ハッピーエンド 特別版
『ハッピーエンド 特別版』を価格比較。★★★☆(66点)『ハッピーエンド』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | チョン・ジウ |
|---|---|
| 出演 | チョン・ドヨン, チュ・ジンモ, チェ・ミンシク |
| 発売日 | 2007年12月7日 |
| 定価 | 980円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | ワーナー・ホーム・ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2007年12月7日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「ハッピーエンド」のレビュー
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ハッピーエンドについて2008-10-14 by
オルフェノク
はじめて見た時は、衝撃のエンディングにおどろいたが何度か見るうちにこの終演の方がタイトル通りのハッピーエンドに近いのではないかと思うようになった。他人から見た幸せや押し付けられた幸せで人は、ハッピーエンドを迎えることができるのか?片方が(この場合、主人公側が)実行し、得たハッピーエンドは、立場が変わればタイトル自体も違った印象を受ける。またこれを見る観客の状態や環境によりそれぞれ違う感想を持つことができる不思議な作品。
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ハッピーエンド2008-01-05 by
miharata
濡れ場はすごかったけど、ちょっと怖い映画。題名は韓国人の皮肉?
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チョン・ドヨンの度胸2006-04-09 by
taka76m
内容はありがちですが、役者さんたちの技量にたすけられたエイガです。
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大人しい人ほど怒らせると怖い。2006-03-02 by
Setsu
人は一旦人生の歯車が狂い始めると、自分の思いも及ばぬ所へと落ちていくという映画だと。。。ボラも初めは夫との生活にやや倦怠感を抱き始めていたところに昔の彼とあって一時の火遊びのつもりで関係を持ったのだろう。しかし、相手は本気で、自分自身も関係を清算できずにぐずぐずしている。こんなとき妻の不貞に気づいた夫が、妻の顔を殴って叱責できるような性格なら、そこでこの三人の関係は決着がついたのかもしれない。しかし、夫は黙って耐えてしまった。そして、とうとう妻に釈明の余地さえ与えずに爆発してしまった。人生の皮肉という面を強調するなら、ブレーキが甘くなっていた自動車を使って、妻と愛人は事故死してしまったというラストにした方が良かったのではないかなぁ。夫はあのマンションでよく暮らせるなぁ。私なら絶対に引っ越す。
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少し理解できない点が。。。2005-08-01 by
シェリー
ベッドシーンはすごかった!!ホントにやってるのかって思うぐらい(笑)
ストーリーについてはいくつか納得できない点があったのでわかる方に教えていただきたいです。
イルボムとミンギは顔見知りだったようですが、あの合鍵を見ただけで何故すぐ浮気相手がイルボムとわかったのか、何故イルボムの家の場所までわかったのか・・・それがどうしてもわかりません。 -
皮肉な題名ですね。2005-06-20 by
みかん
ベッドシーンはすごかったです。AVかと思いました。
でもあそこまで思いっきりやられたら、何か爽やかですね(笑)。
ラストはちょっと納得いかないけど、夫の抑えた演技、チョンドヨンのノーメーク顔と、なかなか見応えがありました。 -
人の心は自分が思うほど自由にできないようです2005-01-29 by
理屈屋
良い映画でしたが、若い監督の経験不足からか、もう少し見せてくれないと、単なる不倫の痴話ばなしと受けとられてしまいそうです。
いくつかの印象深いシーンから、幸福を求めながらも、自らそれを裏切る行為に走る、人の本性とその哀しみを描いていることが分かりますが、綺麗ではあるけれど強烈な性描写があることも手伝って、誤解されそうです。
私の好きな「めぐりあう時間達」とも共通する部分があり「ハッピーエンド」というタイトルの皮肉も、共通する気がします。
この作品は「いわゆるハッピーエンド」ではありません。しかし、登場人物達がある種の苦悩から解放されるという、ある意味でのハッピーエンドではあります。
前に述べた責任上、私が印象強く感じたシーンをあげましょう。
まず何と言っても一番印象強いのは、妻の浮気を知った夫が、放心状態のまま「人生は楽しいか?」と尋ねたのに、何も気づいていない妻は冷めたスープを飲みながら「冷めてるけど美味しいわよ」と答えるというシーンです。トンチンカンなようで実は本音です。
二番目は、ラスト近くで妻の写真を胸に押し当てて夫がトイレで泣くシーンです。彼のしたことは(妻も心の奥では解決法がそれ以外にないと知っていたという意味で、絶対やってはイケナイことですけど)正しかったのに、結果的には深い喪失感に苛まれることになったのです。
この三人は、誰が何をどうやっても、結果的には救われない状況だったのだなと、絶望感を強く感じました。
最後に、ラスト付近で、妻がベランダで引っかかったちょうちんに手を伸ばして取ろうとするけれど、その手がどうしても届かない、そして提灯がスッと手をすり抜けて飛んで行くというシーンです。
何を象徴しているのかは、ちょうちん同様掴めませんが、とても胸にジーンとくるシーンでした。
表面的な出来事の裏に潜む、避けがたい人の苦悩を描いた映画と感じました。
登場人物達のすることを責めないで見てやって下さい。そうすればきっと、彼らの望むものと哀しみを感じられると思います。 -
ちょっとやりすぎ?2004-02-10 by
黄水仙
韓国で結構話題になった映画のようです。一応18歳未満お断り。さすがにそのシーンはなかなかのものでしたが、お話自体はサスペンス。でもあそこまでやるのかなあ、お父さんもお母さんも、といった内容。ちょっとやりすぎのような気がしましたが・・・。チョン・ドヨンは噂どおり綺麗でしたよ。

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