愛に迷った時
『愛に迷った時』を価格比較。★★☆(46点)『愛に迷った時』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ラッセ・ハルストレム |
|---|---|
| 出演 | ジュリア・ロバーツ, デニス・クエイド, ロバート・デュバル |
| 発売日 | 2006年1月27日 |
| 定価 | 1,500円(税込) |
価格比較
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1,350円 (税込)
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amazon.co.jpによる解説
ほのぼのとしながらもどこか寒々しさを感じさせるストーリーのヒロインはジュリア・ロバーツ。感情を抑えて生きる美しい南部女性を演じている。夫(デニス・クエイド)の臆面もない浮気に気づいて以来別居中の彼女は、独善的な父(ロバート・デュバル)から夫と和解するよう強要され、男たちに翻弄される自分の人生にいら立ちを募らせる。独立心旺盛な姉(キーラ・セジウィックの演技が印象的)を味方に、ヒロインはたくましく自分の人生を切りひらいていき、彼女の母親(ジーナ・ローランズ)も自分の夫を家から閉め出す、という気概を見せる。『テルマ&ルイーズ』のカーリー・クーリによる脚本は優れているが、明快とは言いがたく、『ワンス・アラウンド』のラッセ・ハルストレム監督をもってしても、クーリ作品ならではの曖昧なシーンの数々と汲み取りにくいそのねらいが雨中の砂の城のごとく溶けていくのを止めることはできなかったようである。(Tom Keogh, Amazon.com)
商品詳細情報
| 販売元 | ワーナー・ホーム・ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2006年1月27日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「愛に迷った時」のレビュー
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私も家族の前では自己中ですが2007-03-22 by
hirogon
この女の人ひどすぎ。ジュリアさん演じるキャラに全然感情移入できませんでした。
恋愛ものは「愛〜」でホラーは「悪〜」が多いですよね。しばらく禁止用語にして欲しいです。内容を思い出すのが大変なので。 -
忘れそう・・・2006-08-12 by
流離
この春、立て続けに観た中の1本。これはDVDを借りて観ました。とにかく私の中で印象が薄いので、記入しておかないと忘れそうで・・・「愛」って入った邦題の映画、多いですから。「ショコラ」は好きなんですけど。残念。
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ん...??2005-08-11 by
オーウェン
デニス・クエイドの不倫を目撃してジュリア・ロバーツとのけんか別れの末に...この邦題はよくあってると思います。
ただこの2人よりは両親役のロバート・デュバルとジーナ・ローランズの熟年コンビに食われてる印象です(^^;)
娘のキャロラインが2人をつなぐ部分はいかにもな感じ。ただ乗馬のジャンプを見せずに「うまい」だの「あの子は天才だ」などと言われてもね〜(爆) -
あまり良いと思いませんでした2004-10-07 by
理屈屋
ハルストレム監督作品と知って見たんですが、あまり良いと思えませんでした。
ジュリア・ロバーツもデニス・クエイドもパッとしない感じでした。
「ハルストレム監督だから」で見ると少し落胆するかも知れません。 -
家族コメディの味2002-03-10 by
仮名側之丞
某○イビジョン放送で見たんだけど、離婚先進国(?)アメリカでは離婚もうまくコメディのタネにするんですね。
'95作品だけど、もうちょっと前のアカデミー賞「クレイマー、クレイマー」なんて似たジャンルの映画も、一緒に○イビジョン放送で見れて共に面白かったです。
主役のジュリア・ロバーツは、両親役の「地獄の黙示録」ロバート・デュバルと「グロリア」ジーナ・ローランズの熟年コンビに食われてる印象ですが、豪華な家族絵巻だと思えばそれも納得。
製作総指揮はゴールディー・ホーン。若かったら彼女が主演してたでしょう。
画面も、離婚をめぐるドタバタはずっと暗いんだけど、「大団円」となる競技会からパッと明るくなってメリハリ効いてます。「緑園の天使」にワープしたような場面もあり、見せますよ。










