スリーピー・ホロウ
『スリーピー・ホロウ<DTS EDITION>』を価格比較。★★★☆(70点)『スリーピー・ホロウ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 出演 | ジョニー・デップ,ティム・バートン,クリスティーナ・リッチ,クリストファー・ウォーケン,ミランダ・リチャードソン |
|---|---|
| 発売日 | 2003年12月17日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
。この原作『スリーピー・ホロウの伝説』は、学校の教科書にも載っているという有名な話である。200年前のニューヨークの村で、首なし騎士が村人の首を切りとって持ち去るという連続猟奇殺人事件が続出し、捜査官ジョニー・デップがその捜査に乗り出す。
おどろおどろしい題材を扱いながらも、そこはさすがティム・バートン監督である。彼独特のユーモアのさじ加減が絶妙に効いていて、テンポのよい見ごたえのある娯楽作に仕上がっている。名コンビであるジョニー・デップのキャラクターも、いつもながらユニークで楽しい。捜査官ながらかなり気が弱くてナィーブな3枚目の人物で、普通のヒーローとは一味違う主人公だ。映像的にも、グレーを基調としたカラーが美しい。首なし騎士が樹木のなかから登場する迫力あるシーンなど、驚きの映像が満載だ。(星乃つづり)
商品詳細情報
| 販売元 | ポニーキャニオン |
|---|---|
| 発売日 | 2003年12月17日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「スリーピー・ホロウ」のレビュー
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暗く美しい。2008-05-11 by
boon
暗く美しく、映像は素晴らしかった。ストーリー的には感情移入しにくく、推理的要素も伏線が薄く爽快感に乏しい。シザーハンズのジョニーが大好きな人ならつぼにはまる作品でしょう。
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映像は物語のように美しいです。2007-12-16 by
睡蓮
全体が暗がりの中の中世の物語でした。
ティム・バートンのきれいさが、存分に出ています。
それほど怖くないです。
ストーリーは、平坦だったと思います。 -
ティム・バートン監督の作品の中で最も美しい(か... 2007-07-21 by
理屈屋
この作品はビジュアル的に最高に美しいです。
序盤で見られる、無彩色の街並みであるとか、影絵のように馬車が進む絵であるとか、絵画のように素晴らしいショットに陶酔感を味わえます。また、物語の進行に従って、人々や町の絵が、暗く沈鬱であったり、陽気で華やかだったりと、全く違ってしまっていながら一つの街や人々として統一感を全然失わないところなどに、ティム・バートン監督の映像センスが天才的であると実感するでしょう。
まずはそれが最大のおすすめポイント。
次にテーマが「現代対近代以前」だって事が、この作品の大きな魅力のもうひとつ。
現代の科学万能主義の脆さ頑なさを実に上手く、それを象徴していると思われるジョニー・デップさん演じる捜査官に表現させています。
ひたすらに正直で麗しく、それでいて限りなく弱々しく頼りない。
彼の存在する無彩色中心の世界よりも、彼が夢に見る無意識の世界の方が遥かに生き生きと鮮やかで、そして実存を感じさせるのです。
逆に、近代以前の「魔女狩り」や「首なし騎士」が、人々の心に存在する暗部を実におどろおどろしく、かつ抜き難く存在していると切実に感じられるのも「流石!」という感じ。
敵方の象徴が「首(頭)なし」であり、にも関わらずこれが無敵に強いという点も、実に面白いと感じられます。
で、結局、この「現代と近代以前」を例えば「現代的価値観で近代以前を駆逐する、退治する」などという、安易かつ一面的な結論にもって行かないのが、私的には特に素晴らしいと感じるところ。
「人間の大部分は、不条理で理解不能な暗部で占められている。それらは今まで人々に理不尽で残酷な行為を多数なさしめて来た。しかし、その暗部の他にわずかに遺された部分にしか過ぎない「理性」でもって、「我が身の大部分たる近代以前の暗部を切り捨てる」と言う行為が「自殺以外の何かであり得るだろうか?」」と言うような問いを問うて来るようなお話になっています。
「おまえは試されるのだッ!」そう言われてスリーピーホロウ村を訪れた主人公の捜査官、ジョニー・デップさんのラストに見せる自然で朗らかで何かをふっきったかのような成長した姿が、とても素敵に見えました。
良い作品でした。オススメでございます。 -
美しいゴシックホラー2004-06-25 by
ゴウ
スリーピーホロウの村に起きた連続殺人事件を調べる捜査官を描いた物語。まだ犯罪捜査が呪いや迷信で片付けられてしまうことがあった時代に、科学的な根拠や理性的な論理で立ち向かおうとする主人公が、神がかりな事件の真実を人為的なものだと証明するお話かと思いきや、全く逆で、内容は完全なファンタジー。呪いや怪物といったモチーフが登場する。
頑なに非科学的なものを否定する主人公の信念は、子供の頃、母親を魔女狩りで失ったことだが、その魅力的なエピソードがお話の流れに活かされていない。信念は物語の序盤であっという間に覆されて、感心するような謎解きがあるわけでもなく、内容は普通のアクション・ホラーだった。そこが残念。
全体を通して絵作りは上手く、見ていて「きれいだなぁ」と感じることが多い。最後の死闘もなかなかの出来で、あんまりどうでもいいツジツマの説明がよく分からなかったのだけれど、映像美とアクションは楽しめるでしょう。 -
意外とあっさり2008-06-19 by
きっこ
ゴシックホラーの雰囲気だしつつコミカルさも忘れないジョニー・デップと監督のティム・バートンは流石。ジョニー・デップってなんかインテリジェンス漂う役が多いなーと思うんだけど、それが彼の持ち味なのか、監督がそれをよくわかっていて引き出しているのか。。
ホラー大好きな人には物足りないかも知れませんが、逆にホラー苦手な人にはいいかも。私はホラーも苦手、ティム・バートン監督の世界観も若干苦手ですが、これは普通に楽しめました。
ごっとんごっとん首切り落としたりしますが、不思議と怖くない。
ただ、ここで終わり〜?みたいな印象を受けてしまったのが残念ではあるかも。。 -
ティムバートンらしさがでてる2007-10-16 by
あとちゃん
すごく面白かったです。
ティムバートンの作品は映像とか、雰囲気がすごくきれいな感じがします。この作品は本格的なホラーとしてつくられていますが、その中にもティムバートンらしさが出てる作品でした。
恐い要素や、グロい要素が含まれているにも関わらず、観ていて美しいって感じる作品に仕上がってます。
サスペンス色も強くて、最初から最後までドキドキで、スリリングな感じもありました。
気弱なジョニーデップも見もの。女子供をたてにするって。みたいな感じでした。 -
こんな時観ろや!「予定の無い土曜日」2007-09-21 by
ゲイナゲイン
ティム・バートン監督の作品はいつも映像に引き込ませますね。色調や構成など1シーン1シーンに抜かりが無いです。
ジョニー・デップが好きな人はガッツリ観るんでしょうね。なんとなく「ティム版金田一」みたいな感覚を覚えました。
クリスティーナ・リッチが好きな私には、もう少し活躍の場があってもいいかなぁと思いますね。ちょっとサッパリしていたので、残念です。
1つの物語が綺麗にまとまっているのでとても観易い映画です。恋人や家族といっしょに観るホラーものですね。私は映画館で観ました。
2時間あっても良さそうな映画なのですが意外と早く終わります。まぁダラダラ流れている映画よりは全然いいんですが、この映画に関してはもう少し尺が長くても良かった気がします。それだけ引き込まれるってことなのですかね。
今回の<こんな時観ろや!>が「予定の無い土曜日」な訳は、これを観た後に「もう少し観たい!」という感覚に陥るため活動的になる自分が出てくるからです。
ついついダラダラしてしまう「予定の無い土曜日」だからこそこの映画を観て、買い物に出かけたり他の映画を観に出かけたり新しく予定を入れたりして下さい。では! -
あぁ耽美かなジョニデとリッチー♪2007-07-18 by
BAM
う〜ん主演の2人が美しくて素敵♪
ホラーの要素が一見濃そうなわりに何故かジョニデはコミカルだったりもして本気のホラーを期待する人には向かないかも・・・。
でも「お話し」としても十分に楽しめるし何より
ドコまでも耽美な主演2人を見ないてはない!!
「この2人をキャスティングした事でこの映画は成功した!」って言ってもおかしくない!!
・・・・・と思う〜☆
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映像美2007-01-24 by
するめん
ティムバートンの才能が遺憾なく発揮されていると思う。
映像は怖いほど美しく、独自の世界を作っている。ストーリーにしても、少しずれてる感じがファンにはたまらなくいい。でも、普通にホラー映画を見ようと思っていた人には酷いできの映画に思うと思う。ホラーでもコメディーでもジャンル分けできない。。
私はティムの作品の中では大好きなもので、ジョニーデップも相当カッコいい。。たまんね。 -
マニア好み2006-05-12 by
minami
あれ?ホラー?サスペンス?
デップがいい味。科学から非科学への転換の早さが◎











