完全犯罪クラブ
『完全犯罪クラブ』を価格比較。★★(44点)『完全犯罪クラブ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | バーベット・シュローダー |
|---|---|
| 出演 | サンドラ・ブロック, ベン・チャップリン, ライアン・ゴズリング, マイケル・ピット |
| 発売日 | 2006年10月6日 |
| 定価 | 980円(税込) |
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商品詳細情報
| 販売元 | ワーナー・ホーム・ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2006年10月6日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「完全犯罪クラブ」のレビュー
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結末さえ良ければ・・・・・・2007-08-26 by
JOKER-G
物語の終盤まではなかなか良い映画だった。だが終わり方で一気に糞映画になってしまった。
これは誰でも思う事であろうが、自分の予想した結末と違ったらもやっとした気分になる。それがあっと驚くようなものであればよいのだが、なんでこんな結末にしたんだ、と思ってしまうものは一気に評価が下がってしまう。この題名(MURDER BY NUMBERS、完全犯罪クラブ共に)ならばバットエンドの方が後味が良かった。
ところで映画を観終わったあとに気付いたのだが、この映画の主役はサンドラ・ブロックなのであろうか?そもそも彼女の視点から物語を描く必要がないと思った。 -
面白かった2005-05-17 by
まさとも
蜷川監督の「青の炎」を見て、完全犯罪について描いていたので、
ハリウッドでは、どう描くのか、と言う点で見ました。
こちらはこちらで、なかなか巧く描いたんじゃないでしょうか。
追いつめられる少年達と刑事の執拗なまでの捜査。
最後までダレずに見れました。
かといって特別よかったわけではありませんから。。。 -
真の自由2005-02-19 by
理屈屋
真の自由を獲得するために殺人を犯す、と聞いて「そんなことって?」と思う人にはお勧めできるが、「何言っちゃってるんだか」という人にはお勧めできない。
大人が子供に「人生を生きていくこととは」を教え、その過程で大人も自分の問題に正面から向かって行く勇気をもらうという映画です。
単なる殺人事件での、捜査官と知能犯との息詰まる頭脳戦として見てもまずます面白いでしょう。
高校生の内心の葛藤、苦悩を察することができれば、更に面白さが増します。
自由と理想を観念的に求めてしまう少年達とインチキとご都合主義ばかりの大人。説明可能な処理が出来れば真実などどうでもよい、通りいっぺんの合理主義、効率主義。そんなものから少年達が自由になることを望むことがそんなにいけない事なのか。
その大人社会からトラウマによって、幸か不幸かはじき出されている女刑事が少年達を執拗に追う。
少年達を捕まえたいのか、それとも救いたいのか?いや、むしろ少年達に救われたいのでは?
少年達と女刑事の火花散る戦いと密かな心の連帯が緊張感を感じさせてくれます。
冒頭で書いた問いに「それって?」という疑問を感じられる方には繰り返しお勧めします。もう一方の答えの方には、普通の殺人事件を扱った映画としてお勧めしますが、そんなに面白くないかもしれません。あしからず。 -
クラブ活動ということで解釈2004-11-19 by
かつ
最初にラストを見せるのは、その映画がそのラストに向かって加速していかにゃいけない、緊張感がまったくない作品にこれは無理、とってつけた格闘、主人公の過去のトラウマまったくかみ合わない映画だな、まぁ高校のクラブ活動での犯罪、監督もクラブ活動で作ったようなもんだな
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合格。2004-10-21 by
トモ
なかなかおもしろかったと思います。
最後までハラハラさせられましたし。
70点となってますがあとプラス5点つけたい。
サスペンスとして合格点。 -
だらだらー2004-05-05 by
ましゅ
最初の方は面白かったけど・・・最後のほうはだらだら。っていうかなんで題名に「クラブ」がついてんの? クラブなんかじゃなかったじゃん。ただの男の子二人組みじゃん。
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邦題はまあまあ2004-05-03 by
倉島穂高
意欲的にプロデュースにも手を出すだけあって、サンドラ・ブロックのフィルモグラフィーを見ると、いかにも戦略的な役選びをしてますね。2〜3作ごとに必ず、暗い話のネクラなヒロインを演じて、硬軟両方いけることを誇示しているかのよう。出だしは「おやおや、『デンジャラス・ビューティー』路線かしら」と思わせておいて、実は『ザ・インターネット』のようなどよ〜んとした路線に落とすあたりにも、サンドラ女史の意向がビシバシ感じられます。
でもねー、やっぱり彼女には明るいチャキチャキした役のほうが似合う。タイプキャストと言われたっていいじゃないか。いくら芝居がそれなりにできたって、辛気臭いサンドラを見ててもちっとも面白くないのだよ。『羊たちの沈黙』のジョディ・フォスターや『コピーキャット』のホリー・ハンターのことは「辛気臭い」とか「面白くない」とはみじんも思わなかったのだけれど、シリアスでトラウマ持ちの女刑事のサンドラはほんっっとに辛気臭くて魅力ない。当分この路線には手を出さない方が身のためでしょう。
少年2人はよかった。猫背のネクラ少年を演じたいぢめられっ子顔の子は、この先役柄が限定されてしまいそうだけれど。エンドロールを見るまで、クリス・ペンには全然気がつきませんでした!! -
マイケル・ピットの演技に注目!2003-12-10 by
灰色のガンダルフ
マイケル・ピットがもうめちゃくちゃ
演技うまい。の映画の主役はサンドラでなく
彼でしょう。全体的には、テンポは結構いいし
ラストの地味だけど意外な展開には大満足。
ピットの演技は文句なく★★★★★です。
でも随所に見られる性描写は要らないでしょう、
一か所ならまだしも何度もって・・・
そこがマイナスです。 -
むだ2003-09-22 by
キュウ
タイトルに惹かれ観たが駄作だった。
途中で眠くなってしまって・・・。
最後はどうなったんだろう? -
残念2003-05-31 by
×点!
最近にわかサンドラ・ブロックファンになった僕としてはかなり期待したがダメだった。
意味不明。
刑事ものに新味を出したかったのかな?
自分のキャリアの中で何か意味があるのかな?
製作も彼女だから、まったく言い訳ができないなあ。
まあ、にわかファン風情にその意図を理解させない大ぶりなところがある。
などというのは、贔屓の引き倒しというものか・・・・














