007 トゥモロー・ネバー・ダイ (THX版)
『007 トゥモロー・ネバー・ダイ (THX版)』を価格比較。★★★☆(71点)『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ロジャー・スポティスウッド |
|---|---|
| 出演 | ピアース・ブロスナン |
| 発売日 | 1998年8月7日 |
| 定価 | 3,570円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | ワーナー・ホーム・ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 1998年8月7日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」のレビュー
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敵がメディア王2007-03-21 by
ゼーン
メディア王がもっと物理的に強いほうがよいです。
武器とか権力で押すといっても007には立勝てそうにないし。なんか悪さが中途半端です。
ミシェル・ヨーは動けそうな体でアクションも決まってました。
また日本車がボンドカーに選ばれて欲しいです。 -
オールドファンを嬉しくさせる2006-12-23 by
またたび
ブロスナン=ボンド映画ではベストの作品。
コネリー版を思い起こさせるボンドの立ち回り、そして多用された007のテーマ曲は間違いなくオールドファンを納得させるものだ。
加えて実にテンポがよろしい。
ボンドガールはミシェル・ヨー。この人はいわゆる典型的な美人では無い。
しかもボンドと行動を共にする使い方が「私を愛したスパイ」よりも更に進化している。現代的で理想的な使い方と言える。
「今回のボンドガールはただのお飾りじゃない」とは、古くから何回も言われてきたことだが、1つの頂点がここにある。
ただし寂しい面もあるのは否定できない。
007特有のゴージャスなプロダクションデザインや
優雅なロケ地の魅力などはやや影を潜める。
メディア王カーヴァーと右腕スタンパーなど今一つ華が無い。
これらがもっと良くできていれば満点なのだが。 -
神谷明降板2006-04-19 by
HILO
神谷明が吹き替えるピアース・ブロスナンのジェームズ・ボンドもこれで見納め(泣)!?
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ブロスナン版ボンドでは必見作!2005-09-26 by
オーウェン
ブロスナンがボンド役を降板した今となっては、一番楽しめる作品ではないかと。ドラマ部分を犠牲にしてアクションに重点が置かれた作りには、改めて007はエンターテイメントであると認識する思いです(^ー^)
ボンドガールにミシェル・ヨー起用は大正解!手錠で繋がれたバイクアクションはお見事です♪垂れ幕からの落下といい、お馴染みのオープニングのアクションも歯切れがあって楽しめる。
唯一の弱点はジョナサン・プライスではボンドとは対等にわたりあえないという事。あっけない最後にも拍子抜け。ここらへんが惜しかった。 -
ブロスナンの007の中では一番!2003-08-04 by
灰色のガンダルフ
酷評したダイ・アナザー・デイよりはスケールは小さい。でもこちらは一応『スパイ映画』と呼べるシロモノです。ダイ・アナザー・デイのような、いやらしさ満点でエロくてスパイじゃないボンドとは大違い。スパイらしい活躍も見れたし、話も無理がない。同じ“戦うボンドガール”でもミッシェル・ヨーとハル・ベリーではレベルが違いすぎる・・比べるのはこの辺で。
この作品は、個人的にはブロスナンボンドの中ではbPです。街中での二人乗りバイクvsヘリのバトル、ビルからの壁掛け広告を使っての大胆な脱出、ボンドによる華麗なボンド・カーのドライビンテクニック(この作品のボンド・カーの使い方が4作品中一番きまっててかっこいい、まさにスパイならでは)、ラストの潜水艦での攻防などアクションの規模はさほど小さく他の3作品に比べたら極めて爆発が少ないんだけど、それぞれ細かく丁寧なアクション演出がされていてグット!ブロスナンは次回ラストボンドと言われているから是非ともスケールや爆発重視でなく今作のような内容ある作品になるよう願っているよ♪












