存在の耐えられない軽さ

『存在の耐えられない軽さ』を価格比較。★★★★(76点)『存在の耐えられない軽さ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

存在の耐えられない軽さ
75点
監督 フィリップ・カウフマン
出演 ダニエル・デイ・ルイス,ジュリエット・ビノシュ,レナ・オリン,デレク・デ・リント
発売日 2007年2月9日
定価 980円(税込)

 

価格比較

存在の耐えられない軽さ 在庫切れ  
存在の耐えられない軽さ 754円 (税込)
送料別
楽天市場で買う

 

こちらの商品をお持ちですか?

不要になったDVDをインターネット上で買取致します!

存在の耐えられない軽さ まとめて売る

商品詳細情報

販売元 ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2007年2月9日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品

映画生活ユーザーによる「存在の耐えられない軽さ」のレビュー

  • 90点 冬に一人で

    2005-11-24  by 柳1221

     公開されたとき、原作より良い稀有な映画、と言われていたような気がします。原作と映画(漫画とかでも)の比較は意味がないんですけど、そう言いながら、これはある種そうかもしれないと、思ってしまった1本でした。原作も素晴らしいんですけれど。
     混沌としているヨーロッパが面白かったなぁと、それほど昔のことでもないのに、懐しいような気がします。それと、このころのD・D・ルイスが好きでした。信用できなーい感じが無性によかったです。
     冬に、部屋をあったかくして、ゆっくり一人でもう一度見たいです。
     

  • 80点 おお、サビーナ。

    2004-02-25  by 未登録ユーザゴロにゃ〜ゴ伯爵

     サビーナは観ていて清々しい。あんな懐の深く、自由を謳歌している女性は見ていて気持ちよかった。最後の方出番が少なめになってしまって、中盤からサビーナファンと化してしまった私はやや不満でした。あの先生との結末も彼女ならアリかな。

     それにしても始めの40分位までトマシュのベタベタな二枚目演技が全開なのとエロティックシーンの多さに参ってしまいましたが、それ以降は結構楽しみました。取って付けたような(とりあえず入れとけといった感じの)エロティックシーンは嫌いなんですが、まぁ今回の映画はありです。

     サビーナは自立できて自律もできたけど、テレサは自立がなかなかできず、自律もなかなかできなかった。どちら(自立と自律)が先に成り立つかは分からないけど、一人で生きていく経済力や技術がないとそりゃ不安になる。
     
     テレサの行動は普段は「重い=道徳的・保守的・理想的」のに時として思い切ったことする。そして、日々の思い切った行動に慣れていないため、かなりやり過ぎ、または、間違った方向にいきがち。その点、サビーナやトマシュは普段から「軽い=非道徳的・現実的」ため、うまく思い切った行動をする。

     個人的好みは最初のトマシュの遊び相手が一番好きで最後の遊び相手が一番好きじゃない(笑)。

  • 90点 年をとって欲しかったのだ

    2003-09-30  by 嬉野桂花

    壮大な歴史の物語ですよね。
    旧体制の時代を自由に生きた男と、ただ一人の男を愛し抜いた女。
    詳細は何も書きますまい。というか、書けないです。

    こういう映画を観た後は、なんというか「時代の重さ」や、
    俳優陣の演技力に、ただただ圧倒され、よくぞ映画化してくれた!と監督にお礼を言いたくなるんだな。

    この小説大好きです。
    小説ありき、の物語ですから、映画を観た後、再読すると、
    あっちへこっちへと時間と場面が飛ぶ原作を、コンパクトに
    (それでも長いんですが)まとめてるなあと感心しました。

    小説ありき、で、俳優ありき。
    この配役はなんなんでしょうね、本人じゃないですか!
    と言いたくなるような絶妙なハマリ役でしたね。
    テレサのジュリエット・ビノシュもトマシュのダニエル・デイ・ルイスも
    そして、なんと言ってもザビナ役のレナ・オリン!
    あのハスキーボイスが「自由の象徴」みたいに響いてました。

    ただ、プラハの春を描いたシーンだけは、映像が合成まるわかり
    で、ちょっと悲しかったです。
    このテーマを描ききるなら、チープ感を出して欲しくなかったなあ。

    それにしても、自由な男が保守的な女を愛してしまったが故、その愛の「重さ」にもがき、
    保守的な女が自由な男の「軽さ」に耐えられず悶絶する様は、観ていて痛いほど伝わった。

    小説のラスト、テレサの科白。
    「わたしはずっと彼に年をとって欲しかったのだ」

    「重いよ!」と叫ぶ世の男性陣の姿が目に浮かびそうだけど、
    小説のオビ「究極の愛」は嘘じゃない。
    時代に翻弄され、生き抜いた愛がここにあります。

    なんか、うん、いいんだな、と、しみじみしたところで90点☆

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は 存在の耐えられない軽さの作品ページ へどうぞ

ユーザログイン

Mail
Pass

関連DVD

存在の耐えられない軽さ スペシャル・エディション

  • 定価:3980円(税込)
  • 価格:3129円(税込)
  • OFF:851円(21%)

存在の耐えられない軽さ

  • 定価:3980円(税込)
  • 価格:3502円(税込)
  • OFF:478円(12%)

存在の耐えられない軽さ

  • 定価:1500円(税込)
  • 価格:1197円(税込)
  • OFF:303円(20%)