アサルト13 要塞警察
『アサルト13 要塞警察』を価格比較。★★★(57点)『アサルト13 要塞警察』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジャン=フランソワ・リシェ |
|---|---|
| 出演 | イーサン・ホーク, ローレンス・フィッシュバーン, ジョン・レグイザモ, マリア・ベロ, ガブリエル・バーン |
| 発売日 | 2006年8月2日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | 角川ヘラルド映画 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年8月2日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「アサルト13 要塞警察」のレビュー
-
頭悪いけど結構好き。2006-03-06 by
りんぼ
見終わった後、頭悪い映画だなーと思った。
攻める方も守る方も、もっと頭使えよって感じです。
所謂ツッコミどころ満載ってところですね。
だけど、まあまあ楽しめたのは登場人物が良かったからです。
ローレンス・フィッシュバーンがかっこよくて、彼の存在が映画を引っ張っていると思う。
結局、イーサン・ホークよりも目立ってました。
それ以外だと、秘書役の警官が良かったですね。
私は女医さんよりもこっちの方が好み。
また、敵側の思惑というものを明確に示した点も良かった。
彼らが13分署の人間を皆殺しにする動機がはっきりしているので、彼らの残忍さにも納得がいくのです。
しかし、総じて仕掛けが弱い。
もっと署内にある備品を使って反撃とか、交渉とか、敵の正体とか色々やれたはずなのに、その編が薄い。
それに粗と思える部分も結構ある。
この手の映画には絶対に必要だと思ういくつかの手法がちょっと欠けてますね。
あと、敵を倒すのに某有名映画と同じ手段を使ったりするのはもったいない。
そういうところこそ頭ひねって方法考えればいいのに。
元々この手の内容が好きなので甘めの評価ですが、楽しめたのも事実。
この手のB級映画には個人的に応援してしまうのです。 -
普通に楽しめる2007-07-09 by
lp
別に大どんでん返しが有る訳でもないし、超ド派手なアクションが有る訳でもなく、さらにはこの手の映画では普遍的とも言えるストーリーを用いてるあたりは、いかにもB級映画といった感じがする。ただ、キャストは多少B級映画とは異なり豪華な感がある。
でも、何も考えなければ、この映画何も感じずに観れる。というか、考えながら観たところで、この映画から得るものがあるのかは大いに疑問である。
何年後にかテレビで放送して、大勢がとりあえず楽しめそうな映画かなぁ。 -
極限状況に踏ん張るッ!2006-11-03 by
理屈屋
老朽化して引越が決まっていた警察署に十数名が立て籠もり、三十名余がこれを包囲して襲撃するという、篭城戦を描いた物語。
立て籠もった警察官その他の人々が、極限状況の中、切れそうになる精神力をギリギリのところで踏ん張る姿に感動します。
善玉ヒーローの巡査部長と悪玉ヒーローの悪党のボス、この二人が生きる力として大きなものを持ってはいるのだけれど、ちょっとした小さな弱さも心に持ち、それが故に二人とも、世捨て人のように人生を送っている状態なのが良い味です。
大吹雪の大晦日の晩のこの事件を通して、(二人が生き残れたかどうかはともかく)どんな警官と悪党になったのかな?ってことをシミジミ考えつつ見終わりましたね。
篭城のヒリヒリするような緊張感あり、アッと驚く展開ありで、なおかつ最後には意外にスッキリと気分良く見終えることが出来たという、満足の行く作品でした。 -
よかったー2008-06-01 by
あとちゃん
さっきテレビでやってたのを観ました。評価点も低いし大学の課題をやらなきゃいけなかったので、ちょっと観てつまらなかったらスルーしようかなーと思ったんですが、意外と面白くって結局最後まで観てしまいました。
犯罪者と警官が手を組んで敵をやっつける話なんですけど、その2人の何ともいえない関係が良いです。設定もいいし、ストーリー展開もなかなか面白いです。 -
リメイク失敗?2007-08-03 by
にしやん
後半になるにつれてなんか飽きてくる、前半は面白く見れたが、リメイクということですが前作は見てませんが、今の時代の設定にもう少し合わしたほうがよかったんではなかろうか、アナログな展開で突っ込み所が多すぎでだれます。役者がよかったのでこの点数で
-
うう2006-09-21 by
ももも
オープニングの潜入捜査のシーンを観てすっごく期待が持てるかと思ったんですがねぇ。うーん。
お話に関してはB級は否めない感じです。とにかく俳優を生かし切れていない。これに尽きます。もったいないな〜。個性派のキャストが揃ってるのになぁ。
しかも頭ばかり打つのもB級ぽいですね。
深く考えなければそこそこ楽しめます。 -
むぅ…2006-08-23 by
TS
なんか、微妙としか言いようが無い…
ものすごくつまらないワケではないけど、別段面白くもない。
銃器も見かけだけスゴそうだけど全然迫力ナシ。
仲間のアタマ悪すぎ。
敵のアタマも悪すぎ。
展開とかいい加減。
あれ?30点つけたけど批判しか思いつかないや。
まあ、本当ぉぉぉーのヒマ潰しにはいいかと。 -
B級は否めない2006-08-15 by
椎茸
ローレンスフィッシュバーンとイーサンホークが好きで借りて見ました。
まあ今更言うまでも無く、粗と突っ込みどころが満載で興醒めとまでは行かなかったけど、キャラへの掘り下げの甘さ、演出や仕掛けの希薄さが目立ち、総じて低評価は否めませんでした。
まあ故に最後まで見れた点としては、その粗さが全体的にバランスよく配分されてるので逆に気になって見れてしまったとでも言いますか‥w
まあとにかく敵が都合良く弱いし、驚かし目的で安易にキャラを死なせたりという演出は好きにはなれませ〜ん。 -
敵か味方か2006-03-01 by
TOSHI51
この映画、前半は面白かったですね。激しい吹雪に見舞われる大晦日のデトロイトで、犯罪者が搬送された「13分署」に謎の武装集団が襲ってきた。「13分署」には犯罪者を含め、8人しかいない。外部との接触はほぼ不可能で、この危機的状況を主人公たちはどのように脱していくのだろうと、ハラハラドキドキしながら見ていました。
でも、後半が始まってからはしっちゃかめっちゃかと言うか、ただの殺し合いをしているようにしか見えませんでした。その殺し方も至近距離からピストルで頭を撃つなど残酷極まりなく、もう目も当てられませんでした。こういうのが好きな人にはたまらないんでしょうけど、僕はダメでしたね。R指定はおろかPGすら付かなかったのが、不思議で仕方ありません。幸い、観客で子供は一人もいませんでしたが。
俳優陣ですが、主演の二人は良かったと思います。イーサン・ホークは過去の事件のために心に傷を負っているんだけど、それを悟られないために明るく振舞う警官の姿を上手く演じていました。いかにも作り笑いをしているといった表情は、何とも言えないものがありました。ローレンス・フィッシュバーンなんですが、「マトリックス」でのオーラは健在で、そこに立っているだけでとてつもない威圧感がありました。あの鋭い目で睨み付けられたら、石になってしまいそうなぐらいの迫力でしたね。残念だったのが、味方側の白人女性二人でしょうか。美人だし色気も振りまいているんだけど、あまり魅力的に描かれていないような気がしました。 -
やたら「ファッ〇ン」と連呼するのはちょっと・・・。2006-03-01 by
とろろ
限定空間の設定もアイデアも面白いと思います。
でもなぜあんなにグダグダになるのでしょう・・・。
やっぱり過去を持つ主人公が一番パッとしないのは・・・マイナスでしかないかと・・・。
容姿のせいもあるんでしょうが、とてもあの人に頼ってどうにかしようとは思えません。
敵も、どうも行き当たりばったり感がいなめないし「これはもう助からない」という絶望感が全然涌きません。
伏線のできそこないのようなシーンはTV放送があったら真っ先にカットされるでしょうね。
意味がないシーンに時間を取られ過ぎに思えました。
やたら下品なセリフは連発するしテンポは悪いし・・・せっかくの設定を台無しにしているとしか思えなかったです。
迫力も驚きも新鮮さも皆無。
監督は何がやりたかったんだろう・・・。











