幸せのレシピ(UMD Universal Media Disc - 2008)
『幸せのレシピ(UMD Universal Media Disc - 2008)』を価格比較。★★★☆(67点)『幸せのレシピ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | スコット・ヒックス |
|---|---|
| 出演 | キャサリン・ゼタ=ジョーンズ.アーロン・エッカート.アビゲイル・ブレスリン. |
| 発売日 | 2008年2月8日 |
| 定価 | 1,500円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
ニューヨークの人気レストランの料理長であるケイトは、素晴らしい料理を提供するための努力は惜しまない自分に厳しい完全主義者。そんな彼女がコントロールする厨房は張りつめた空気があった。ところが、新しい副料理長のニックは、厨房で音楽をかけ、楽しみながら仕事する主義。彼はケイトにとって目障りな存在だったが、ニックは彼女に興味シンシンだ。そんなときケイトの姉が交通事故で亡くなった。彼女は姪のポーラを引き取ることになるが…。
厨房も私生活も完璧にコントロールしていたワーカーホリックなケイトをキャサリン・ゼダ=ジョーンズが余裕のある芝居で魅せる。仕事も完璧、プライドも高い、が、ときどき不安にさいなまれるリアルなワーキングウーマンの姿は共感度バッチリだ。そんな彼女の心の隙間に入り込んでくる副料理長と姪の存在もおもしろい。完璧だった日々が恋で揺れ、姪の世話で苦しむ。特に思うようにならない姪との関係はポーラ演じるアビゲイル・ブレスリンの等身大の芝居により、より現実味が加味され、シンプルな演出ながら心に響くシーンを作り出している。またニューヨークロケも楽しい! 仕事に疲れたとき、がんばりすぎちゃったときに見ると、心に潤いをもたらしてくれる女性映画の佳作だ。監督は『シャイン』のスコット・ヒックス。(斎藤香)
商品詳細情報
| 販売元 | ワーナー・ホーム・ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2008年2月8日 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | UMD Universal Media Disc |
映画生活ユーザーによる「幸せのレシピ」のレビュー
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ハリウッドならでは、のリメイクだが2007-08-27 by
WBSL
No Reservations観てきました。
丁度5年前、日本にいたころ、下高井戸シネマで
観たドイツ映画"Mostly Martha/Bella Martha"のハリウッド版リメイクで、その匙加減を期待したのですが、オリジナルを上回ることはありませんでした。"Infernal Affairs"無間地獄と、ハリウッド版リメイクの"Departed"の関係に近いです。
キャサリン・ゼタ=ジョンズさん、たいした女優さんです。上手ですね。音楽監督のフィリップ・グラスさんもなかなか良い仕事をしたとは思います。
でも、オリジナル映画の方の音楽監督マンフレッド・アイヒャーを上回ることはなかったです。ECMレーベルの創始者ですから、、、。キース・ジャレット・ヨーロピアン・カルテットの演奏する"Country"が主人公やその周辺の心の躍動感を全てを語っています。
本リメイクもそれなりに良いですが、オリジナルの方も既にDVDも出ていますから、レンタル屋さんで借りて観てから、映画館に足を運ぶことをお薦めします。 -
期待より良い2008-02-11 by
lp
観るまでは普通のラブコメ作品だと思っていましたが、普通の恋愛話に母親を失った姪の話が絡んでくる辺りは、予想外でした。
アーロン・エッカートの陽気なキャラクターは良かったと思います。ただ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズは、恋愛の相手としては申し分が無かったと思いますが、母親代わりの役柄では少し弱いかな。
ストーリーも、予想外な展開ではあったんですが、逆に詰め込みすぎている感じがあり、どうも恋愛の側面と姪との交流の側面を並行するのが下手。というか、主人公の感情の変化が雑に描かれていたと思う。
色々書きましたが、この手の「恋愛+何か」の形式の作品の中では、割と面白かったと思います。
ヒドイ時には主人公の設定や、「何か」の要素が蔑ろにされてしまう事がありますからね。 -
料理を作る人、食べる人、そして提供する人2008-03-23 by
しゃんと同盟07
軽いものを観ようと思っていたので満足です。
結末が予想できるので、逆に 安心して観ていられる。
2人だけだと、固まってしまう人間関係も
第3者が はいることによって、動き出す。
ケイトとソーイ、ケイトとニック
ケイトが幸せをつかむには
喜んで自分も食べなきゃ。
作るだけじゃ、だめなんですね。
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ツンデレは最高のスパイス…なんじゃそりゃ2008-02-06 by
ウーミン
実にスタンダードな内容でしたね。ただ、この映画にもやっぱり疑問に思うシーンもあったのは事実です。それほど悪どいわけでもないレストランのオーナーに対して、ケイトは我がままを言えないからってさっさと店を辞めてしまうなんて、それって普通の(←これって重要な事)日本人の感覚からしたらやっぱり納得できないですから、ここら辺は逆に契約大国アメリカなら普通なのかもしれないんですけど、やっぱり気分のいいモンじゃないですよ。それと、最初は姪っ子が聞き訳がよかったのに、途中から少しキャラ変更されてしまったのは残念でしたね。どうせなら内にモヤモヤを秘めたまま聞き訳のいいキャラのままだったらもっと良かったんですが、そこら辺は少し残念でした。
ということで、星7つ(7点ってこと)でどうでしょうか?それでもバカップルで行ったら二人とも満足できる映画だと思います。こういったカメラワークひとつでも映画の魅せ方の上手さってのはやっぱりハリウッドらしいといえばそうなるんでしょうね。
余談ですが、姪っ子役のアビゲイル・ブレスリン、どこかで観たと思ったら『リトル・ミス・サンシャイン』に出てたメガネっ娘でした。大きくなったなぁ…。って程でもないか。 -
ガラスの向こうの話に見えて2007-10-12 by
おすもうさん
料理のにおいや味が感じられなくて残念でした。
ゼタ=ジョーンズさんは頑張っていたし、スタイルはため息が出るほど美しかったけど、やはりいくら訓練受けても、実際に料理しない体質がにじみ出てて、お皿が出てきても、サンプルの料理みたいに見えて、全然おいしそうに見えませんでした。
セラピーに通う理由も、仕事一筋で男がいないのも、はたまたニックが惚れ込んで彼女の元に転職してくるのも、あまりにも説得力がなくて、早送りのダイジェスト版ラブコメを見た感じでした。
唯一気持ちが見えたのは、姪っ子を引き取ることで起きる混乱や葛藤でしょうか。これは、アビゲイルちゃんの上手さもあって、これでなんとか話がもったと思います。
個人的にはアーロンくんが好きなので、この作品では彼の良さが活かし切れてなくて残念でしたが、ケイトみたいな女性には実に素敵な相棒だなぁとうらやましく思いました。
そういえば、アビゲイルちゃんとピッツァやパンケーキを作るシーンはおいしそうでしたね。 -
happy♪happy♪2007-09-22 by
kokoloko
ジャパンプレミアで鑑賞しました。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズさんが来日して舞台挨拶をされました。素敵な人ですねぇ〜♪
作品自体は、シェフが思ったより完璧主義というほどでもなく、なんだか優しさがにじみ出ちゃっていた感じがしました。
大きな波もなく、普通にhappyな作品なのかなぁという印象。
で、一応、リメイクされる前のドイツ映画も鑑賞してみました!そちらも感想書きます! -
シェフな動き大好き〜♪2008-07-09 by
しし
「食」が題材になっている作品には不可欠な、料理をつくるシーン。これ、大好きなんですよね〜♪慌しい厨房の中で、完成を急ぐ最中シェフがその料理にかける愛情みたいなのがチラッと垣間見られると、なぜか「あ〜よかった」って気分になってしまうんですね。食べてる人がおいしそうにしてるのにも同じような気持ちになりますが♪
この作品にでてくるケイト(原作のマーサ)は、厨房では真剣な眼差しで、とにかくルールに則った動きから絶品の一品をひねり出し、同僚ともそれほど感情的な交流をしないのですが、そんな彼女が生き生きしているのが食材を選ぶとき!卸売り市場では様々な人に笑顔で挨拶し、仕入れが上物ならキスで御礼をする。
真に料理を愛しその腕ひとつで自分の厨房を持つまでに上り詰めた。人との関わりが得意でなく、一つの道をひたすらに走ってきた彼女にとって、厨房は全てであり、自分には完璧な自信があり、他からの干渉は絶対にいやなのだ。
自分の世界が壊される、少しでも変えられてしまうことへの恐れから、変化に対して敏感になり、変化をもたらしたものには激しい非難をして門前払い…
自信家にして臆病な主人公。そこへやってくる一人の男。結果としてお互いに感化しあい、ハッピーエンドとなるわけですが、そこに至ったのは愛の力があったから。
急に一緒に暮らすことになった姪のゾーイへの愛のかけかたが分からないケイトに愛の何たるかを説いたのは本場イタリア仕込みの陽気なニック。愛を説かれて一気に表情豊かになり、姪との関係もニックを通してよくなって…
やっぱり陽気な人間が周囲にいるというのは自分の人間性を豊かにしていく上でとても恵まれた環境であるということですね〜 -
それなりに楽しい2008-06-01 by
Casanova
母親を失った女の子が登場して普通のラブコメとは少し違った味が出ていると思います。
キャサリンは相変わらず綺麗ですね。
途中でティラミスが食べたくなりました。
パバロッティが流れていたのも面白かったですね。 -
ハートウォーミング2008-06-02 by
TAKUSHI
元々キャシーは「強い大人の女性」というイメージがありますが、この映画もそのイメージを壊さず、期待通りのキャスティングでした。ストーリーも分かりやすく、登場人物の設定もきっちりしており、減点するところがないと思います。ハートウォーミングな良い映画だと思います。
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よくまとまっていてそれなりに2008-04-23 by
misa
よくある話です。
キャサリン・ゼダさんはいつもの濃厚なエロは封印して仕事命の乾いた女を演じていました。
が、目隠ししてソースの材料を当てるといった行為をカレとしている場面(シェフ同士だからってこんな事をプライベートではまずしないでしょうが)では、待ってましたとばかりに唇でお色気を表現していてやや引きました。
カレの方もイタリアンのシェフでイタリアン気質だとはいえ、登場シーンのかなりの頻度でオペラが流れているのは、いくらなんでもどうかと思いました。
でもよくまとまっていて、楽しめました。
それにしても、アーロン・エッカートには大人の女がよく似合います。












