美しき獲物たち〈特別編〉
『美しき獲物たち〈特別編〉』を価格比較。★★★☆(71点)『007 美しき獲物たち』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジョン・グレン |
|---|---|
| 出演 | ロジャー・ムーア, クリストファー・ウォーケン, グレース・ジョーンズ, タニア・ロバーツ |
| 発売日 | 2001年5月18日 |
| 定価 | 4,179円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
殺された同僚003の死体から英国が秘密裏に開発した高性能マイクロチップが発見された。事件の謎を追うジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)は、容疑者リストのトップでもある大富豪マックス・ゾリン(クリストファー・ウォーケン)の城に潜入する。
ロジャー・ムーア最後の出演作品となったシリーズ第14作で、今回はアクションだけでなく頭脳戦もポイントとなる。監督は3度目の登板となるジョン・グレン。デュラン・デュランの主題歌はシリーズ中でも高いヒットチャートとなった。今回はキャストが魅力的で、クリストファー・ウォーケン以外にもヒロインに『ミラクル・マスター』の美女タニヤ・ロバーツ。またゾリンの手下役メイ・デイ役でグレイス・ジョーンズが他を圧倒する怪演。さらには諜報局秘書マネーペニー役で、これまで全作品に登場してきたロイス・マクスウェルの最後のシリーズ出演作ともなった。(的田也寸志)
商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント |
|---|---|
| 発売日 | 2001年5月18日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「007 美しき獲物たち」のレビュー
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ほぼ四半世紀ぶりに2008-06-21 by
ジャン=ルーク
この作品は、公開当時、劇場で観ています。私の記憶が確かならば、これ以降は、『007』はすべてリアル・タイムで観ているはずです。
しかし、あらためて観てみると、印象的な数シーンを覚えていただけで、ほとんど忘れてしまっていました。ほぼ新作を観るような思いで鑑賞。
今回、キャストがバラエティーに富んでいて、良かったように思います。
自分はあまり興味がないので何なんですが、競馬ファンにとっては、うれしい作品ではないでしょうか。
デュラン・デュランの主題歌は、当時そうとう気に入って、シングル・レコード(古)まで買った記憶があります。実家を探せば出てくるカモ。ともかく、カラオケのレパートリーにするほどの、お気に入りです(久しく歌っていないが)。
今回の敵の謀略は、『ゴールドフィンガー』の焼き直し、という人もいましたが、自分には「それって『スーパーマン』のレックス・ルーサーと同じ計画だろう!」と思えました。若干、違うけどね。
クリストファー・ウォーケン、若いね。それにくらべてロジャー・ムーアは、スパイとしては年をとりすぎでしょう。まあ、潮時だったんですね。 -
ボンド作品では最低のライン2006-12-23 by
またたび
ボンド・シリーズの定番はきっちりと押さえてある。
しかし、この作品は既成の概念を打破しようという挑戦が無く、
シリーズ中最も怠慢な作品だと思った。
どこかで見たことのあるシーンは007にありがちの要素でもあるが
それでも一捻りしているところが良いところでもあるのだ。
ボンドガールや敵役でさえも作り込みが甘すぎる。
唯一面白かったのはパトリック・マクニーの使い方。
本筋じゃないお遊びが良かったというのも・・・
デュランデュランの起用は思い切った感じだが
結果的には良かったのではないか。 -
キ○ガイ人間マックス・ゾリン2004-09-15 by
撃つなアラシ
いやぁ〜。マックス・ゾリンの狂いようが、最高でしたね。あの笑い声、007モノの悪役っぽくて良いですねぇ〜。試験管ベイビーだのシリコンバレーだの時代背景もキッチリとしていて、ボンド映画っぽくて良いですねぇ〜。
あと、プレタイトルシークエンスのスキーアクションとタクシーや消防車でのカーチェイスは、見ものです。しかし、ムーアが、当時50代後半だったせいか、アクションにあまりキレがありませんでしたねぇ〜。
それにしても、デュラン・デュランの主題歌は、僕の中では、5本の指に入る名主題歌です。 -
ウォーケン最高、それが全て2007-07-26 by
スラバ
もともとデビッド・ボウィに断られてウォーケンに回ってきた役だとか。ウォーケンファンの私は彼が007の悪役と聞いて狂喜しました。
シリーズ中では地味な作品ですが良く出来ていると思います。ちなみに私はGFのリメイクだとはまったく思いません。
※2003/12/21投稿を修正 -
GFを何回もリメークすれば良かったころ2003-02-05 by
仮名側之丞
ゴールドフィンガーのリメークだと思います。
謎の大富豪の大陰謀、それに従うなぞの女戦士はグレース・ジョーンズ。
米国カリフォルニアで何か大事件を企むと言えば、当時はあれしかなかったですよね。
パリで、差し金であやつられた蝶々で人が死に、それをボンドが追う所などは、いかにも探偵小説っぽくて良かったです。
難点は後半がかなりダレるのと、悪役がクリストファー・ウォーケンではダークすぎた所。それとボンドガールはタニア・ロバーツでしたっけ、ちょっとお人形さんでしたね。
デュラン・デュランの主題歌は耳にタコができるほど聞かされた覚えがあります。













