ロック・スター

『ロック・スター』を価格比較。★★★☆(74点)『ロック・スター』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ロック・スター
74点
監督 スティーブン・ヘレク
出演 マーク・ウォールバーグ,ジェニファー・アニストン,ドミニク・ウエスト,ジェイソン・フレミング,ティモシー・スポール
発売日 2007年6月8日
定価 980円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2007年6月8日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「ロック・スター」のレビュー

  • 90点 メタル万歳

    2007-08-23  by 本物の目

    ロックスターとは、いつの時代も生まれては儚く消え去る一滴の水のごとし。

    80年代LAパーティーロックから90年代のグランジロックまでの流れをうまく70年代的エピソードを踏まえながらおもしろく作っている。メタルファンなら見なければいけない。

    しかし、メタルを愛する男なら誰もが一様に感じたと思うが、やはりラストシーン(別方向への傾倒)は納得がいかない。真のメタルロッカーとはまたどこまでも突き進む精神・根性が大切だ。

    あの解散・再結成を永遠に繰り返す頭の悪いおっさんバンド達よ、見習え。またスレイヤーのようにどこまでもソリッドで突き進む精神を学びたまえ!!

    人生はマザーファッカー!!メタルよ、永遠(とわ)に。

  • 90点 むちゃくちゃ好き!

    2007-04-21  by 未登録ユーザmarie

    友達がくれたDVDで、特に期待せずに見た。
    使われている曲がみんな素晴らしい!
    ストーリーは、まあまあだけど、
    曲とコンサートの風景とVOCALの声がとにかくいい!
    曲が聞きたいのと、昔のHMコンサートの風景が
    見たいのとで、3ヶ月に1度は見てしまうくらい好きです!

  • 60点 ジェニファー・アニストンが魅力的

    2006-01-25  by Ashleyroad

    うーむ。ちょっとノリについていけませんでした。
    映画としての完成度は高いとは思うのですが…。
    何と言っても、マーク・ウォールバーグのロン毛がとってもダメだった(T_T)似合わないと思う…。

    マーク主演映画なら、『ブギーナイツ』の方が好きだし、ロック映画だったら『あの頃ペニー・レインと』の方がちょっとだけ好き。もち、比べるものでもないんだけど。

    ただ、彼女役のジェニファー・アニストンがとっーても魅力的だった!可愛いし、セクシーだし。
    「うゎ、かわいい!誰これ?」って思ってよーく見たらジェニファーでした。
    「フレンズ」では、そんなにかわいいと思った事ないんだけど…。

  • 70点 微妙

    2005-12-09  by 未登録ユーザ

    ロックっていうかHRHM好きにはたまらない面々の出演は驚いた。ブラックレーベルソサエティ、オジーオズボーンバンドの名ギタリスト、ザックワイルド(しかも久しぶりの髭なし小綺麗なザック、そしてビールは黒ラベルでもキリンでもなくハイネケン・・・似合わねえ〜)
    元ドッケンのベーシスト、ジェフピルソンにジョンボーナムの息子のジェイソンボーナム。。挿入歌にモトリーにボンジョヴィなどなど、ついでに曲提供が
    サミーヘイガー(ヴァンヘイレン)など、凄いメンツで
    はある。。
    曲もいかにも80年代、ロックが巨大なショービジネス、ロックスターやメタルゴッドたちは美女とやりほうだい派手なリムジンでホテルでもどこでもセックスにドラッグ、とにかく成功すればもう何やっても
    許される、よく言えば華やか、悪く言えば、とてつもなく浅はかだった80年代〜90年代初頭の、HRHM界を至極客観的に描いている感じがした。
    モトリーやスキッドロウあたりはなんか当てはまるとこあるんじゃないかな?
    しかし僕がこの映画を素直に感動も面白いとも思えなかった。僕はHRもHMも大好きで、当然この時代もリアルタイムで知ってるし、数多くのバンドを聴いてはライブにも行って来た。そんな僕にとったらこの映画は、まさにいたれりつくせりのはずが・・・いまいち共感できない。何故なら、ロックスターとは言っても、結局作り手のロックに対する印象と自分のベクトルがあわなかった。結局、そのまんま、80年代はバブリーなロック時代でしたよ。
    ただそれが淡々と言いたいだけの感じ。一言で言うと愛がないんですよ。ロックに対する。

  • 70点 ハードな音楽が楽しめました

    2005-05-24  by ローズ

    この余韻は何なのでしょう?
    なんだか複雑な気分。
    ラストはハッピーエンドと言えるのでしょうが・・。
    そのわりにはなんだか切ない気分になってしまいました。。
    夢を追いかけて、実現させて、でも、その先に待っていたのは自分の思い通りにならない世界・・。
    そして次々にスターは生まれ、それに追われるように限界を知る者がいる・・。
    どの世界にもあることなのですが、そういう構図がチラッと見えて、なんともいえない気分になりました。
    クリスは結局、例の言葉(シャレが効いてますよね〜)を残して自分の道に戻りますが、ずっと夢を見続けて、現実には戻らない方が幸せだったかも?なんて思ってしまいました。
    でも肝臓を壊せば、やっぱり現実に戻ってしまうかしら?
    憧れや夢って儚いなー・・。
    たいていの人はどこかに置き忘れてしまうものなのかな・・。
    ジェニファー・アニストンが役も重なってか、とてもキュートに見えました。

  • 90点 大好きです

    2005-04-23  by gannosuke

    公開初日、一回目の上映。
    他に客が入っていない劇場で、たった一人貸切で観ましたっけ。

    ボビーを演じるジェイソン・フレミング熱愛の生活がこれで始まりました。

    ベタっちゃベタなストーリーですが、なんだか「遠い昔にどっかに忘れてきてしまったもの」をちょっとだけ思い出したような気がしました。

    あたしがなにより好きなのはジェイソンさまのリバーダンス…まあ、これはファンだからなんでしょうが。

  • 80点 これもロックじゃないけどね

    2004-11-20  by ぽん

    映画としてのできは、ようやく合格の55点くらいか。いやまてよ、50点でもあげすぎか。

    さして中身がないんですね。

    しかも、「ロック」ってなんだっけ?
    って感じ。
    これ、ヘビメタスター?。
    しかもプラスすると、ヘビメタアイドルスター。

    ヘビメタもメタリカが出る前、ファッションとテクニック重視の頃。そんな感じのしかもアイドル。ハードロックとはまた一線を画してしまう。

    クリントイーストウッドのカントリー歌手になる映画、タイトル忘れたけど味わいはそっちのが深いなあ。

    だとしても、です。
    「ロックが好きだー」がガンガンに伝わってくる。
    「歌いてーー!ウタワセロー!」が伝わってくる。
    その先に理由がないから、つっぱしりまくって、エンディングが生きてくるわけなんだけどね。

    有名なホテルカリフォルニアのアルバムは、酒びたり、薬浸り、女浸りのイーグルスに作られたってエピソードを知っても、アルバムのよさは捨てがたい。

    ミックジャガーがモラルの面で駄目駄目で、「そのおまえの稼いだ金は放蕩をするためだったのかよ」とも言いたいのだが、作品のよさもまた捨てがたい。

    うすうす知ってたことを映像化してみしてくれますが、それに背を向けて残ったものは「愛?」

    やっぱりロックじゃないんだけどね。
    それでも、舞台裏をその様式は、一度でもライブを自分でやったことがある人ならたまらないんじゃないかなあ。

    そうそう。素人でも人にみられてるとこんなカッコつけちまうなあ。とか、
    ノリノリになっちゃうとこんなソロひいちゃうようなあ、とか、
    とつぜん、あいつのこういう音が許せなくなるんだよなあ。とか、

    のめりこんでみちゃうんだよなあ。
    あ、ロックつうより、バンドか。そういうことですよ。ってどういうことなんだ?
    まあ、スクールオブロックからすればはるかに僕は好き。

  • 60点 所詮バンド

    2004-10-05  by アキラ

    青年の憧れはある日突然現実となる。
    スティールドラゴンのボーカル募集。
    元ボーカルがグループと折り合いがつかなくり
    抜けた事で、青年はロックスターに祭り上げられる。
    しかしスターとはあくまでも儚い幻である事を知る。

    ピーガブに女房を寝取られたと荒れるメンバーが
    印象的でした。そりゃあ相手がピーガブじゃ敵わない。
    ソロアーティストと違ってバンドは色々ありますね。
    ため息の出るような物悲しさを感じました。

  • 60点 おもしろかった

    2004-07-30  by いのくま

    見ていて面白かったけど、映画館まで行ってまで見たいとは思わなかったですね〜、家でお菓子ぼりぼり食べながら、見るほうがィィ

  • 70点 Ratt n' Roll

    2003-12-08  by 未登録ユーザボン・ジョンジョビ

    LAメタル全盛期のシーンはこんな感じだったんだろうな。
    スティールドラゴンの曲もわざとそれっぽくしてあるし。

    ザックワイルド(オジーオズボーンのギタリスト)やジェフピルソン(元ドッケン)、ジャイソンボーナムが出ていて、知っている人は余計に楽しめる。

    シリアス路線の「ロック・スター」とコメディー路線の「ハードロック・ハイジャック(原題:Airheads)」を見比べてみると面白い。

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