ハッピー フィート 期間限定版(1枚組)

『ハッピー フィート 期間限定版(1枚組)』を価格比較。★★★☆(70点)『ハッピーフィート』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ハッピー フィート 期間限定版(1枚組)
70点
監督 ジョージ・ミラー
発売日 2007年7月20日
定価 2,980円(税込)

 

価格比較

ハッピー フィート 期間限定版(1枚組) 2,980円 (税込)
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ハッピー フィート 期間限定版(1枚組) 単品で売る まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

南極大陸にある「皇帝ペンギンの国」を舞台にしたCGアニメ。ふつうのペンギンは、くちばしで殻を破って生まれてくるのだが、主人公のマンブルは足から生まれてきた変わり者。つねに足が勝手に動いてしまい、タップダンスが得意だ。しかし、マンブルの行動は長老たちに白い目で見られ、仕方なく彼は異国のアデリーペンギンらとともに、冒険に出ることになる。イライジャ・ウッド、ニコール・キッドマン、ロビン・ウィリアムズら豪華な声優陣の演技が聴きどころだ。
フワフワの毛並みや口の中など映像はかなりリアルながら、ペンギンたちの動きはかわいさ満点。とくにマンブルの誕生シーンや、赤ちゃん時代の彼の仕草は、抱きしめたくなるほど! そして南極の雄大な自然をバックにしたペンギンの群れは、実写以上の迫力を出している。ポイントとなる場面では名曲が流れ、ミュージカルのようにペンギンたちが歌って踊り、盛り上がりまくり。しかし、後半のドラマはエコロジーがテーマとなり、思いがけない映像も出てくる。ただの子ども映画にしなかったのは、「ベイブ」シリーズを手がけたジョージ・ミラー監督らしい。(斉藤博昭)

商品詳細情報

販売元 ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2007年7月20日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「ハッピーフィート」のレビュー

  • 60点 気分的には、かなりガッカリ

    2007-10-04  by 理屈屋

    悪くはなかったけど、良かったと到底言えない気分です。

    CGによる南極の景色や、ペンギンをはじめとするする動物たちは(特に海の中での動きなど)素晴らしいものがあります。
    歌やダンスなども実に楽しくて、非常に魅力的な映画だという“部分”が強烈にあります。

    が、しかし、がしかし…。
    マイナス・ポイントもまた負けないくらいデカイ、デカ過ぎる。
    「楽し嬉し」だけで感動させるような映画は「ダメ!」って思ってるのかな?この作品を作った人たちは。
    「楽し嬉し」を極めた作品だって充分芸術的だと思うんですよねぇ、個人的には。
    もっと言ってしまうと「く・だ・ら・ねぇ〜」を極めた作品なども、私的には充分に芸術性を感じられたりする。

    そういう私的見方から言いますと、このお話の後半は、「ぜんっぜんっ、ダメ!」って感じです。頭で考えたことを一生懸命に説明しちゃってて、思いっきりシラケました。

    「可愛いペンギンの映画は、可愛い映画で作っておいて、南極の環境問題や生態系破壊問題は別のところで演説でもすればいいじゃん?なんで可愛いペンギンが歌って踊る映画でソレをやりたい?」
    製作者たちが何を考えているのか、理解に苦しみます。

    なのでCGの良さや「嬉しい楽しい」に免じて★3コの60点をつけてますが、気分的にはガッカリ・ドッチラケの30点くらいの感じですね。
    なぁ〜んか見終わったあと、イライラというか怒りというか、そういう感じが残ってしまったのが非常に残念っす。

  • 90点 か〜わ〜い〜い〜!!!

    2007-05-04  by 未登録ユーザM

    冒頭のパパとママの馴れ初めの部分からイカしてます(笑)ヒュー・ジャックマンの歌って初めて聴いたけど、低くてカッコイイですね。生まれてきた赤ちゃん達のモコモコ具合とポテポテ歩く姿ったらもう…vvヒロイン演じるブリタニー・マーフィーの歌唱力にも驚きました。

  • 60点 映像は○、脚本に難あり。

    2007-04-05  by 未登録ユーザ素子様命

    字幕版を子供とともに鑑賞しました。

    映像はいいです。
    特に、主人公達には可愛そうですが、
    彼らが襲われるシーンはいずれもド迫力。
    酔いやすい人は要注意ってぐらい、
    追いかけっこのスピード感たるや素晴らしいです。

    しかし、物語の方がどうもパッとしません。
    地球環境問題まで組み込んだのは
    「やりすぎ」だった気がします。
    単純な男の子の成長譚の方が、
    楽しい作品に仕上がったと思うのですが...

    前半部はなんだか日本の土俗的な内容でした。(^▽^笑)
    閉鎖的な村(歌う皇帝ペンギン帝国
    注:皇帝ペンギンは実際求愛行動が喉自慢大会)に、
    妊娠中のトラブルで(抱卵時のトラブルなんだけどね)
    一人の障害児(音痴なペンギン)が生まれます。
    土地神を信仰する閉鎖的にも閉鎖的な村の長老は、
    昨今の魚の不漁の責をすべて、
    「呪われた子(障害児)」に押し付け
    村から追い出そうとします。

    そしてその障害児は
    村人に復讐すべく草刈カマを手に取り.....、
    という展開になるわけはなく(^▽^笑)、
    前半部はこの内容でも
    歌と踊りのミュージカル仕立てで
    (しかもどこかで聞いたであろう米懐メロ多数)、
    非常に楽しく映画を見ることができます。
    なんやかんやで、
    価値観の違う別な世界を知る機会もでき、
    こうして徐々に音痴ペンギン君にも
    道が開けていくのだろう、と期待して見ていると...

    中盤から後半かけて、
    なんか大きく横ズレるんですねぇ。
    横ズレした分だけ間延びした印象になり、
    ややダレます。
    前半だって歌や踊りは華やかなものの、
    前述の通り内容自体は決して明るいものではないのに、
    後半はもっとどんより暗くなってしまいます。
    子供向けですから、
    後味激ワルのエンドはありえませんが、
    しかし、全体の印象となると
    さわやかとはいいかねますね。

    また、
    モコモコの子ペンがあまりにラブリーだったので、
    恋するお年頃の
    青年になってからの話を中心にやるのではなく、
    子ペン時代のまま、
    仲間に受け入れられる話が作れなかったかな、
    とも感じました。→それで無事成長エンドね。
    そのほうがキャラ商売もやり易かったでしょうに。
    激カワの子ペンを全面に押し出した
    キャラ商売に走らなかったのは
    (おそらくは環境問題に力コブ入っていた)
    監督の矜持ということも出来ますが、
    しかしそれは出来上がった作品が
    良いものであればこそでしょう。

    良く出来たCGと米懐かしの流行歌を楽しむ分には
    悪くありません。
    ペンギンの実際の生態の物語との融合も
    非常に上手いものです。
    しかしながら米懐かしの流行歌の懐かし光線は
    日本の子供にはまったく威力がありませんし、
    大人びた恋歌ばかりなのも困りもの。
    吹き替えで見ても歌は吹き替え無しだそうですし、
    内容もチト暗めときては、
    日本ではこれは大人向け映画になってしまいますね。
    12歳以下のお子さんにはあまりお勧めいたしません。
    (ペンギン大好きであれば構いませんが。)

  • 70点 前半は、★5なんです!

    2007-04-18  by asa

    ペンギン好きなので、即、観に行きました。幼い頃の主人公の登場シーン、とても可愛いです。ふわふわモコモコの毛につぶらな瞳、思わず触りたくなりました。が、主人公は、すぐ成長して産毛をほんのり残した姿になります。彼のハッピーフィートは他のペンギン達に影響を与えていく、そして…。と、期待が高まったところで環境問題の話になっていきます。映画を観ている人に地球環境について考えさせたい、のは伝わったのですが、ペンギン目線で訴えかけているようには思えませんでした。確かに、この映画のように行えば自然破壊は止められるかもしれませんが、問題解決が簡単すぎるように思いました。可愛いペンギン達が結局、この問題の複線になっていたのなら残念です。

  • 80点 かわいい!!

    2008-02-21  by みるる

    赤ちゃんペンギンがとてもかわいすぎです。
    動物好きの人なら必見です。
    CGもリアルだし、ストーリもとてもよく楽しめました。

  • 50点 色々解決していない

    2007-03-21  by りんぼ

    意外な環境問題映画だったんですが、この部分の細かい言及は敢えて避けたい。一言だけ言うと、現実的には全然納得出来ませんね。ただ、それを言うのもナンセンスという部分もあるので割愛します。
    なので純粋に映画としてどうかですが、正直あまり面白く無かった。基本は「みにくいあひるの子」なんですが、白鳥になってもすっきりしない。どうも映画の中の論点がぶれてしまっているからではないだろうか。一つは魚問題で、もう一つは歌と踊りの問題。この二点は本来なら別の問題じゃないだろうか? それを上手く繋げられたのは運が良かったからでしょう。だから最後に逆転はしたんだけど、それがなーんかすっきりしないんですよね。
    あと彼女のこととか、親子のこととか、それらの問題が綺麗に解決していない。色々問題提起するのは良いんだけど、その答えが甘い気がする。もうちょい、問題は本質から考えて欲しかった。

    それから、登場キャラの使い方がもったいない。トリやアザラシといった一回しか出てこないキャラなど、もっと使えたと思うんですよね。彼らは結構喋っていて、それらしい伏線があるのかと思ったのですが、全く何も無いまま。旅の仲間もペンギンのみってのは構成としてはつまらない。なぜなら、いくら差をつけてもペンギンは見分けずらいからだ。ビジュアル的な差が無いのは見ていても辛い。どこに主人公がいるの? と探すことも多かった。
    あと、ヒロインに関して描ききれていない気がします。主人公との絆とかも結構微妙。この辺りはもっと二人の関係を決定付けるエピソードが欲しかった。見ていて全然思い入れ出来ないんですよね。ペンギンだから、という問題ではなくて。
    歌が基本的に現代ものばかりだったのももったいない。もっとクラシックやジャズなどで盛り上げるシーンがあっても良かった。例えばクラシック専門ペンギンとか、カントリー専門とかね。歌の個性が無いんですよ。その辺、メインになる観客層(若年層?)を意識してのことかもしれない。

    無論、良かったと思う部分もあります。それも主にビジュアル面なところになってしまうのが残念ですが。一番良かったのは旅のシーンでしょうか。彼らが助け合って進むところは感動出来ます。あと、アザラシやシャチから逃げるシーンなど迫力がある。雪上の滑走シーンもやり過ぎくらいで良かった。それに比べて見せ場のはずのタップシーンや歌のシーンが今一つ盛り上がれなかったのはなぜだろう? それは見ている自分の感情が伴わなかったからだろう。
    ペンギンにとっての歌や、タップといったところは凄いアイデアだと思います。また作品のテーマである「自分らしさ」については否定するつもりもありません。それは良いんですが、対峙するのが伝統とか秩序である点が問題ですね。踊ることは卵を抱えるペンギンにとって危険行為なのだから、という当たり前の理屈の方がまだすっきりする。
    などなど、題材や発想の良さはあるのに、どうも腑に落ちないところが多い。アカデミー賞とか関係無く作品としては多くの疑問が残りました。

  • 60点 最後らへんがちょっと、、、

    2007-03-10  by さぶろう

    アカデミー長編映画も受賞したので見てみました。

    途中までは、ペンギンも可愛いし、ダンスもノリノリなんでも面白く見れました。途中飽きさせないように、鷲やシャチのシーンもあり、構成も考えているなぁ〜と感じました。

    しかし、後半から作品のテーマを取って付けたような展開や、不可思議なラストでした。あまり深く考えなければノリの良い作品なのかもしれませんが、ちょっと日本向けではないかこしれません。
    あまりオススメは。。。

  • 60点 ペンギンだけのアニメぢゃない

    2008-08-26  by March

    かわいいだけのペンギンが出てくるだけのアニメぢゃないのが良かったですね。
    自然に対するメッセージもあり(これが唐突に出てくる気がしてちょっと面喰ったのですが)この辺が見る対象が子供なのか大人なのか微妙だった気もします。

  • 50点 期待してたのにガッカリ

    2008-04-26  by 西の魔女

    ペンギン版「ムーランルージュ」といったところでしょうか?

    大スクリーンで観たらなかなか迫力あったと思うけど、
    いかんせん、後半のストーリーに乗れず。

    豪華声優たちの唄は、すごくよかったけど。
    歌唱力についてはみんな折り紙つきの人たちですよね。
    ロビン・ウィリアムズ、相変わらず飛ばしてますけど、
    二役はしつこい感じ。

    普通に見ればそこそこだけど、
    「アカデミー賞」ってことで見ちゃうと、採点厳しくなる。
    この年は、全てに「環境、環境」だったもんねぇ…

    LOVE
    マンブルのパパとママの求愛シーン。
    タップダンス

    HATE
    ベイビーマンブルは、客寄せだったのね…
    (DVDのパッケージ可愛いし)
    すぐ大きくなっちゃってガッカリ。
    リアルな「エイリアン」の登場は、ペンギンが踊るという設定から、
    妙に現実に引き戻されてしまい、
    マンブルの意思が踊って伝わるってありえなすぎとか思ってしまう。

  • 40点 「すんげえ楽しいぃ!!!」から「なんじゃこりゃー!...

    2008-04-23  by なかむら

    歌とタップにノリノリで椅子から浮いちゃうくらいウキウキで鑑賞してましたが、ラストのあたりでポテチを画面に向かって投げました(家で鑑賞)。

    見せ場がいっぱいあって、テンポ良くて、台詞の掛け合いが愉快で、明らかに子供向けなんだけどあんまり説教くさくなくて「なんで劇場で観なかったんだバカバカー」と軽く嬉しい後悔しつつの、とってもいい映画体験ができてたのに、人間が出てくるあたりからモーどっちらけ。

    変わり者マンブルの勇敢な成長記を固唾を呑んで見守ってたつうのに、途中から無茶な展開に移り変わって、こっちが「まさかねー冗談だよねー」ってヘラヘラしてる間に幕。
    宗教を野次ったようなコミュニティーを舞台に、親子の関係、想いを寄せるマドンナとの関係と、応援してくれる仲間達、そして冒険…。これだけでもう充分面白いのに欲張りすぎ。

    人間がおこした環境破壊や魚の乱獲によって生じた食料不足を、変わり者だからという理由で主人公・マンブルの責任にされてしまう。コミューンから爪弾きにされるのが慣れっこで、意志が強いマンブルは原因究明の旅に出る…。
    ここまでは別にいいんですよ。これらの災難はマンブルに課された試練だととれるから。
    でも人間が出てくる後半のシーンはホントにない。無理。
    集団タップじゃメッセージは伝わらないでしょー。あんなに都合よく意思疎通ができるなら苦労はしないって!

    こっちが先だけど、『アース』に通じる環境保護推奨メッセージの取ってつけた感が漂います。

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作品情報

(C) 2006 Warner Bros. Entertainment Inc. - U.S., Canada, Bahamas & Bermuda (C) 2006 Village Roadshow Films (BVI) Limited - All Other Territories