マイ・ビッグ・ファット・ウェディング
『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』を価格比較。★★★(63点)『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジョエル・ズウィック |
|---|---|
| 出演 | ニア・ヴァルダロス,ジョン・コーベット,レイニー・カザン,アンドレア・マーティン |
| 発売日 | 2007年4月6日 |
| 定価 | 980円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | ワーナー・ホーム・ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2007年4月6日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」のレビュー
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ギリシャ系吉本新喜劇2008-01-07 by
バナバナ2
あくまで二人の恋愛がメインではなく、結婚式にまで至る異文化交流が主題。
ギリシャ系の結婚式は、親戚までワチャワチャ出てきて、二人だけでラスベガスで挙式とか、入籍届けを出すだけ、なんてとても考えられない。
人柄は関西系、結婚式の様子は名古屋系か?
結婚が本人同士だけではなく、一応家族も説得した方がよいところは、日本とよく似ている。
でも当のギリシャで、もし国際結婚しようとしたら、こんなに大変なんだろうか?
ギリシャの田舎から出てきて、異国で一族で助け合ってきた人達だから、未だに本国以上に伝統を守ろうとしているようにも思える。
ともかく、結婚式までのトダバタを楽しむだけの映画。他に感銘を受けるようなところがなかったので、ちょっと辛目にしました。 -
結婚式って濃ゆいイベント……2004-07-26 by
倉島穂高
物語のモチーフは『ベッカムに恋して』と全く同じですね。向こうはイギリスのインド系社会、こちらはアメリカのギリシア系社会の、波乱含みの異文化交流物語。トーンはかなり異なるけれど、『目撃者/刑事ジョン・ブック』もアーミッシュの描き方において同類に分類できるかも。ほかにもたくさんありそうだな。古い伝統文化が女性を縛りつけるのは、どうも洋の東西を問わないようですね。男の側をも縛る例としては『ウエディング・バンケット』があります。
花婿役の人、今どきめったにお目にかかれないような、二昔前の王子様顔! 今の映画界では仕事がなさそうなやさ男だなぁ……しかしこの役柄はほとんど記号みたいなものなので、彼のようなタイプで正解。容姿や存在感や魅力に説得力のありすぎる男優を使うと、どうしても「そんな素敵な男性がなぜそこまでおのれを曲げて唯々諾々と相手に合わせるのだ?!」という疑問が出ちゃう。プロデューサーのトム・ハンクスが若ければ自分でできたかも……おっと、やってるじゃないか! 『スプラッシュ』で彼が演じた青年も、異郷の彼女への愛のために……(以下、ネタバレ自粛)
ギリシアのお料理をもう少しじっくり見せて解説してほしかったのと、弟くんのエピソードが半端だったのがちょっと残念。メニューの絵だけでなく店の飾りつけや料理の盛りつけなどにもさりげなくセンスを見せればよかったのに。それから、「自分の人生は自分で切り開く」がテーマではあっても、やはりお姉ちゃんか彼氏のどちらかに弟くんの才能を気づかせて、「おお、すごいじゃないか!」と言わせてほしかったな。ほんの一言でいいから。些細だけれど、予定調和のこの物語の中では重要なポイントだと思う。
ギリシャ語の対抗馬として「キモノ」が出てきたのは、日本人として嬉しい限りです。 -
痛快、丸シャブリ!2003-08-14 by
Mの隠し玉
決してその名前が売れてはいないであろう一人の女優サンが見よう見まねで初めて書いた脚本を、ほとんどオリジナルのままにしかもその女優サン自身を主演にして映画化を実現してしまう。普通ならチマチマとハリウッド的装飾をこらし、ヒロインにもそれなりのスタ−さんを連れて来るのが業界のカタイ道。それをこの痛快丸シャブリ。プロデュースのキップの良さと云うか思いっきりの良さに恐れ入る一篇であります。肝心の脚本は幸福な恋の成就とその前に立ちはだかる「お家のしきたり」との葛藤と云う語り尽されたお話。それがライタァ御自身のかすかなるナルシシズムと思い込みたっぷりにベタな展開で描かれる。この辺りの素人ぽくナマナマしい生理感覚が時々画面に滲み出るのがこの映画のツボかしらん。本来はもう少しシリアスなペーストもあったかも知れないこの題材にコメディタッチのコーティングを厚く施したのがせめてものプロの戦略と云うもの。
USAに於けるギリシャ系住民のコミュニティと云えば、TVシリーズ”刑事コジャク”あたり(古いタトエだね)でも暫しその熱き堅い連帯ぶりが紹介されていました。アメリカ映画界でギリシャ系と云えばジョン・カサベティス一家の家族ぐるみのマイナーな映画作りも思い出されます。ナルシシズムと主人公の思い込みといえば亡きカサベティス映画の重要なファクターでもあったりして、もしかしたらこのホンはカサベティス作品としてもイケていたかも知れません。でも、凄いシリアスな透明感あふるる美しさに満ちたベツモノにはなっていたでしょうが。 -
結婚っていいね!2008-07-16 by
eigabiyori
地味でイケテないキャラのトゥーラが恋をして、素敵な女性になっていく過程がとてもよかった。
ふたりがとてもほほえましく 映画を観ている自分までHAPPYになってしまうようなそんな作品でした。 -
ギリシャ系アメリカ人2008-06-02 by
トラップ大佐
ギリシャ系の民族の人達の特徴をしっかりと知ることができた。陽気で明るく自己主張が強い感じはイタリア系に似ている。アメリカではギリシャ系の女性はあまり人気がないらしい。娘を自分と同じ民族の男にと継がせたいという父親の気持はどこの国でも似ているが最近はグローバリゼーションの名の元に以前に比べるとこの感覚は時代遅れになっているのかもしれない。テンポの良い演出は好感がもてる。女としての賞味期限が切れてもいつか赤い糸で結ばれている人が登場するという夢のある脚本も悪くない。アメリカの中流階級の家の風景がよく現れていた。母親役の女優のボリューム感が印象的。
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異民族間結婚の難しさを問う2007-08-23 by
本物の目
ギリシア系民族を主体に捉えた結婚コメディーだが、なかなか奥が深い。アメリカは人種の坩堝であり、この手の問題が常に付きまとう社会。我々の島国の村人感覚では、やはりまだまだ国際社会視点から見る目は浅いのだろう。そういう意味でなかなか考えさせられるのだ。
この映画が当時アメリカで大ヒットしていたものもよく理解できる。逆にこの手の映画は日本に来てもまったく通用しないので、ここでオススメとして紹介します。
とりあえず、ギリシャという国柄を掴む上では格好の資料材料でしょう。少し面白ろおかしく書きすぎている感はあるが、あながち間違っていないだろう。異文化コミュニケーションの一つとして是非見てみてください。個人的にはウケる部分は多々あった。 -
そこかよ!2006-06-20 by
neomod
最後のシーン吹いてしまった。
ただ、もろに笑わせようとする演出が少しウザかった。 -
元気が出ました。2005-09-27 by
さゐとう
主人公が恋愛をきっかけに、どんどん変わっていくのが見ていて気持ちよかったです。でも、家族のパワーには圧倒されました。
観終わったあと幸せな気分になれました。
設定を変えれば、ドリュー・バリモアとかでも、はまりそう。 -
見て損はないですが・・しかし2004-12-28 by
とろろん
評価の分かれる作品かなと思います。
見た後はなんだか幸せな気分になりました。
しかし濃い。多分伝統的なギリシャの家風ってあんなかんじなのかな?今はそれほどでもないです。
主演の女優さんの顔が最後まで生理的に苦手でした。
こわいかも・・。 -
アメリカでも!!2004-10-30 by
トモ
とってもおもしろかったです!!
結婚するときのお互いの家族間の問題をとりあげるなんて、
アメリカ映画にしてはめずらしいなーと思いました。
日本だとよくありそうですが。
それにしてもギリシャ人ってすごく陽気なんですね。
なんかあの大家族がとても微笑ましかったです。












