ジア 裸のスーパーモデル 完全ノーカット版
『ジア 裸のスーパーモデル 完全ノーカット版』を価格比較。★★★★(83点)『ジア 裸のスーパーモデル (TVM)』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | マイケル・クリストファー |
|---|---|
| 出演 | アンジェリーナ・ジョリー,フェイ・ダナウェイ,エリザベス・ミッチェル |
| 発売日 | 2007年8月10日 |
| 定価 | 690円(税込) |
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商品詳細情報
| 販売元 | ワーナー・ホーム・ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2007年8月10日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「ジア 裸のスーパーモデル (TVM)」のレビュー
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サーロイン・ステーキ2007-11-19 by
紫
アンジーでないと演じられるかどうか・・・。
まるでこの人自身のことじゃないか、と錯覚するほどのなりきりだったと思います。
しかも・・・綺麗。本当に。
モデルのジアが発掘された時、「しつこいほどの肉感的なサーロイン・ステーキのようなこ」といわれていましたが、そのとおりでした。
菜食主義でない肉がそこそこ好きな方なら目の前にあったら食べたいステーキ。でも食べすぎは必ず身体に悪い。
ジアに愛された、メイクアップアーチスト役のエリザベス・ミッチェルですが、こんな役をやってなんかオカシな気分にならなかったのかな、と人事ながら心配しちゃいました。それ程、ジアはもろく美しく奔放でほっとけないー。
この作品の邦題ですが、「〜悲劇のモデル」とあるときと「〜裸のモデル」とあるときとありますが、現題の「GIA」が一番あっていると思います。
アンジーが好きなら見るべき、同感同感。
潔い脱ぎっぷりに「ごくり」となるかと思ったけど、コレみたらアンジーの今日の姿勢がちょっと解った気がしました。ヌードなんて彼女にはこれっぽちも問題じゃないのよね。
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これぞ「映画のリアル」2005-07-30 by
倉島穂高
ジア・カランジというスーパーモデルがどんな姿をしていて実際にどんな人生を歩んだのか、私は全然知りません。だからアンジーの演技がジアその人になりきってたかどうかはわかりません。でも、そんなことどうでもいい!と思えるほど彼女の演技は真に迫っていて、みごとにひとりの女性の破滅的な人生を描ききっていました。
私の身近にヤク中の人がいたことはなかった(あるいは、いても気がつかなかった)ので、ラリラリの様子や禁断症状が本当に真に迫っていたかどうかは、実はわかりません。私の頭の中にあるヤク中のイメージは、映画や小説から得た虚構のイメージでしょう。でも、アンジーの演技は「リアル」と感じました。そして私が『マラソン』の主人公の自閉症演技に満足できなかった理由がわかりました。観客の誰もが真実の情報を持っているわけではないんですよね。そんな観客に「リアル」と感じさせるのは、その演技や演出の「説得力」です。「これはこーゆーものなんだぞ!」と知らしめようとする明確な意図とでもいいましょうか。実際のところをよく知らない観客側が「おお、そうなのか、そういうものなのか!」と有無を言わさず受け入れさせられてしまう何か……それは、一歩間違うと無知な観客を誤った方向へマインドコントロールしてしまう可能性もありますが、その説得力があるかどうかが、障害者や病人を描く際の肝だと私は思います。
母親との関係の描き方も絶妙。ジアの母親は、『ビューティフル』や『ミリオンダラー・ベイビー』に出てくる母親ほど身勝手じゃないんですよね。彼女なりに娘をいつくしむ気持ちにウソはなかったと思う。なのに、娘が求める愛と母が与える愛とは微妙に、しかし決定的にずれていることがひしひしと伝わってきて胸が痛くなるほどなのです。説明的な台詞が一切ないにもかかわらず。
女優アンジェリーナ・ジョリーの才能が爆発している一作といえます。 -
アンジェリーナが綺麗すぎ2004-07-10 by
17歳
ジアがキレイすぎて、純粋すぎて、悲しかった。
アンジェリーナ大好きなんですが、この役が1番似合ってると思います。
それにアンジェリーナのすべてが見れる! -
重っ2008-07-01 by
あとちゃん
これって案外重たい系なんですねー。
ジアってゆう人のこと全く知らないので、最初はやんちゃ娘がスーパーモデルになっちゃう成り上がり系かーって感じで観てました。でも中盤あたりから雲行きが怪しくなってきて、ラストの方ではこっちまでブルーな気持ちになっちゃうような感じでした。
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アンジェファンは一度は見て欲しい。2007-09-30 by
KS
アンジェリーナ・ジョリーという役者にほれ込んだ
作品。
ジアという実在したモデルをアンジェが演じました作品ですが、
アンジェその人こそこのジアなんではと思えるほど、
ジアがこの作品の中で鮮明に生きてた。
悲しさも孤独感もアンジェが話す表情も声のトーンも
何もかもがこの人はジアだ。。。。と思わせる
気迫、説得力、がある。寂しさ、満たされない苛立ち、孤独間、そういったものを紛らわせるために彼女が死にむかっていく様は圧巻です。弱弱しさと強さと、どこか歪んでいるような危うい精神。これが、演技で出来るものかと、
役者なんだ。この人と。心から思った。だから、
この作品が一番好き。ブラッドピットとのスミス夫妻も
いいけれど、どこか歪んでる女を演じさせたら、
彼女ほど迫真に迫る演技をできるのって、いるかなぁ
と。唇の色っぽさよりも、彼女の魅力ってこういう役どころを演じて爆発する気がする。今の彼女がこういう女の役をやったらどうなるのだろう・・・と、そんな妄想も
面白いなとおもいつつ。アンジー大好き。 -
GIA2006-06-13 by
にゃすけ
ブロウは麻薬王で麻薬を売ってお金を求める事で幸せを得ようとていたけど、この映画のジアは心を求める事で幸せ得ようとしたけど、うまくいかなくて麻薬におぼれてしまう。対象的だなと思いました。私は平凡な人間だから、ここまでの精神的苦痛は理解できないし、味わった事はないです。だから、ジアがなんでこうゆう風になってしまったのか理解するにはむずかしいけど、泣いてしまいました。アンジ−の演技がうまいせいか、同情してしまったのか、悲しかったのかなんで悲しいのかは分かりません。泣ける映画ってあるけど、それは現実ではなくて映画の中の話だから、純粋に泣く事ができます。でも、現実にあった話の映画だと深すぎて、なんにも知らないのに泣いてしまう自分が変に思えてきました。考えてしまった映画です。
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衝動買い2007-10-27 by
ジャン≒ルーク
「衝動買い」という日本語がある。
それと似た業界用語(?)に「ジャケ買い」なんてのもある。
性格的に、自分とはどこか「縁がない(まあ、ひらたくいうと、私はケチ)」もの、と思っていたが、この夏、何故かこのDVD、「衝動買い」してしまった。
DVDが1,000円を割るとは、恐ろしいものだ。人の性格まで、変えてしまうとは。(意味不明)
冗談はともかく、何を血迷ったのかよくわからないで買ったこの作品。
けっこう、イイですね。
「メイキング映像」とかにありがちな「インタビュー方式」が、映画本編全体にうまい分配でちりばめられています。無意味ではなく、過剰でもなく。う〜ん、全体の尺からすれば、もう少し、多くでもよかったかな? この辺は「好み」でしょう。 -
体当たり?2006-01-29 by
Hiro
DVDにて鑑賞。
『Ari』『Ray』に続いてアメリカ実在人物伝記もの3作目。
とはいえ、モハメド・アリは少し、レイ・チャールズは存在程度は知っていたものの、ジアはまったく知らなかったから、フィクションもノンフィクションもあまり変わらないかもしれないケド…
怒涛の人生を上手くピックアップして短時間でけれども足りなくない。充分丁寧に描いている。
これって、結構難しいと思う。若くしてなくなったとは言え人ひとりの人生だから、どこか薄くなったりすると思うけど、そこを上手くコントロールして見せてくれたと思う。
主演のアンジェリーナは体当たりで熱演だけど、僕にはアンジェリーナそのものにしか見えなかったなぁ(笑)
ま、それでも不都合はなかったし、それだけはまり役立ったともいえるかもしれない。
ストーリィはこのちょっと前のアメリカのショウビズの世界って、もうドラッグがタバコみたいにあたりまえに蔓延していたのだろうか、誰もがそこに堕ちてくなぁって感じ。
それには待っていく理由というのが、はっきりとしたものではなく漠然としたものだっていうのが、やるせないというか…
あまり救いのない話ではありますが、それでも良いというヒトになら、クオリティは高いので。












