが、この映画はやはり今見ても面白いですね。この、絶えずギリギリの状況で愚痴りながらアクションしていく刑事って(当時の)キャラとしては斬新なものだったと思います。今はもう使いまわされた感がありますけどね。
マクレーンの周りは敵だらけなんですよね。悪役以外にも変な人質とか記者とか警官とか。黒人警官の一人しか仲間がいない。その状況下でありながら時にこちらを笑わせてくれるし、耐えずハラハラさせてくれる。やはり、自分にとってのアクション映画の代名詞は間違いなくこの「ダイ・ハード」ですね☆ -
おもしろかった2007-08-28 by
ushi
第一作だからということはあるのでしょうが,最初にみた時は衝撃をうけました。今となってはマンネリにも似たものですが,新しい作風は評価していいと思います
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4記念で観直し2007-08-16 by
ゼーン
携帯ない、はげてない、88年はもうだいぶ昔ですね。
足の血が1番印象に残っていたのですが、こんなに後の方だとは思いませんでした。
のんびり観れましたが、目が離せない感じでした。 -
ちょいと思い入れのある映画2007-06-25 by
素子様命
いやぁぁぁぁ懐かしい。
しっかし
デジタル・リマスター版の放送ということで、
ばっちりデジタル録画体制をとったのですが、
やっぱ民法はダメだ。
目立つ場面のカットがあってがっかり。
スカパ放送を待って録画しなおしです。
(DVD買えってかぁぁぁぁ。
でも今日ドリーム・ガールズ買ったばっかりなの。)
今時っぽい
ノンストップ・ハードアクション元祖のこの作品も、
今見ると案外物語りしていて、
矢継ぎ早にアクションまたアクションって
わけでもないんだなと。
それが悪いとか古いとか言いたいのではなく、
むしろ結構緻密だったのねと感心しているのです。
いやもちろん、主人公丈夫過ぎでしょとか、
なんで敵方はすぐにマクレーンを撃たないんだとか、
アクションモノにありがちな
つっこみどころは満載ですが。(^▽^笑)
しかしこの作品の打ち出した新機軸は、
ハードアクションの主人公が
超人的に強いわけじゃないってところでしょう。
刑事ですからそれなりの強さはありますが、
軍人でもスパイでも格闘家でもない人物が、
特に悲壮な覚悟も持たずに
巻き込まれで否応なく「お仕事」しちゃう姿は、
今でも新鮮です。
情けなカッコいい主人公に、
ブルース・ウィリスが
容姿も含めてぴったりはまってます。
この映画は実はダンナ様とのデート映画でして、
座席予約もない頃に
上映待ちの長い列に並んで待ったなぁなどなど、
そういう誠に個人的な
甘酸っぱい思い出との結びつきで、
かなり高得点つけときます。





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