リーピング 特別版

『リーピング 特別版』を価格比較。★★★(64点)『リーピング』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

リーピング 特別版
63点
監督 スティーブン・ホプキンス
出演 ヒラリー・スワンク.デビッド・モリッシー.イドリス・エルバ.アナソフィア・ロブ.スティーブン・レイ
発売日 2007年10月12日
定価 3,980円(税込)

 

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リーピング 特別版 単品で売る まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

まず、『リーピング』は安手のありきたりな方法を利用している。『チルドレン・オブ・ザ・コーン』、『魔鬼雨』、『鮮血!!悪魔の爪』、『All the Colors of the Dark』といった類似作品よりも恐怖度の少ないものを拝借しているほどだ。そしてCGの特殊効果の乱用で、もとから出来の良くない映画はさらにお粗末となっている。ルイジアナ州立大学の科学者、キャサリン・ウィンター(ヒラリー・スワンク)は沼地での事件の調査に向かい、最初はこの事件が聖書に関する疫病であることを否定する。川が血に染まり、空からカエルが降ってきて、家畜が死に、町の人々は赤い湿疹に全身を覆われて倒れる。大学教授になる前はたまたま宣教師であったキャサリンは、この恐ろしい出来事を宗教との関わりなしに解明しようと奮闘する。やがてキャサリンの疑い深い態度は、彼女を危険に追いやることとなる。町の人々は、悪魔を崇拝する地元の家族の娘で魔法に魅入られたローレン・マコネル(アナソフィア・ロブ)を責め、キャサリンは死んだ我が娘を思い出させるローレンを守ろうとする。キャサリンとローレンは天使と悪魔として戦い、やがて自分たちが信仰を守るチームとして、実は誰もが、邪悪で同族婚を行ってきた悪魔信仰のカルトであった町の人々に対抗していることを知る。キャスティングはよくないし、演技もひどいが、ヒラリー・スワンクだけは少なくともベルトにハンティング・ナイフをつけて湿地を横断し、セクシーに見える。『ローズマリーの赤ちゃん』のエンディングはケーキの飾りのようなものだ。『リーピング』にはオリジナリティは皆無、強いて挙げれば、これまでに製作された悪魔信仰映画の最大の搾取であるとは言えるかもしれない。(Trinie Dalton, Amazon.com)

商品詳細情報

販売元 ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2007年10月12日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「リーピング」のレビュー

  • 80点 傑作

    2007-06-24  by lp

    ストーリーはサスペンス仕立てで良かったですよ。
    映像も結構迫力があって、良かった。
    ただ、何か理解出来ない点がいくつかありました。だから、80点。

  • 70点 ホラーとしては・・・・

    2007-05-20  by 京之介

    ネタバレになるので詳しくは書きませんが,10のエピソードを限られた時間内に入れ込む必要があったため,ストーリーがやや散漫になっているのが残念です。それと,ホラーの常套手段である「音」で観客を驚かすやり方も,あまり関心できません。一方でVFXはかなり良くできていて,本当に川全体に赤い塗料を流したのかと思うほど(そんな事をしたら環境問題ですよね)。またその他の部分も迫力がありました。主人公を演じるヒラリー・スワンクは「ミリオンダラー・ベイビー」の印象が強いのですが,この作品のテイストにとてもマッチしていると感じました(+10点)。ラストシーンから,続編が期待できるかも知れません。

  • 90点 神とサタンの闘い

    2007-05-19  by サトちゃん

    「見出し」をそう書くと、いかにも古い西洋の二元論の映画と誤解されるかもしれない。そうではない。「出エジプト記」をヒントにして、主人公の過去と現在を交差させ、過去の棄神していく道筋を逆に神を信じる方へ遡行していく運びは、なかなかスリリング。大学教授で科学者である主人公が、科学というサタンから離脱していくのである。しかし、善のなかに悪魔が宿るというラストシーンはいかにも印象的だ。一度起こってしまったことは、永遠にくり返される!!

  • 70点 なんというスペクタクル

    2008-05-05  by くぼた

    隕石のシーンは壮大なスペクタクル映画でした。

    初子とか第二子の設定が理解しきれず、
    結局最後のオチは、なんで悪魔の子になるのかがわからず。
    神父も燃えてしんじゃった理由が不明。
    キャサリンに誤報をしてたから?

    ストーリーは確かにありがちな真相ではあるが
    演出全体として普通に楽しめたし、
    ローレンが美人過ぎたので満足。

  • 60点 天使か悪魔か

    2007-07-18  by むぎわら帽子のジミー

     信仰を失った元牧師が、ある小さな町で起こった奇怪な事件に挑むサスペンス・ホラー。

     この作品は完成度に少々問題がありまして。もしかしたら、監督さんの資質によるものかもしれませんけど、中盤くらいまでの展開が、イマイチ冴えない。特に、サタンがもたらす10の災いが、取って付けたような半端な感じで主人公に襲いかかるあたり、なんだかコメディ的展開のようで、ちっとも怖くないのです。

     しかし、終盤に差し掛かって物語が急展開すると、とたんにおもしろくなる! 前半のアレがなんだったのかというくらいの、アイデアが披露されて、なるほど、そうきたかという...(いくつかアラはあるんですが)

     結局、観賞後は、まあまあおもしろい映画を観たかなぁ、という程度の満足感は得られました。

     ヒラリー・スワンクの演技はさほどいいと思わなかったけど、村人から災いの元凶とされる少女を演じたアンナソフィア・ロブの存在感が、とてもよかったですね。


    2007/05/20 TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ(3)

  • 60点 重た〜い少女、現る

    2007-05-31  by くりふ

    古典ホラーを現代風に語り直す、という作風が強いダークキャッスル作品。何とな〜く毎回、観ております。傑作は期待できないけど小腹がすいた時ちょうどいい感じなんですよね。今回はリメイクでなくオリジナル・ストーリーでした。

    ホラーというより、スーパーヒロイン誕生物語というような読後感でした。様々な過去作品が思い浮かぶ内容でしたが、ダークキャッスルの場合、それを挙げるのは貶めることにならないでしょう。個人的には「アンブレイカブル」×「サイレントヒル」という印象。主人公キャサリンが背負う物語は「サイン」のよう。作り手はそういう慨視感は土俵に過ぎぬと割り切り、その上でどれだけリーズナブルに楽しめる映画にするか、に腐心しているように感じます。イタリアパチモンゾンビ魂というか(わかんねってばそんな造語)。

    S・ホプキンス監督はちとホラー向きではないなと思いました。ビックリは少しありますが、怖がらせるのは不得意かと。肝試しのお化け役はやらない方がよいでしょう。が、大ヒットドラマ「24」で鍛えた盛り上げ力は、山場を迎えるところできちんと発揮されていて、特に全イナゴ決起大会のシーンは適度なVFXとあいまって、キンチョール噴霧したくなるよなキボチワルイど迫力があります。そして、スワンク姐さんがイナゴウエーブに思い切り背中をどつかれ、宙を舞ってコケるところは町一番の見せ場です。

    終末戦争的なスケール感はないですね。アメリカ南部の小さなご町内で起きる、猟奇で内輪な物語。『10の災い』は元々、人類が終末を迎える予兆ではなく、神の言うこと聞かないヤツへの段階別お仕置き(嫌がらせ?)のようなものですが、ナゼそれが起こるかの原因は、すっ飛ばすのかと思ったら意外にも明らかになります。しかし、謎解きを見せてゆくバランスは悪いようです。原因がああいうことなら、町の人々に関する裏表をもっと描いておかないと説得力がないと思った。『反対派』もいたはずだろうし。描くほどに中途段階ネタバレ度が増すので難しいとこでしょうけど。まあ全体に、ツッコミどころ豊富なのはもう、お約束の域という感じですけれど。

    ルイジアナの森や沼など、美しいロケに見応えがあり、それだけで得した気分になります。と、イナゴ大会を頂点としてVFXの完成度も高く、物語に馴染んでおり一見の価値あり。

    おそらく続編はないでしょうが、あるとしたら今度は『対決篇』になるでしょうから、面白くなりそうではあります。さてその時『母』はどちらの味方につくのやら?

    しかしローレンちゃんて毎月ああ多いんじゃ、来たらバケツとかぶら下げとかないと手当て大変そう。チラシ表面のコピー「イナゴ少女、現る」より裏面「虫とか出しちゃうよ」の方で大笑いしましたが、「経血とか出しちゃうよ」だったら男にゃものすげホラーッす。

  • 70点 なかなか

    2008-08-14  by にしやん

    なかなか楽しめた、くるぞくるぞとわかるびっくりシーンもわかってるのにビクっとした、映像もうまく融合してストリーも面白い、もう少し街と少女と主人公の心理戦があればよかった、そんな期待してみてなかったので予想よりよかった

  • 90点 サクッと見れる秀作

    2008-08-06  by あっしゅたむるすざっく

    なかなかの良作ではないですか!

    物語のテンポが非常に良かったと思います。物語が進行していくなかで宗教がらみの説明がスムーズになされているのは、主人公が元聖職者であるという設定が功を奏していたような気がします。
    伏線の張り方も非常に巧妙。「代々一人っ子の家系」っとう言葉や少女の・から流れる血。印象に残ったのは牛を焼いているシーンに出てくる少年の目。この町の人は何かおかしいと感じましたが、最後にあのどんでん返しが来るとは…。しかも最後の最後に、もひとつ大どんでん返しっ!!

    「散りばめられた点が最後は線になる心地良さ」を感じました。

  • 80点 男の子で2

    2008-07-31  by ゼーン

    なんかオーメンに似た感じがしますが、聖書、サタン位で、あとはCG、ヒラリー・スワンク、少女で新しいです。

    10の災厄が、次に何が来るかだんだん楽しみになってました。

    ヒラリー・スワンクも世界を救う女ヒーローを演じて欲しいです。

  • 60点 もう少し

    2008-07-02  by layercake

    ストーリーもキャストもよかったと思います。しかし悪魔がかったドロドロ感がもっと欲しかったです。さっぱり鑑賞できちゃうホラーですね。

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作品情報

(C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc - U.S., Canada, Bahamas & Bermuda.(C)2007 Village Roadshow Films (BVI) Limited - All Other Territories