ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ)
『ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ)』を価格比較。★★★★(77点)『ラヴェンダーの咲く庭で』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | チャールズ・ダンス |
|---|---|
| 出演 | ジュディ・デンチ,マギー・スミス,ダニエル・ブリュール,ナターシャ・マケルホーン |
| 発売日 | 2006年1月27日 |
| 定価 | 4,935円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | 角川エンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2006年1月27日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「ラヴェンダーの咲く庭で」のレビュー
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心は乙女2008-04-18 by
ローズヒップ
マギー・スミスとジュディ・デンチの競演は「ムッソリーニとお茶を」以来に観ることができました。
さすが、貴婦人たちは冒頭から花柄のワンピース姿で現れましたね。
それにお姫様のようなネグリジェもいくつになっても乙女であることを象徴しているかのようです。
そして、二人の老女の暮らす海辺の家に突然世話になることになる謎の青年が現れますが若いというだけでも魅力的なのにすばらしいヴァイオリンの演奏で彼女たちを魅了します。
若い青年を意識しているその姿がとても可愛いんですが・・・つい先日観た「あるスキャンダルの覚書き」のジュディ・デンチがちらちらしてちょっと怖かったです。
女性の可愛さと怖さは紙一重ですから。
全体としては演技も演奏も家具調度品も見所がいっぱいでした。
平穏な暮らしの中にちょっとだけ波がおこって乙女の心が息を吹き返したっていう感じでしょうか。 -
重厚デンチが可愛くって、切なくて2007-10-08 by
いーとしのエリー
こういう恋心は絶対ありうる。
歳経てますます惚れっぽくなる(対象は青年&少年!)自分を思うと、ジュディ・デンチは他人事じゃない。
姉妹のそれぞれの性格、妹を思いやる姉の気持ち、とにかく貫禄の女優二人(いや三人か)と英国の美しい浜辺の村の映画。
問題は、かの青年!
彼のせいでぶち壊し。
天才バイオリニストはもっとほっそり繊細はかなげでいてもらいたい!
言葉も通じない異国に打ち上げられた青年があの能天気さはないだろう!
デンチの演技力も彼が相手では説得力に欠けてしまう。 -
景色も音色もいい2007-03-28 by
トラッフ゜
ジュディ・ランチの乙女のような気持を表面に覗かせる演技がなんとも言えず素晴らしい。近寄りがたいほど立派になった自分の息子のよに育てた青年を最後に見る二人もなんともいえない。ロンドン北部の水辺にたたずむ家とその景色の美しさも印象的。天才ヴォイオニストの音色もさすがに素晴らしく聴いているだけで瞼が熱くなる。老婦人二人の物語ということであまり期待はしていなかったがかなりこころに残る作品だ。
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純粋なラブストーリー2006-11-18 by
taki
アーシュラの思いがすごく伝わり,せつなかったです。
ヴァイオリンは,ジョシュア・ベルという人が弾いているそうですが,とてもきれいな音色で心にしみました。。。 -
ヴァイオリンの音がとてもいい2006-07-23 by
マルティン
海の景色に、自然豊かな庭がとても美しいです。イギリスのガーデン文化には興味があったので、見ていてうれしくなってしまいました・・・。
映画「ハリー・ポッター」の先生方が出ている!とワクワクしてしまったのですが、最後には切なくなってしまいました。いくつになっても、恋は年齢に関係ないのね。ジュディ・デンチとマギー・スミスの繊細な演技、嫌らしさもなくて、ごく自然でよかった・・・。
ヴァイオリンの音はとてもすばらしかった!柔らかくて自在に表現できるものなのですね。ジョシュア・ベルがひく曲を探して聴いてみようと思います。 -
美しい映画。映像も、音楽も、ストーリーも・・。2006-02-05 by
ローズ
あの景色、あの庭、あのインテリア・・。
美しい映像でした。
それだけでも見てよかったと思えましたが・・。
姉妹、特にジュディ・デンチが演じたアーシュラがとてもよかったです。
年老いても、心は乙女なのが切なく可愛い・・。
恋する乙女心、ちょっとしたイジワル、敵(?)を出し抜こうとする小ズルさ、些細なことで傷ついてすねたりする大人気なさ・・。
女性とはそういう部分を持っている生き物ですよね。
それにしても、アンドレアの弾く曲、切なくて美しいメロディーでした。
特にラストの演奏シーンは胸が高鳴りました。
そして廊下での後ろ姿、多くを語らず余韻を残すものでしたね。
勝手な意見ですが、アンドレア役、もっと美しい男性が演じたらどうだったかな?とチラッと思いました。
演技はさておき、私はあまり好きなタイプではないので(えらそうにスミマセン)。
でも、そうしたらリアリティーが無くなっちゃうかー。 -
主演の女優さんお二人がすごかった。2005-08-16 by
ekoeko
これ、もう
どれぐらいのあいだやってるんしょうか。
3ヶ月?
でも、会場はほぼ満席でした。
大多数は年配の女性。
この調子だったら、あともう3ヶ月ぐらい
続けたってだいじょうぶなんじゃないでしょうか。
なかなか気にいっちゃいました。
やっぱり、主演の女優さんお二人の力ですね。
ずばり、すごかったです。 -
おばあさま、って感じかな。2005-07-29 by
赤毛庵
脚本の甘さは皆さんが指摘されている通り。
ダニエル・ブリュールも特筆するところなし。
やはり、共に70歳の、主演女優のお二人の演技が観モノです。役者好きな私にはぴったり。
大きな目の演技だけで、たくさんのことを語るマギースミス。
70歳なのに、夢見る乙女のような無垢な表情を見せたジュディ・デンチ。
そして、ちょっとした瞬間にみせる、嫉妬。。。ほんと、いい味だしてた。私は、それが見れただけで満足です。
あと、村の人たち(老人たち)がこれまたとてもいい味だったこと、風景がきれいだったこと、も付け加えておきます。
主題はともかく、上品な雰囲気の映画でした。
7/9 梅田ガーデンシネマで鑑賞。 -
皆、人間らしい2005-07-15 by
コメットさん
見終わって、同じく姉妹が主役の「バベットの晩餐会」を思い出しました。
「バベット・・」では、姉妹は父親が宗教家という事もあり「聖女」として描かれていたのですが、「ラベンダー・・」の姉妹は嫉妬したりいじけたり、とても自然体なのです。青年も医者も村人も、皆愚かな所があり人間くさい。そこが良かった!
結末はどうであれ、人を好きになるって何かを残すんですね。いい映画でした。 -
せつないですねー2005-07-14 by
くりじぞう
あの歳になるまでずっと(?)パートナーもなし、男っけ無しで静かに暮らしてきて若い男に恋したものの、年齢のせいで想いははかなく終わる・・・いろんな人生があるけど・・もっとはちめちゃに生きてる人もいるのにね。見終わった後はなんかせつない気分がずっと残りました。女にとって年齢は大問題なんでしょうか。やれる時にやりたいことしとくべきやな〜〜〜〜とつくづく思った。










