アウトブレイク
『アウトブレイク』を価格比較。★★★☆(69点)『アウトブレイク』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ウォルフガング・ペーターゼン |
|---|---|
| 出演 | ダスティン・ホフマン,レネ・ルッソ,モーガン・フリーマン |
| 発売日 | 2007年6月8日 |
| 定価 | 690円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | ワーナー・ホーム・ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2007年6月8日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「アウトブレイク」のレビュー
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最近のハリウッドに無いもの。2008-04-20 by
ILM
久々に見ました。何度見ても面白いです。
当時は無名でもオスカーを取る役者がゴロゴロ。
役者に支えられただけでなく作品の作りや作り手の意思もしっかり感じられ、
ネタは古いですがシナリオの展開のすばらしさには目を見張るものがありました。
こういった娯楽作をハリウッドに求めたい。
最近はパッとしない監督ですがいつか大衆娯楽作として再び大ヒットする映画を作ってほしいです。 -
しっかり2008-03-10 by
ILM
映画としてしっかり作られてるなと思いました。
起承転結+役者がよかったです。
今見てもがっかりするような内容ではないと思います。
先が読めても面白い映画でした。 -
グロでないからホッとした2008-02-28 by
nonoyamasadao
ウォルフガング・ペターゼン監督、ダスティン・ホフマン主演です。”Uボート”と”ネバーエンディング・ストーリー"監督の作品です。世評ではその後長期低迷になったとされますが、これはマアマアの出来でした。
皮膚が腫れ体中の穴という穴から出血!!と聞いていたのでグロイのかなと思った。そうなっていない。ご安心ください。モーガン・フリーマンがめずらしく悪役?と思ったけど、フムフム。。。そうでもない。細菌兵器の怖さがリアルというより、サスペンスフルに描かれている。前半はかなりモタついているが、それに耐えれば、クライマックスは迫力あるアクションになっています。
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末おそろしや。2008-02-19 by
シネマ
豪華キャストにつられて拝見。
CGが世を席巻する今、敢えて観てみました。
設定はハリウッドが大好きなパニックものですが、その中でもかなり見ごたえありました。
新種のウイルスというものは、いつの世でも非常に厄介なもので、まさに今この時に発生してもおかしくないもの。その心理を巧くつかれたなという感じです。
疑問点はいくつか散見されましたが、ストーリー・演出は観る者をグイグイ引きこむできです。
十分オススメできますね。
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きちんと2007-03-23 by
Ken-Ichiro
楽しめました。問題提起とかと言う面は薄いですが、単純に良い映画でした。
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王道の感染パニック映画2006-02-04 by
理屈屋
極めて感染力が強く、致死率が高い未知のウィルスが街を席巻!
どうする?軍医のヒーロー?!
そして軍隊はこの時ッ!?って作品でした。
ホワイトハウスで政治家やら識者やら専門家やらが
超法規的な決定をする場面が迫力があって良かった。
「〜とは言わさんゾッ!」
ん〜〜、鬼気迫る決断でした。
あと、カーチェイスならぬ、ヘリコプターチェイスがやっぱり見どころでしょう。
今まであんな迫力のあるシーンを他で見た記憶がないですね。恐らく特殊効果を使わないスタントだからじゃないかと思われます。
あと、ヘリコプターを使って体張って兵士を説得するシーンも息を呑むところでした。
既に多くの方々が挙げているところばかりですが、
私もまったく同じところでハラハラドキドキしてしまいました。
ありがちなウィルス感染パニック映画なのですが、なぜかとっても楽しめます。 -
バイオハザード2005-09-27 by
ホムクル
ヘリの空中戦が見もの!と友人に進められた作品でしたが、エボラから始まるストーリー展開は最後までスリリング!
先が読めるのに、ハラハラドキドキでした。
今思えば、すごい名優達ばかりで、それも良かったのでしょうね。
何度見ても飽きさせない。脚本も素晴らしいと思いました。
なまじ核兵器よりバイオ兵器の方が何倍も怖い! -
ありえる話2005-05-23 by
ひなたぼっこ
昔試写会で見ました。
全然期待してなかったのに、とても面白かった。
二度目TVで見たときも、また楽しめました。
今考えると「鳥インフルエンザ」とかぶります。 -
意外に感動的2004-12-17 by
アキラ
丁度、エボラウイルスが話題になっていた頃の作品。
ウォルフガングペーターセンの作品中では割と好きな方。
感染力と致死率が極端に高い細菌の恐怖が迫る。
一度感染が始まれば中性子爆弾で焼き払うしかない。
今も昔も病魔への対策はあまり進化してはいない。
アフリカから密輸された猿が持っていたウィルスは
ペット屋に始まり病院、映画館と次々と空気感染し
あっという間にひとつの町を飲み込む。軍は町を閉鎖。
医師団は抗体を作る為の免疫を探すが次々と病に倒れる。
人の良心が試されるクライマックスが大好きです。
ただの時事ネタを煽ったパニックモノと思いきや
ラストは意外に感動的な話になっています。 -
さすがに電話機はデカくてゴツい2004-04-30 by
倉島穂高
ゆえあって、ものすごく久しぶりに再見しました。この映画は封切り当時よりも、今観る方が断然リアリティが感じられて怖いかも。実際、ずーっと前に(たぶんビデオが出たばかりの頃)観た時には「なんかイマイチ……定番から一歩も出てないよ」という感想を抱きましたが、今回は「これって現実に起こりうるな。くわばらくわばら」と戦慄を禁じえませんでしたからね。全然古臭い感じがしないし、一見の価値ありです。
ただし気になる欠点が2つ。ひとつは、サムがヘルメットを……以下自粛。いくらロマンスを盛り上げたいからといって、あの行為は絶対にナシでしょ。ありえないと同時に、非常に鼻白む演出で気に入りません。もうひとつは、クールなケーシーさんがどうなったかがうやむやのまま終わってしまったこと。私は数あるケビン・スペイシーの役の中でもこのケーシー役が一番気に入っているので、ちゃんと最後までフォローしてほしかった。
ダスティン・ホフマンって最近はとんとメジャーな作品に出なくなってしまいましたね。一時期は3回目のアカデミー主演男優賞に最も近い男、だと思っていたのに、たぶんジャック・ニコルソンかトム・ハンクスに先を越されるでしょう。でも年取ってからの彼はすごくいい顔になったと思う。演技もぐっと臭みが抜けてきてバリバリにメジャーだった頃よりも好きです。
主要人物を演じた役者はいずれも、現在に至るまでしっかりキャリアを重ねている実力者たちです。当時のケビン・スペイシーなんて、『セブン』でブレイクする直前くらいの無名役者じゃなかったっけ? キャスティング担当者は先見の明がありますね。













