ラブソングができるまで 特別版 [DVD]
『ラブソングができるまで 特別版 [DVD]』を価格比較。★★★★(78点)『ラブソングができるまで』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | マーク・ローレンス |
|---|---|
| 出演 | ヒュー・グラント,ドリュー・バリモア,ヘイリー・ベネット,ブラッド・ギャレット,クリステン・ジョンストン |
| 発売日 | 2008年10月8日 |
| 定価 | 1,500円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | ワーナー・ホーム・ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2008年10月8日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「ラブソングができるまで」のレビュー
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同世代なんだもん。しょうがないじゃん。2007-05-09 by
April
ホリディでは、乗り切れなかったのに、こちらは、満足度大。ひとえに、世代的にビンゴ!だったんでしょうな。とんでもなく美しかったヒューがおじさんになっているということは、自分も相応のおばさんになっているということで、遊園地で熱狂している更年期世代に自分を重ねてしまえるのです。デビギブ、スモーキー・ロビンソン、フランキー・ゴウズ・トウ・ハリウッドなんて台詞を聞くだけでグイ〜ンと引き戻されるので、それだけでよろしいわ。
でも、今回初めて、ドリュー・バリモアの魅力がわかりましたわ。なんか田舎臭いねえちゃんという(それに、童顔のせいでET見て、ギャーと叫んでる)イメージが払拭できなかったのに、逆に、暖かさと健気さをかもし出していてよかったです。それから、ヒュ−の腰振りダンスってラブ・アクチュアリーでも見たけど、あれにインスパイアされたのかな、この監督は。
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後味が良い2007-06-10 by
りんぼ
最後まで一気に見れてしまうラブコメですが、なかなか上手い作りの映画だ。よ一く考えるとおかしいと思える部分があるのですが、そういう所に着眼させずに話をどんどん進めてしまう。この手のものはちょっと無理目の設定くらいが丁度良いんですな。
その辺の匙加減というのがわかっててやっている節があります。ヒロインの登場シーンなど私は凄く上手いなあと感心しました。当然、狙ってやっているのですが、狙い通りという感じです。
また、音楽の要素も重要です。決してミュージカルでは無いのですが、やはり歌で想いを伝えるという根本は同じ。ミュージカルの重要要素はこの映画でも最大限利用されています。特にコンサートシーンは見事です。
それから、ヒロインが作詞ずる間にカチカチとシャーペンの音がうるさく入るのも重要な意思表示です。そういう音に関する部分もこの映画では大切ですね。
結構、気に入ったのはスーパースターのコーラ。彼女の雰囲気は凄く出ているし、こういう人は音楽業界には絶対に居ると思う。
あの東洋かぶれの辺りも良い感じで呆れるし、彼女が人気というのも説得力がある。まあ、ある意味仏教徒にとっては冒涜塗部分もあるかもしれませんけどね。向こうではああいうセクシー系が受けるんですかね?
また、途中に出てくる懐かしのスターの企画は実際にありそうな辺りも面白い。向こうのTVはなんでもやってそうですしね。
やはりラブコメの良さは登場人物に対する恋心に同調出来るかにかかるわけですが、このヒロインにはぐっときましたね。ドリューバリモアはチャーリーズエンジェル以来見ましたが、相変わらずチャーミングだなあ。結局、この二人は似た境遇にあったということが決めてだったんじゃないでしょうか?
お互い、過去に対しての影を引き摺っている。恋愛の部分も含めて二人でそれを乗り切ったという感じですね。
よく、恋愛映画はエンディング以降は不安が残ったりするものもありますが、その辺りの描き方も上手い。
だから後味が良いんです。 -
ブッダの悦びって(笑)2008-06-25 by
coral
オープニングのPVを観始めたとき「なんだこりゃ」と思ったけれど、予想していたより面白い映画で満足。
主人公アレックスのおばかだけれど優しい人柄が良かった。
ソフィーの姉一家も面白い。
アレックスと子ども達&父がダンスするシーンでは思わずふきだしてしまった。
あと、コーラのインパクトに拍手。
「ブッダの悦び」はしばらく脳内にとどまりそう。
ストーリーよりもキャラクターが好印象だった。
ストーリーは展開が読める感じがあるものの普通に楽しめる内容だと思う。 -
工夫が足りない。新鮮味に欠ける。2008-04-14 by
映画狂
ラブ・コメディは最初からストーリーが解っているのだから、工夫が勝負だ。正統派すぎて、全く面白味に欠ける。ラブ・コメディ好きは満足だろが、映画としてはつまらない。
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キャッチーな音楽と悪くないストーリー2008-02-18 by
tomoko
小室○哉かwとやや受けなオープニングから、
80年代テイスト満載。
思っていたより満足度が高く、
見ても損しない。 -
気軽に楽しめる映画です。2008-02-21 by
みるる
音楽モノは好きなタイプなので今作もバッチリ
楽しめました。
80年代ポップスをあんまり知らない私でも気軽に楽しめました。
ちょっとリラックスしたい時、気軽に楽しみたい時におすすめです。 -
ラブソングっていいですね!2007-09-30 by
星空のマリオネット
楽しく観ることができました。
「ラブソングができるまで」という日本版タイトルは良いですね。原題の「Music and Lyrics(曲と歌詞)」とは、少し角度の違うネーミングです。
二人の恋愛の曲折進展やそれぞれの人生の再生とチャレンジが、ラブソングができていくまでの過程と巧みにシンクロさせられていて、上手く相乗効果が得られていると思います。
本作はヒュー・グラント(アレックス役)とドリュー・バリモア(ソフィー役)の良さを意識した脚本・演出になっているのでしょう。グラントは腰ふりダンスも頑張っていますが、彼のピアノの弾き語りの歌声なんてとてもいいです。
また、このドラマは脇役もなかなか面白いです。役者も良いのでしょうが、ちょっとした演出が冴えています。
若いエロかわいいカリスマコーラの、よくわかっていないのに何やら達観したような顔つき。
グラントが冒頭テレビ出演の説明を受けている際の、相手側の女性。変な企画を持ち出しているだけに、妙に愛想の良い、あごを少し突き出し乗り出したまま張り付いた大きな笑い顔。
自分の体重を問われたエステ店の女性店員が答える際の、切れの良い台詞と笑顔。
他にはソフィーの姉さんの硬軟の切り替えの妙なども、面白しろかった。
ソフィーの心の傷はアレックスの作品(ラブソング)で救われるでしょうか。
ラブソングの歌詞の意味をしっかりしっとり聴かせてくれる、楽しくて面白い映画でした。 -
ドリューで連勝!2007-07-18 by
むぎわら帽子のジミー
むかしは大スターだったポップ歌手と、植物の世話係がコンビを組んで、期限内にラブソングを作るコメディ作品です。全体的にみてやや粗い造りではあるものの、ひじょうに楽しい映画でした。
秀逸なのがセリフまわし。「カリフォルニアに行く」というセリフを受けて「あそこで育つのはオレンジだけだ」というような、ウイットの効いたセリフがたくさんちりばめられていて、飽きさせません。
ストーリーは予定調和で進んで行くものの、たっぷりキャラクターに感情移入できるので、筋が読める云々はまったく気にならない。もう、終盤の超ご都合主義ですら心地よく思えて来る!!
惜しいのは、ソフィーとアレックスが恋仲になる過程で、ソフィーの姉の「彼のファンだった」という設定に必要性がなくなり、彼女の本来の想いがうまく処理できずに終わってしまうことと、後半でなにかしら役回りを持って再登場するんではないかと踏んでいたソフィーの元カレが、結局出番がなく、その存在が宙に浮いたまま終わってしまったことかな? もうちょっと煮詰めれば、なおよかった!
それにしても、ここ最近のドリュー・バリモアの出演作は、未鑑賞の「2番目のキス」を別にして、いい作品が多いですね! おそらく、選んで出演しているのではないかと思うのですが、「チャリエン」がイマイチだったことを考えると、すばらしい進歩と選択です。彼女のファンになりそう!
2007/05/13 TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ(Pre.2) -
びっくりした!2007-06-07 by
ぱぐ
何にびっくりしたのかというと、久しぶりにこのサイトに来て、この映画が2位だったのに、ビックリした^^
映画自体は、2週間くらい前に見て、大満足だった!
そう!世代的にもビンゴで、80年代の洋楽大好きな私
にとっては、よ〜く知ってるグループや、歌の名前も出てくるし、聞きやすい歌ばかり!
映画の中の歌もすごく良くて、サントラ買おうかなって・・。
おヒューさまに初めて会ったのは「9ヶ月」という映画だった。この頃から、コメディタッチのちょっと情けない男をやらせたら、天下一品だと思った。最近見た、サンドラ・ブロックとのTwe weeks notice もすごくおしゃれで、下着一枚でも品がある俳優だと思った。
ドリューはE・Tの時から大好きで、ラブコメものなど殆ど見ている。どれも期待を裏切らない。
その彼女も、この作品では本当に美しかった。
いろいろあったけど、今は幸せらしい彼女が一番輝いている時の作品だと思う。
この二人が共演するのは絶対見逃せるはずもない。
シンプルだけど、笑って泣いて、余韻も残るいい映画です。 -
ドリュー・バリモアの魅力全開!!2007-05-06 by
ブロンソン
娘が「コナン」の映画を友達と見る時間つぶしに見た映画といったら、この映画を高く評価している方々に失礼だったか?でも「バベル」「ロッキーファイナル」は時間が合わないし、「ハンニバルライジング」「スパイダーマン3」はそんなに見たくない・・・となり、目に付いたのがこの映画であった。ロマンチックコメディーかなという程度で予備知識ほとんどゼロで観賞。なんとキュートな映画だったんだろうというのが、見終わったあと直後の感想だった。ヒュー・グラントも渋さも増してなかなかいい、彼の会話のテンポの良さは、日本語吹き替えでは表現しつくせないほど、軽妙でウイットがあり、面白い。でも、なんといっても、可愛く、愛らしいのは、ドリュー・バリモアである。私は彼女の知識はほとんどないし、映画も見ていない。「ET」は、見たのだが、それ以後、麻薬に溺れ、結婚に失敗し、最近、「チャーリーズ・エンジェル」等で活躍しているらしいなというぐらい。その彼女のあのいきいきしているしぐさ、表情・・・なんとも魅力的である。いっぺんにお気に入りの女優になってしまった。「グランブルー」のロザンナ・アークェット、「プリティーウーマン」のジュリア・ロバーツ、古くは「グッバイガール」のマーシャ・メイスンに匹敵するぐらい、魅力ある人物をつくりあげている。字幕を読むのが面倒なほど、彼女の顔をみていたいとい思った。ストーリーは、前半ものすごく、テンポよく進む。中盤ややすったもんだがあって、後半の一気に盛り上がるという展開であるが、ちょっとラストがありきたりなのかなという気がした。でも無難にまとまったという感じかな。1975年生まれの彼女は、まさに今旬であろう。ここ数年の彼女の活躍に期待したい。75点だが、四捨五入で80点!!

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