アマデウス ディレクターズカット スペシャル・エディション
『アマデウス ディレクターズカット スペシャル・エディション』を価格比較。★★★★☆(89点)『アマデウス ディレクターズカット』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ミロス・フォアマン |
|---|---|
| 出演 | F・マーリー・エイブラハム, トム・ハルス, エリザベス・ベリッジ, サイモン・キャロウ, ジェフリー・ジョーンズ |
| 発売日 | 2006年9月8日 |
| 定価 | 1,980円(税込) |
価格比較
|
在庫切れ |
こちらの商品をお持ちですか?
|
|
まとめて売る |
amazon.co.jpによる解説
1825年、オーストリアのウィーンで、1人の老人が自殺を図った。彼の名はアントニオ・サリエリ。かつて宮廷にその名をはせた音楽家である。そのサリエリが、天才モーツァルトとの出会いと、恐るべき陰謀を告白する。「モーツァルトは殺されたのでは…」。19世紀のヨーロッパに流れたこのミステリアスな噂をもとにしたピーター・シェーファーの戯曲を、完ぺきに映画化。第57回アカデミー作品賞ほか、全8部門を受賞した。
ふんだんに流れる名曲群、舞台にはないミュージカル部分の追加、チェコのプラハでオールロケした美しい映像など、そのすばらしさは枚挙にいとまがない。監督は、チェコ出身の才人ミロス・フォアマン。2人の音楽家の精神的死闘は、見る者を極度に興奮させる。(アルジオン北村)
商品詳細情報
| 販売元 | ワーナー・ホーム・ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2006年9月8日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「アマデウス ディレクターズカット」のレビュー
-
神と人の関係2008-02-16 by
牧坂満
ピーター・シェーファー原作の舞台劇に脚色して映画化した作品ですが、その脚色を原作者自身に任せて映画による空間の広がりで大成功しています。「レンブラントの夜警」でも一人の天才を描いていますが、レンブラントやモーツアルトだけに限らず天才の驕りがなす結果なのか、人間関係を重要視しない傲慢さが問題なのか、晩年(とはいっても殆んどが若死に)は貧困生活を余儀なくされます。レクイエム作曲に協力していくうちに不倶戴天の敵に心を開き、次第に熱中していってしまうサリエリに感動を覚えましたが、これは凡人の範囲の中での優等生が天才・モーツアルトの凄さを理解出来たからですね。映画の迫力と感動は全編に流れるモーツアルトの音楽による賜物です。
-
神に愛されし者2008-05-18 by
taiyaki
23年ぶりにこの映画を観ました。
ついこの間のことのように,その当時の感動が甦りました。
アマデウスとは,「神に愛されし者」という意味。モーツァルトへの天賦の才能を妬み彼を殺害したと語るサリエリの複雑な心情は,なかなか理解できるものではありません。「神は,何であんな男に神の言葉をお与えになったのだろう。」サリエリは,もっとも信頼していた神に愛されなかったと考えました。仕舞いには,キリストの像も焼いてしまいます。
モーツァルトの才能を最も理解していたサリエリ。理解するが故に葛藤する彼の心。そこには,人間の愚かさが表現されていました。でも,決してそれを馬鹿にできないのです。
曲がまた素晴らしいです。当時この映画を観て,『フィガロの結婚』のCDを八王子図書館で借りました。また,無性にモーツァルトを聴きたくなりました。本当のモーツァルトはどんな人だったのかな…?やはり,彼の作品を聴きながら想像するのが一番ですね。 -
人格破綻者っぽいけど可愛いですね2007-03-10 by
hirogon
サリエリが無神論者でアマデウスがストイックな人格者であったら、あれ程の嫉妬や憎しみの感情は持たなかったんだろうな。自分に出来ない事を易々と成し遂げてしまう天才への羨望程度の感情に留まったのではないかな。あ、人の感情はそんな単純でもないか…
全然どうでもいいですけど、定番の「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」と「ピアノ協奏曲第20番ニ短調」が好きです。 -
ザルツブルグ、そしてウイーンのモーツアルト2008-02-16 by
富山通りもん
その土地を旅したことを思い出しながら、モーツアルトの狂気の奏で出すオペラの数々、その由縁を観ていました。
-
映画館で見たかった2008-01-29 by
ピノコ
子供の時から何度か見ているアマデウスのディレクターズ・カット版をDVDで鑑賞。やはり名作は何度見ても素晴らしい! キャストからなにまでほんとに素晴らしい映画だと思う。20年以上前の作品なのにまったく古さを感じさせない完成度。一度ぜひ映画館の大画面、大音量で見たい作品だ。あらためてじっくりとモーツァルトを聴いてみたいと思う。
-
長かった・・・2008-01-10 by
March
クラシックに素養がないせいかな。
とりあえず見たとだけ・・・ -
映画館で見るべき作品2006-10-08 by
taru
近所の、MOVIX ○○の音楽映画祭のトップでやるというので見てきました。もっともこの映画に関する知識は何もなくて、連休の初日が公開日だったので行く気になっただけだったんですが、上映時間が3時間!というので心配していたものの、何時の間にか3時間経ってしまったという感じで、最後に場内が明るくなるまで余韻を楽しめたのは自分ながら驚きました。
ディレクターズカット スペシャル・エディションということでことさら長くなっているのだと思いますが、映画の印象としては隅々までことごとく堪能しましたって感じでした。それから、多分テレビの小さな画面ではこの映画は楽しめないと思います。やはり大画面・大音響の映画館で充分に堪能したい作品です。これだけの映画をワンコイン・500円で見せてくれた映画館に感謝!!
あのアマデウスの特長ある笑い声がいつまでも耳に残っています。(実際もあんな風だったのでしょうか?) -
クラシック音楽を好きになれる映画2005-06-12 by
にん
オペラどころか、クラシック音楽さえも無知だった私が、コンサートに行くようになった程、影響力絶大な作品です。
歴史上の人物を題材にした映画って、今まではどうも偉大さが伝わってこないし、実在した人物だから最期がどうなるか知ってるし、途中で飽きてしまう映画が多かったと思います。
が、アマデウスは見事楽しませてくれました!
それと妻の顔が、コンスタンツェの肖像画と似ててびっくり。 -
長い・・・かな2004-10-11 by
リチウム
オペラには興味が無いが冒頭から話にノリまくれる。しかし、前半の食い付きが良すぎた為、後半が少し退屈気味。映画の中の全てのオペラに、この映画についてのメッセージ・意味などがあるのかもしれないが、よくわからんかった。
嫁のキャラが肌に合わないことでテンションにブレーキがかかったのもあるか。 -
選曲、美術、展開、配役が絶品で見応え十分。2004-10-07 by
焼きナス
全編飽きさせない展開。美術、配役も絶品。テーマ的に使われた交響曲25番は天才的にベストの選曲。DC版がより充実していますが、ヌードシーンがあるので、子供に見せるなら通常版を。













