マトリックス リローデッド
『マトリックス リローデッド』を価格比較。★★★(64点)『マトリックス リローデッド』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | アンディ・ウォシャウスキー, ラリー・ウォシャウスキー |
|---|---|
| 出演 | キアヌ・リーブス,ローレンス・フィッシュバーン,キャリー=アン・モス |
| 発売日 | 2006年12月8日 |
| 定価 | 980円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | ワーナー・ホーム・ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2006年12月8日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「マトリックス リローデッド」のレビュー
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これは革命的なのか・・・2008-11-03 by
mm623
このCGが革命的で映画界を震撼させた的扱いですが、私のような凡人には映像技術もこの実にわかりにくい内容のすばらしさもわかりかねます( ̄∀ ̄)ゞ
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パワーアップ2008-08-03 by
boon
前作よりパワーアップされています。続編だけにストーリーの斬新さは前作に劣りますが、その他の映像要素やアクションは前作より見ごたえがあります。
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まぁ。。2008-06-30 by
なむー
それなりには面白かったですが何度も見たいかと言われればそれは無いかとも思いました。
物語として面白いというよりアクションシーンがゲームをやっている感覚で面白いのと一緒かと。 -
アクション!アクション!アクション!2008-06-22 by
ジャン=ルーク
今回、地上波放送されたのとあわせて、DVDで鑑賞(何のこっちゃ)。
しかしもう5年もたっちゃったんですね、劇場公開されてから。DVDで再見するのは、確かはじめてだと思います。
随所にアクションがてんこ盛りです。次の『〜レボリューションズ』でCG特撮が増えてしまう分、こちらでバランスをとるかのように、ライブ・アクション、ワイヤ・アクション、カー・スタントのてんこ盛りです(ただし、それらにもCGは大いに使用されているのでしょうが)。
特に、高速道路での一大アクションは、迫力でした。なにせ、撮影のためだけに、本物と違わない高速道路のセットを作ってしまったそうですから。
ただ、あのラストはちょっとどうでしょうか。いかにものクリフハンガーで、まあ、続編ありきなのはわかるのですが、もうすこし、作品単体としても、楽しめるものにしてほしかったです。 -
結末について(^▽^)/2007-12-28 by
Divekid
みなさん、意味が解らないとか、ありえねー、というような感想を書かれているみたいなので、ネタばれかもしれませんが5年ほどまえの映画ですので個人的な感想をひとこと。
仮想現実の世界マトリクッスの外側のリアルの世界も、じつは仮想現実の二重バーチャルな世界だった。
という結末だと個人的におもいました。
つまり本体のサーバーが自身内部にプログラムで仮想サーバーを構築し、その仮想サーバー内部でマトリックスを走らせていた。
ITは専門ではないので、サーバーという用語が適切かは解りませんが、
さらに、複数の本体のサーバーを取りまとめるメインコンピューターがあるのかもしれませんね(^-^)/
コンピューターによる多重世界かもしれないなぁ、という個人的な意見でした -
世界観とアクションが抜群2007-11-12 by
ゆーじん
マトリックス三部作の中ではこれが一番好き。自分の大好きなマトリックス世界で、これでもかとアクションしまくって、とても見応えがある。前作よりもより哲学的になっており、初見だけでは内容の全てを理解するのは非常に難しいと思う。アクションだけでももう一回観てみたいと思える内容のうえに、アニマトリックスを観ていないとキャラ全員が分からない等、観れば観るほど世界観が広がってくる仕掛けになっているのがまた良い。
特に印象に残ったのはスミスがどんどんやってくるあの戦闘シーン。映画館で思わず爆笑してしまった。 -
2が1番面白い2007-03-14 by
ゼーン
マトリックスの難しいところを、映画をパッと観た以上に理解しようとは思っていません。
ので、派手さ、わかりやすさで2が1番好きです。
殴り合いの所、車の所、最後、そこまでやるという感じで興奮してしまいました。 -
ちょっと待ってくれ。2007-02-12 by
かつーん
マトリックスの続編。前作から本作まで4年も経っていたんだ…。
「ちょっと待ってくれ。」というのが初見時の第一印象。本編の最後に完結編の予告があるとか、難解だとか公開当時とても話題になっていた。とっても期待して観たけど、登場人物や設定が複雑になった上、展開が速すぎてついて所々いけない部分があった。「うーん、わからんなあ」ともやもやしている矢先に、絶妙なタイミングで挿入されている痛快なアクションシーンに救われた、という印象が多かったように思う。
今回再度、確認を含めて観てみたら初見のときのもやもやは、感心に変わった。いやいや、よく出来てます。 -
コザリティ2006-09-26 by
ika
この言葉は、退廃おじさんのメロヴィンジアンさんがさかんに口にしていた。
因果律。
原因−結果の連鎖。
メロヴィンジアン氏は所詮プログラムだから、人間の自由意志というものはわからないのでしょう……と。
でも、だったら、自由意志とはなんぞや?
スピノザはこの問題に深い関心があって、結局彼の出した結論は、「人間には、自由意志はない!」というものすごいものだった。
では、スピノザはメロヴィンジアンなのか……というと、それには抵抗を感じます。
スピノザはおよそこの世の欲からかけはなれた、仙人のような生活?を送っていた(らしい)。
毎日毎日せっせとレンズを磨きながら(これがオシゴト)難しい研究に没頭していた。
これに対し、メロヴィンジアンは快楽退廃爛熟の極地。
これだけ生活態度が違うと、結論は同じに見えても、実はその内容は対極にあるのではなかろうか……。
そして、もう一人、思い浮かぶのがカントです。
彼は、有名な3批判の中で、この問題(自由意志と決定論)に深く切り込んでいる。
カント式にいえば、コンピュータの知的能力は悟性であり、ここまでは完全にコザリティの支配する世界。
これに対し自由意志を含む人間の知的能力は理性であって、コザリティの支配は及ばない。
普通に考えれば、カント的理性の人間の自由意志は、機械的悟性の限界のコザリティに支配されないのであった……メデタシメデタシ……となるところですが、私には、どうしてもスピノザの言っていることが気になります。
マトリックスリローデッドは、1で暗示的に漂っていた人間の自由意志と機械のコザリティの問題を前面に押し出した作品と見るが……この問題は、結局3でも解決はされていないようです。
いずれにせよ、この問題は3部作を貫くバックボーンのようなものですが……機械のコザリティを代表させている人物として、一見人間の自由意志のいきつくところ(放埓、やりたい放題)みたいな人物を登場させているところ、なんか、くえない監督やな〜と感じますね。(もっとも、カントにいわせれば、人間の自由意志はぜんぜん違うものなのだけれど)
なお、恐怖の放埓人間(プログラム)のメロヴィンジアン氏は、明らかにフランスのメロヴィング王朝末期の退廃ぶりに元をとっているのでしょう。 -
DVDを買って下さいッ!!2006-04-04 by
将督
ごめんなさい。あんまり良くストーリー読めません。DVDで何度も見てるんですが、サッパリ?です。そこで採点基準はアクションに移るんですが、物凄いアクションです。ストーリーは気にせずに、一度アクションだけ見てみてください。確実に興奮できるはずです。で、DVDですが、パロディみたいのが入っています。このクソ真面目な雰囲気の映画のオフザケバージョンは爆笑モノですので、ぜひ!それだけのために!!DVDを買ってみてください!!!アクションも見れば見るほど細かく見れるし、スミスの台詞とか覚えられますよ♪



















