エルヴィス・オン・ステージ スペシャル・エディション
『エルヴィス・オン・ステージ スペシャル・エディション』を価格比較。★★★★☆(90点)『エルヴィス・オン・ステージ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | デニス・サンダース |
|---|---|
| 出演 | エルヴィス・プレスリー,ジェームズ・バートン,チャーリー・ホッジ |
| 発売日 | 2002年7月5日 |
| 定価 | 1,575円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
1970年のコンサートを通し絶頂期のエルヴィス・プレスリーをとらえたドキュメンタリー作品。10年近くにわたるコンサート休止期間を経て、ステージに復活、60年代というロックにおける変容の時期、エルヴィスは映画界に活動の場を移していた。歌手エルヴィスの完全復帰に先駆けること2年前、初のTV出演を受諾。このTVショー「68年カムバック・スペシャル」は、今や伝説として語り継がれている。メンフィスの伝説、エルヴィスはこの時を機に音楽界に華麗な復活を遂げ、トップ・ヘッドライナーへの階段を一気に駆け上る。その後のラスベガスをメインとした活動は、今思うと、実際よりも短いものだったように思える。
『エルヴィス・オン・ザ・ステージ』では、リハーサル風景から本番まで、ショーの様子が余すところなくとらえられており、6日間に及ぶ熱狂のパフォーマンスを感じることができる。スペシャル・エディションには、より詳細なリハーサル風景を収録。これを見ると、エルヴィスのバンドがいかに素晴らしかったかが分かるというものだ。バンドとしてよくまとまっており、絶妙なアレンジから紡ぎ出される音のハーモニーは特出している。6重奏バンドのパフォーマンスはステージにも彩りを加え、タフで小気味よいリズムを演出している。パフォーマンスの映像では、エルヴィスの絶頂期の声を堪能できる。リヒャルト・シュトラウス作曲の壮大なテーマが鳴り響く中、空手キック、スカーフを放り投げるところなど、エルヴィスのパフォーマンスのひとつひとつをとらえ、ショーは懐かしい「ザッツ・オール・ライト」でスタート。リスクを省みず、自らのヒット曲ではなくレイ・チャールズのカバーをトップに持ってきたこともある(レイ・チャールズのカバーは2曲収録)。スペシャル・エディションでは、デジタル・リマスターの映像と、ドルビーサウンドにリミックスされた音を存分に楽しむことができる。「サスピシャス・マインド」など、オリジナルとは違うバージョンや劇場用のトレーラー(予告編)、未公開映像も収められている。(Sam Sutherland, Amazon.com)
商品詳細情報
| 販売元 | ワーナー・ホーム・ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2002年7月5日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「エルヴィス・オン・ステージ」のレビュー
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敢えて90点!2004-08-07 by
SEPIA
ここまでの投稿を見てみると、採点は100点か0点。両者の評価の基準が噛み合っていない。私も別の意味で、外れているかも知れないけど・・・。
他の映画と同じ土俵で評価、採点するには、ちょっと趣きというか基準が異なることもあり、ためらう気持ちが生じる。つまり、映画への採点ではなく、エルヴィスへの採点だからだ。その意味で、エルヴィスに対しては100点なるも、マイナスの10点は「もっとエルヴィスを見せてくれよ」のブーイングというところか。
普通映画は1時間30〜40分がベストなんだけど、この映画だけはそれじゃあまりにも物足りない。実際にあっという間の1時間35分。同じように感じる人が多いからこそ、朝から晩まで映画館に張り付いて一日5回たっぷり堪能する人も続出するのだろうね。
百聞は一見に如かず……とは、この映画のためにある言葉だろう。エルヴィスの素晴らしさ、というより凄さ、っていうのは、やはり自分で体験しない限り分かることはないだろう。よく「キング・オブ・ロックンロール」って呼ばれるが、アメリカ、いや世界中で定冠詞付きの「ザ・キング」と言えば、エルヴィス・プレスリーの代名詞だ。
この映画を見れば、彼こそまさにその称号に相応しい、20世紀最大のエンターテイナーであったことが理解できる。すでにDVDでも見ることが出来るが、やはりこの機会に大きなスクリーンで見るべきだ。エルヴィスを初めて見る人で、この投稿を参考に出かけた人で、もしがっかりした人がいたら、私に言ってらっしゃい!代金を返してあげるかわりに、激励の言葉を上げましょう。「もう音楽なんか聴く必要ありませんよ」って。
この映画が「音楽映画」ってジャンルに入るのかどうか分からないけど、これを超える映画は今後絶対に現れない! -
先入観でしか見ない日本人は見るべき2005-02-13 by
エル
私はビリージョエル・カーペンターズ・バカラックで育った世代です。その時代のミュージシャンの中で正当に評価され難い人物の一人だと思います。見ればわかるのに、聞けば納得出来るのにまな板の上にのせようともしない日本人。この映画は映画館で見て評価すべきです。70年8月のあのサウンドが彼の全盛だと感じています。映像にする必要のない音楽家が多い中、彼とマイケルは別だと思います。
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キングというより、異端2005-01-17 by
田中さん
私は19歳ですが、60歳の母のお供で去年オンステージを見に行きました。私は全くエルヴィスのことは知らなかったし、お客さんも少なくてお年寄りばっかりで、あーきっとおもんないわーとちょっと不機嫌なままで映画が始まったんですが。あの笑顔に35歳とは思えない純粋さがあるというか。「かっこいい!」よりも「この人、かわいいなぁ」という感じでした。今では冗談のネタにしかされないジャンプスーツもエルヴィスが着てると全然おかしくなくて格好よくて。70年代には自分は生まれてもいないし、時代背景、音楽背景の先入観が全く無かった分、素直にエルヴィスの魅力に触れられた気がします。今の高校生ぐらいの子にも、見せてあげたら夢中になっちゃう子も多いんじゃないかと思います。 エルヴィスと言えば「キング」のフレーズが付き物ですが、あの照れた笑顔はキングっぽくないし、こんな人は後にも先にも現れていないし、「永遠の異端」っていう感じだなあと思います。 映画館で2回しか見なかったことが今となっては残念。DVDも買いましたがやっぱりスクリーンで見る感動は別物。今年はエルヴィス生誕70周年ってことで、また上映してくれないかなあ!
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それにしてもすごいですね2004-09-09 by
ひょー
ここ何週間もずっと上位、というか殆ど1位ですよね、に君臨するこの映画、そんなにすごいんかいな、って思ってやっと行ってきました。シャンゼリゼまで。多くの方が興奮して感動されているわけがわかりました。ただ、僕の場合はよかったのは、この掲示板をみていて、映画として見に行ったのではなく、コンサート映像を期待していったことかもしれません。そうですね、映画って思っていったら???って思うかもしれない。でもコンサートの映像とその裏、今はやりのメイキングオブ〜って感じでみたからすごく楽しめました。これまではエルビスって30#1ヒッツとかで聞いたりしていたくらいですが、実はとてつもない人だったんだ、って思いを抱きました。
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若い人にも、ぜひ…2004-09-05 by
kihakiha
当方20歳代の男です。今回の映画で彼の本当のカリスマ性とかっこ良さに感動しました。
昨今のドキュメンタリー映画ブームから考えると「!?」と感じたり「ファン向け」と思う方もいるとは思います。
しかしながら、今は亡きスーパースター。
限られた(残された)映像と音源だけで再編集された映画が、没後、四半世紀以上経った今になって製作・公開されているというのは、他にあまり見られないように思います。
海外に行けば「エルヴィス無くして音楽は語れない」という話を良く耳にします。ところが日本国内では、そこまでの話は耳にしません。世俗文化の違いなのか人の好みの問題なのか、個人的に残念な気がします。
もし興味がおありなら、私と同年代の方も是非ご覧になって、彼の良さを少しでも感じられることをオススメします。
そう、エルヴィス・プレスリーというアーティストの「プロモーションビデオ」を観るような軽い気持ちで。でも、きっと得るものは大きいはずです。 -
プレスリー・ファンのための映画?2004-08-21 by
ekoeko
結論だけを言うと、
これはプレスリーが好きな人のための映画でしょう。
プレスリーにたいして、思い入れも、特別の関心もない私から見ると、
ただひたすら彼を見せるだけのこの映画は、もうひとつ合わなかったですね。
音楽ドキュメントとしては、
『永遠のモータウン』だとか『リヴ・フォーエヴァー』だとかとは
少し違っていた、という感じ。
1970年のプレスリーなんですよね、これ。
1970年代の英米ポップスを聴いて育った私にとっては、
ちょうど洋楽ポップスを聴き始めたころに相当します。
ビートルズの解散が1970年だったはず。
ジミ・ヘンドリックスが死んだのもこの年。
サイモン&ガーファンクルの『明日に架ける橋』の大ヒットもありましたよね。
レッド・ツェッペリンがアメリカを制覇し、
ディープ・パープルなどのブリティッシュ勢が追撃態勢にはいっていました。
これらを迎撃するのが、
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル、
クロスビー・スティルス・アンド・ナッシュなどのアメリカ勢。
ロックン・ロールの黄金期の荒々しい響きの中で
カーペンターズが美しい花を咲かせていました。
で、プレスリー?
なんだか、このころすでに、“過去の人”という感じだったような気がします。
はっきりと言って、“眼中になかった”というところ。
1970年代のあの感性が今でも身にしみている私としては、
やはり、骨董品的に見えてしまうのです。 -
エルビスねえ2004-08-31 by
まあね
彼が全盛期から40年がたとうとしてるのに、日本でまだ人気の衰えない理由とは。全く理解できない。何の魅力も感じなかった。ノスタルジア以外に意味はないし、音楽も冗長。まあ好き嫌いは十人十色。英雄だけど鈍いものは鈍い。切れない。残念。
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必見!!2004-08-25 by
HIROICHI
ROCK,ロックン・ロールを口にする者、ELVISを知っているのか?ELVISを知らずしてロックを語るなかれ。これが元祖、原点だ。全てはELVISから始まった。必見だ。
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劇場で見るのは迫力が違う2004-08-25 by
ひかりちゃん
衛星放送からダビングしたビデオは繰り返し見ていましたが、劇場でエルビスを見るのは初めてでした。まるで自分がステージの前の席でコンサートを見ているかの様な気分でした。
ですから、エルビスが次々と駆け寄るファンにキスをしているのを見ていても、自分は何故ここに座っているのかしら?と疑問と嫉妬が入り混じった、変な感情になりました。
練習風景のエルビスは、性格の良さが画面に出ていて、気さくで優しい笑顔を廻りに振舞っていました。とても幸せな気分になりました。
最終日が来る前にもう一度行きますとも。 -
キスされたかった!2004-08-10 by
kando
素敵だったなぁ。私も最前列までかけよってキスしてもらいたかった!それにしてもあのバヒガ(だっけ?)とかいう人、なんで自分の描いた絵をサインしてもらったのにそのままあげちゃったんだろう?サインしてもらった意味ないじゃん・・!きっと舞い上がっちゃってわけわからなくなっていたんだろうな。私もその場にいたらどうなっていたかわからないもんだ。エルビス様ぁ!!!










