間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)
『間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)』を価格比較。★★★☆(72点)『間宮兄弟』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 森田芳光 |
|---|---|
| 出演 | 佐々木蔵之介, 塚地武雅, 常盤貴子, 沢尻エリカ, 北川景子 |
| 発売日 | 2006年10月20日 |
| 定価 | 4,935円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
間宮明信と徹信は仲のいい兄弟。それぞれ立派な社会人だが、趣味、価値観、モテなさ加減も一緒のふたりは、仕事以外、ほとんど行動をともにしている。ある日、カレーパーティを企画したふたりは、それぞれちょっと気になる女性を招待する。一方、明信は会社の先輩の離婚に協力を求められ困惑。兄弟ふたりの平和な生活に変化が訪れる…。
江國香織の同名小説を、森田芳光が映画化。映画やTVで活躍する名バイプレイヤーの佐々木蔵之介とドランクドラゴンの塚地武雄が間宮兄弟に扮している。兄弟離れができない自立しきれない男ふたりの物語は、描き方によっては変人扱いされてしまいそうだが、森田監督は家族を誰よりも大切にする誠実さを全面に出し、ふたりのズレ加減をユーモアの核にして、本作をコミカルなヒューマンドラマに仕上げた。ふたりを取り巻く女性陣、常盤貴子、沢尻エリカ、中島みゆきなどが、キャラクターをしっかり際立たせた好演。しかし、なにより注目してほしいのは、佐々木と塚地。ふたりの明るいキャラクターと相性の良さのおかげで、この映画は心温まる作品になった。(斎藤 香)
商品詳細情報
| 販売元 | 角川エンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2006年10月20日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「間宮兄弟」のレビュー
-
身に覚えのある映画2006-06-15 by
りんぼ
正直、こんな兄弟関係は自分だったら面倒で嫌だけど、でも彼らに共感してしまうところが多々あるのも事実。
映画では彼らの行動が奇異なものとして表現されているが、ああいう人を見かけることも多い。
正に「映画のように」振舞えない彼らが身近に感じられる。
彼らの行動は基本的に笑えるものばかりなのだが、実際身に覚えのあるものについて笑えなかったりした。
女性に対して敬語だったり、行き過ぎなくらいに気を使ったりして、友人と恋人の間に壁を作ってしまう。
そして、彼らにはその解決方法が与えられない。
また良好な兄弟関係や親子関係が壁の原因にもなっているのかもしれない。
彼らに対しシンクロしたせいか、失恋のシーンにはグっときた。
どう考えても上手くいきっこない恋でも、敗れてしまうと同情してしまう。
この映画の上手いと思ったのは失恋した相手に対するフォローとかですね。
その辺もこの兄弟ならではなんですが。
あとラストシーンはちょっと微妙ですが、私は良い方に解釈しました。 -
まったり。2008-01-03 by
ゆーみん
こんな映画ってありなのか?!
間宮兄弟。スバラシイ兄弟愛!!笑
ハッピーエンディングなのかどうなのか・・・。
でもまぁ、間宮兄弟が幸せならそれでいっかって気になるな。
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疲れてるときに。。2007-05-04 by
kokoloko
観たからか、非常に癒されました。。あんな兄弟にカレーや塩むすびを作ってもらったら、悩みも吹っ飛びそう♪
出てくる人、出てくる人、それぞれが恋(?)の悩みを抱えつつ、でも、なんだか乗り越えていく。。。そんなお話でした。
特に大きな展開があるわけでもなく、大きな感動があるわけでもなく、でも、ほっとさせられました。。 -
やだけどイイ2008-09-04 by
にっち
塚地武雅のキャラクターの妙、あまりに仲良しで思いやりのある(あり過ぎる)兄弟愛や家族愛は寓話のように暖かい。
そして、彼らの住んでいる家がマニアックな図鑑など本だらけで、モビールや、紙飛行機やそのほか諸々、かなり気になる。
あんな家に行ってみたい。
彼らにしてみると、結構大きな波が通り過ぎて行くんだけど…
なんとなく共感してしまうところがあり、じんわりと沁みた。
-
洞(中身がない)映画2008-07-27 by
ヘビメタさん
1. 感想
別にイライラしたりどうにも納得できない箇所があったりしたわけでもないのですが、エンドロールが流れて思ったことは「で、結局何やってん」と。特別何が起こったわけでもなく、延々とほのぼのとした「ウダウダ」が映されていただけで、登場人物とは個人的に何の関係もない観客としては結局のところどうでもいい映画に思えます。これ、100円レンタルだったから良かったようなものの、もし万が一にも劇場で振るフェア払っていたら相当金返せと叫びたくなる一本じゃないでしょうか。たぶん1週間後には内容を殆ど忘れてしまっているくらいに何も中身のない映画でした。
2. ストーリー
東京のマンションで一緒に住む平凡で冴えない兄弟、ビール会社で働く兄(佐々木蔵之介)と小学校の用務員の弟(塚地武雅)。気持ち悪いくらいに仲良しの二人は、小学校の微妙な先生(常盤貴子)やTsutayaのお姉さん(沢尻エリカ)を自宅に招いてパーティーを開くことに。
3. 音響・映像
ありがちなことですが、音楽だけがやたらでかいです。劇場ではそれで緩急がついていいのでしょうが、DVDにする際にはリマスタリングして補正して欲しいものです。それと個人的に気になったのは、台詞が(日本語なのに)聞き取りにくいこと。勿論大筋では分かるんですが、一字一句書き写せるかと問われると、「ん?今何言うた?」となる箇所が結構ありました。こういうことは邦画ではほとんど経験したことがないだけに、音響処理(含む録音時のマイクセッティング)が悪いのか、役者の台詞回しが悪いのか、それとも自分の耳が急に悪くなったのか疑いました。
4. おすすめ
せいぜいテレビドラマのクオリティーですので、金曜日の晩にでもテレビで放映されたなら、お茶の間で家族鑑賞するにはいいんじゃないでしょうか。内容はスカスカですが、暴力もなければ人も死なないし、Hなシーンが出てきて娘が赤面する、なんていう心配もありませんから。
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明るいオタクと美女たち2008-06-15 by
milkcafe
江国香織原作。森田芳光監督。
ゆるーい、まったりエンターテインメント映画。
べたべたな日本映画だけど、おもしろかった!
とっても仲のいい男兄弟は都内で二人暮し。
兄はビール会社の研究員、弟は小学校の用務員。
休みの日も二人で遊んでいる。
少年のように無邪気で、とにかく仲がいい。
ただし、そんなせいかどうか、彼女はいない。
予告編ではもっと気持ち悪い映画かと思っていたのだけど、
ぜんぜんそんなことはなくてずっとさわやかなだった。
理由はかんたんで、二人が明るい「オタク」だから。
社会性がないわけではなく、他人とちゃんとコミュニケーションする。
部屋はマニアックだけど、湿っていない。
明るい。
久しぶりに見かけた常盤貴子はかわいらしいオトナになっていた。
先入観で嫌っていた沢尻エリカは素直にかわいい。
そしてその妹役、北川景子も。
毎度のことながら、ちゃんと仕事っぷりを見ないとなぁと反省。
じめっとした気分の憂さ晴らしにはぴったり、
今みたい映画にちょうどよく出会った感じ。
サンキュー。 -
こうなりたいとは思いませんが。2008-06-08 by
moon_and_spoon
決してこうなりたいとは思いませんが、人間の弱さや、それでも許されてしまう生き方があるということを描くには成功していると思います。
まあ、人によっては嫌悪感を抱く方もあるかもしれませんが、それなりに話のネタになる映画です。 -
素敵な時間2008-06-11 by
うぇい
江國さんの独特な雰囲気がとってもよくでていました。
兄弟があそこまで分かり合えていたら素敵だなぁ。 -
ふんわかした雰囲気2008-05-25 by
トラップ大佐
男でも女でもいつも話しができる兄弟がいるということは幸せなことだと思わせてくれる映画。ふんわかした雰囲気で心をなごませてくれる。森田監督の演出は姉妹の色気をかなり意識してだしていたように思う。沢尻エリカが浴衣姿で脚を出してゲームをやるシーンはドキっとしてしまったし、妹役の北川景子への演出も妙にセクシーにさせていた。昔はよくやったけどみんなで鍋パーティーとかできたらいいだろうな。常盤貴子の三枚目役はちょっと無理があったように思う。中島みゆきの母親役には驚いた。戸田菜緒もなんかとても魅力的でこの映画は出演女優を観るだけでも楽しめる。
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この兄弟、羨ましい!2008-05-02 by
Crusher
兄弟ものを描いた邦画でいちばん好きかも知れません。(映画あんまり観てないですが…)
理想の兄弟像って感じがします。それに周囲をとりまく環境のよさ、住んでいる部屋をはじめ、出てくる人たちの見た目&性格の良さがたまらなくよいです!
マジで羨ましい!













