旅立ちの時

『旅立ちの時』を価格比較。★★★★(79点)『旅立ちの時』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

旅立ちの時
78点
監督 シドニー・ルメット
出演 リバー・フェニックス,マーサ・プリンプトン,クリスティン・ラーティ
発売日 2007年12月7日
定価 980円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2007年12月7日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

映画生活ユーザーによる「旅立ちの時」のレビュー

  • 70点 主役の少年とスノビズム

    2005-08-17  by 未登録ユーザodys

    ずいぶん前に映画館で見た記憶で言うと、やはり主役の少年が良かったと思う。ガールフレンド役はブスでしたけれどね(笑)。

    この映画の背景になっているのは、60年代の反体制運動で社会からドロップアウトした世代が、子育てという一点で自分たちの老親と結びつくという、時代の変遷ですね。
    当時の私はアメリカの事情にうとかったので、ああ、アメリカにも全共闘世代っていたんだな、と思ったのでした。

    少年が授業で、教師の流した音楽がベートーヴェンの弦楽四重奏曲「セリオーソ」だと当てるシーンが、なかなかスノビッシュで、うれしかった(笑)。

  • 80点 今見るとどうでしょう

    2003-08-03  by 未登録ユーザだんち

    10年以上前に見ましたが良かった。
    なんというか心にグッとくるものがありました。

  • 90点 若気の至り

    2002-10-09  by 倉島穂高

     リバー・フェニックスについては長いこと食わず嫌いをしていました。というのも、『スタンド・バイ・ミー』のまだ子供子供した彼はかわいいと思ったものの、『マイ・プライベート・アイダホ』での顔つきのすさみぶりにショックを受け、『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』でもあっと驚く役柄のキアヌの方がよっぽど良く見えて、リバーを美青年ともてはやす女性映画評論家たちにどうしても共感できなかったのです。評判を聞いていたこの作品を観る気がしなかったのもそのせい。
     ようやく観る気になったのは、映画好きの職場の後輩(♂)が「僕のベスト?ムービーはこれです!」と、やけに熱く語っていたから。結論として、観てよかったと思います。死ななかったら今頃大成していたかどうかは疑問ですが、少なくとも生きていた頃のリバーは、まちがいなく超一流の映画俳優ですね。あの年頃の少年の初々しさ、美しさ、せつなさを余すところなく表現できています。
     マーサ・プリンプトンもいいな。美人じゃないどころか、どっちかというとブスに近いチンクシャなご面相ながら、立派にリバーと並んで絵になっています。なんといっても、このふたりのキスシーンが素晴らしい。今までに見たベスト3に入るかもしれません。

     実はこの項は(私の投稿の半分くらいがそうですが)、過去に書きためた映画鑑賞日記からの抜粋なのですが、こんなコメントが書いてありました。「弟のリーフ改めホアキンも最近頑張ってるようだけれど、あの子は全然お兄ちゃんに似てないな。くどい外見といい、ラテンな新名といい、フェロモン系を狙っているのだろう。それで正しい。個人的にはあまり好みの役者ではないが、亡き兄のイメージなんかものともせず、独自の路線で活躍してほしいものだ」……ははははは……好みじゃなくても惚れるってことはあるんですね〜(*^^*)

  • 90点 時代錯誤

    2004-03-25  by 未登録ユーザTAKE-N

    いい作品なので何回も見てるのですが、
    10年ぶりに見ました。
    あらためて気づいたこと。使われている音楽がよいこと。
    話の内容で何故こういう状態にあるのか?現在では理解しがたいこと。
    つい20年くらいのことなのに・・・。
    時代の流れとともに失われていくこと当然あるのですね。

  • 70点 リバーフェニックスかっこいい!

    2004-01-19  by 未登録ユーザごてぃー

    ストーリーはベタだったけど、
    それなりにおもしろかった(´ー`)

    BGMがバツグンによかった!
    切ないメロディーで、
    主人公の気持ちをすごくイイ感じに表現してたと思う。

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