雨に唄えば 50周年記念版 スペシャル・エディション
『雨に唄えば 50周年記念版 スペシャル・エディション』を価格比較。★★★★☆(85点)『雨に唄えば』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジーン・ケリー, スタンリー・ドーネン |
|---|---|
| 出演 | ジーン・ケリー, デビー・レイノルズ, ドナルド・オコーナー, シド・チャリシー |
| 発売日 | 2006年9月8日 |
| 定価 | 1,980円(税込) |
価格比較
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1,781円 (税込)
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amazon.co.jpによる解説
映画がトーキーに移り始めたころのハリウッド。人気スターのドンは、相手役の女優リーナの悪声に愛想を尽かせていた。そんなとき、かわいいコーラスガールのキャシーを知る。キャシーはリーナの吹替えとなり、リーナはキャシーを永遠に自分の声優にしようとする。そんなスターのわがままを許す映画界だが…。
50年代に花開いたMGMミュージカルの代表作の1つである。ハリウッドの楽屋裏をおもしろく見せながら、ジーン・ケリーが歌い、踊りまくる。ケリーとスタンリー・ドーネンの共同監督によるこの作品は、ミュージカル映画の1つの革命ともいえるほど斬新で、感動的だ。共演のドナルド・オコーナーによるコミカルなナンバーや、ハリウッド随一のダンサー、シド・シャリースの踊りなど、見どころが満載だ。(アルジオン北村)
商品詳細情報
| 販売元 | ワーナー・ホーム・ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2006年9月8日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「雨に唄えば」のレビュー
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ミュージカルとは本来こういうもの2005-11-12 by
オーウェン
ミュージカルがもつ本来の楽しさとはこういう作品♪
観ているだけでも楽しいし、心がウキウキするという表現がピッタリ!ジーン・ケリー本領発揮のタップダンスが何より素晴らしい♪
雨の中で歌い踊るあまりにも有名なシーンはもちろん、ドナルド・オコナーの芸達者ぶりにも魅せられる!スタジオでの踊りに壁を使う一回転。チャップリンにも共通するサイレントの笑いがてんこ盛りですごすぎる!
デビー・レイノルズとの3人組での「Good Morning」も最高に楽しいし、ブロードウェイ・ミュージカルの再現もいいです♪
サイレントからトーキーへ。時代の変遷を確実に捉えた題材。50年以上前とはいえ今観ても最高に楽しめます♪ -
大好き〜!2008-10-18 by
zen1999
ミュージカルの中で一番好きかも。
歌も踊りも素晴らしい!
50周年なんですね。
50年経っても全く色あせない名作。
もちろんサントラも買って
「シ〜ギインザレイン♪」
と歌っていたものですわ…。 -
楽しい2008-01-12 by
博多っ子
主演の3人がダンスがうまくて見ているとワクワクしました。50年以上も前の映画なのに今でも楽しめます。途中大笑いするシーンがあったり、面白かった。
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ザ、ミュージカル2007-08-05 by
あとちゃん
僕の中ではミュージカルといったらこの作品って感じです。
話としても文句無いです。唄って踊っていい話です。 -
最高2007-03-06 by
apple
すばらしいミュージカルです。サントラ買いました。
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名画!2006-08-08 by
流離
大学生の頃、銀座で観ました。映画館で観られたことを、幸せに思っています。ジーン・ケリーが踊る雨の中に、自分もいるようだった!「映画を楽しむこと」を教えてくれた映画です。
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タップダンスってすごいな2006-06-23 by
pandara
2006年6月16日 DVDレンタルにて鑑賞。
芸を持ったエンターテナーってすごいな。二人で踊るところは、特撮なしの本当の芸でしょ。
なんか、観ていて力強いと言うか、感心すると言うか、本当にすごい。有無を言わせず納得(何に?)してしまう。
昔の映画スターの神々しさも感じました。今の映画スターもすごいのだろうけど、露出が多い分、昔よりも威厳(?)が無いような気が私はしてしまう。
サイレンとからトーキーへの変革期。映画を作る側も相当の技術革新、混乱等々作成の裏側的なことも見られた。
あまりにも有名な作品で、今更的な感情を持ち、今まで鑑賞することはありませんでしたが、やっぱり名作と言われるものは名作たる理由がありました。 -
ジーン・ケリーにむかついた。2005-09-17 by
R
私の知り合いはミュージカル映画が大嫌い。見ていると恥ずかしくなってくる…というのである。私は、アメリカ人がやっているからと思えば恥ずかしくないよ、と言ったような覚えがある。しかし、どうしてだろう。私は、この映画を見た時、何なんだ…とショックを受けてしまった。つまり、そのショックというのは主役のジーン・ケリーの歌や踊りに魅せられるというよりも、むかついてしまったのである。これ見よがしにタップダンスを披露するジーン・ケリが、だんだんとこれは自慢?あんた踊りが上手いのは分かったよ…と嫌気に変わり、ミュージカル映画の好きな私が思ってしまったのだ。ジーンケリーの類まれなその才能は分かった。しかも、自らが監督してしまったことがこの作品の残酷さだ。ストーリーが、主役の自分の都合のいいように描かれ
、主役に好感がもてなかった。あの主役をもっと「ダメ男」にしたら、もっといいものが出来上がっていたのではないだろうかと思う。
これは、映画として見る作品ではなかったのかもしれない。 -
CGアニメを超えていた!2005-09-13 by
理屈屋
いやー、ハリウッド恐るべし!
いや、ブロードウェイ恐るべしと言うべきか。
とにかくスゴイ!
おどる、おどる。うたう、うたう。
止まってる時がないくらい。
動きと表情が素晴らしい!!
トイストーリー2見た時に、実写でこの動きと表情は無理でしょう、って書いてしまったんですが、無理じゃありませんでした。
むしろCGを超えてます。
実写の分だけ迫力があります。
CGではどうしても出せない現実味があります。
理屈抜きに圧倒され、感動しました。
いつかブロードウェイまで行って、本物の舞台のミュージカルを見たいッ、そう思わせる作品でした。 -
声って大事だよね2005-08-11 by
倉島穂高
映画鑑賞においてもプライベートな人間関係での好みにおいても、声のイメージを重視する私にとって、この映画はかの有名な雨のシーンよりも「吹き替え」をめぐる顛末のほうがツボでした。サイレントからトーキーへの転換期には、本当にこんないきさつで人気凋落したり、あるいはぐっと浮上したりした役者がいたのかなぁ。
その役者と声のイメージは不可分のものだと考えるので(歌のシーンはまた別ですが)、私はどんなに字幕翻訳のひどさがたたかれていようとも、極力吹き替えでは観ない主義です。でも字幕の力を借りずに理解できるのは英語だけ……韓国語を勉強しようかな。あんなに渋い声のビョンホンの吹き替えが鼻声の高橋和也だってのはあんまりなんだもん。




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