ザ・リング2 完全版 DTSスペシャル・エディション
『ザ・リング2 完全版 DTSスペシャル・エディション』を価格比較。★★☆(48点)『ザ・リング2』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 中田秀夫 |
|---|---|
| 出演 | ナオミ・ワッツ,デヴィッド・ドーフマン,サイモン・ベイカー,エリザベス・パーキンス,エミリー・ヴァンキャンプ |
| 発売日 | 2005年10月28日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
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amazon.co.jpによる解説
前作で生き残ったレイチェルとエイダンの親子は、田舎町へと引っ越すことに。だがそこでも呪いのビデオによる殺人事件が。しかもその呪いの元凶であるサマラは、今度はエイダンに乗り移っていたのだ!
世界中のホラーに影響を与えた『リング』の中田秀夫監督がハリウッドで撮りあげた作品。単純に『リング2』の焼き直しではなくオリジナルなストーリーが展開。特に水を触媒に不気味さをかもし出して見せる。だが今回は実は恐怖より哀しみが残る。レイチェルとエイダンの母子関係はもちろん、サマラと母の関係にもスポットをあて、母に愛されなかったサマラの姿を悲劇的に浮き彫りにするのだ。あと思わず拍手したくなったのはシシー・スペイセクの起用。『キャリー』などを見てきた往年映画ファンにはたまらないはずだ。(横森文)
商品詳細情報
| 販売元 | アスミック |
|---|---|
| 発売日 | 2005年10月28日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「ザ・リング2」のレビュー
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予告がしくじったかなぁ2008-03-30 by
lp
予告で見せ場を大分使い果たしていたように思います。初めて観たはずのシーンに斬新さがあまり感じられず、非常に残念でした。
よって、本来ならもっとたくさんありそうな恐怖を感じるシーン(サマラが井戸から這い上がろうとする所や、風呂場のシーンなど。)も自分の中で減ったと思います。
ただ、前作とは違って静かに煽るだけではなく、ワッと驚かすようなシーンを入れていたのは良かったと思います。
特に鹿のシーンには油断してただけに、結構驚きました。
ストーリー的には、前作以上に緊迫感とスケールがあって面白かったと思います。
他の部分は前作と変わらない位の普通のレベルでした。
得点は、あんまり怖くなかったから30点にしようかと思いましたが、ストーリーとナオミ・ワッツを考慮に入れて40点にしました。
予告がもう少し抑えられていたら、点は伸びたと思います。 -
顔が恐くない2008-02-07 by
アキラ
やっと図書館に出ました。話の恐さよりも映像的な上手さで勝負する中田さんだけに話が鈴木光司の小説からいくら外れてもさほど問題はないけれど、サマラの見せ方が死体の見せ方より怖くないって所はちょっとシラケました。ちなみにオリジナル一作目では助監(男)の睫毛を抜いて白塗りにして貞子のアップショットとして撮影したそうですが、あの異様な怖さはこの作品には全くありません。むしろサマラを母に捨てられた哀れな子供として描く方向に進んだかのようです。溺死の描写からしても『仄暗い水の底で』みたいな親子の愛を根底にした感じ。それにしては「貴方は私の子じゃない」って主人公の割り切り方はサマラ以上に冷酷だけど。息子にサマラが取り憑いて肉体を奪おうとするって『エルム街の悪夢2』みたいな展開を予想させる内容で夢の世界やら映像の中の井戸との行き来の描写とかにしても発想がハリウッド化してるから、このシリーズをこのまま続けちゃったら梨崩しにコメディ化する危険性大。
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リングじゃないでしょ、これ2007-10-08 by
素子様命
ナオミ様の美貌に捧げる30点。
でもね、物語がメタメタになってます。
日本のリングシリーズとは違う展開にした物語だと
割り切ってみたとしても、つじつま合わな過ぎ。
意味が通りません。
また日本人であれば、「仄暗い水の底から」を
思い起こさずにはいられない部分が随所に。
正直「混ぜたでしょ」と言いたくなります。
アメリカ人監督ならメタメタになったとしても、
もう日本臭なくなったんだと思うだけですが、
これ監督は日本人ですからねえ。
それで米人監督の前作より
「リング」のなんたるかを掴めていないというは何故に???
というか、もしかしたら「仄暗い水の底から」
のハリウッド版も自分がやりたかったという、
場所違いなリベンジに見えましたよ、中田監督。
リングの物語が怖いのは、
誰かを呪ったり、特定の人にとりついたりして
満足というわけではない、というところ。
そこを超越してしまった幽霊というところが斬新で、
サマラ=貞子の望みはとてもシンプルな
たった二文字の熟語で表されることなんだけど、
それが「終わり無き望み」であることが怖いのです。
これまでにもあったパターンの母恋幽霊にされた
サマラ=貞子が、だだの道化と化していて可哀想でした。
(あと、サマラの動きには呪怨のカヤコ臭が。
かつてはあんなに個性的な幽霊だったのに、
サマラ=貞子さん...。) -
日本人の為の映画じゃないからね2006-11-30 by
にしやん
仄暗い+リングを足したような内容だった、死の連鎖が見たかったけど、アメリカではポルターガイストみたいなのが受けるのかなぁ、あんま怖くなかったな、冒頭のようなストーリーがたくさんあれば面白かったのに・・・残念
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どうした、中田監督・・・。2005-11-14 by
あいたたッ!
今回は本家本元の中田監督だったのに・・・結果、1がいかに質の高い作品だったかを再認識させてしまった印象。
ん〜、哀しいジレンマ。
いくらハリウッドのオリジナル脚本といえども、中田監督にはジャパニーズ怪談テーストをつらぬいてほしかった。
1でのお馬さんのリアリティは迫力モノだったのに、今回の鹿は子供でも分かるアニメーションみたいでチープなCGだった・・・。 -
まーまー2005-11-07 by
ももも
アメリカでは日本の幽霊というものはやはり表現するのは難しいでしょうねえ。
でも「リング アメリカ版」としては、良い出来だと思いました。 -
なんだこれ...2005-11-07 by
アルギニン
怖くない。全然怖くない。そしてつまらない。DVDで見たが、途中で何度も止めた。映画館で見てたら絶対退席している。
見る価値あるか、と聞かれたらきっぱりNOだ。 -
無かったことにしたい2005-07-08 by
LOAD
「これはヒドい」派に1票。
少し前に観たのだけど、内容を全然覚えていない(印象に残ってない)。
印象に残っているのは鹿のシーンと、あからさまなパクリの「日本版リング2」の、あのシーンだけ。
「都市伝説+日本古来の幽霊の不気味さ」はどこへやら。
完全にハリウッド寄りになってしまい、これでは誰が監督やっても同じと思う。
「ハリウッド版1」も好きじゃないが、まだ「1」の方がマシ、少しは観れる。
「リング」は小説、TV版、日本映画版の「1」が大好きなので、どこかいいところは無いかと必死に考えてみたのですが・・・「観る価値無し。無かった事にしろ」という結論に達しました。 -
感想書く気力が出ない。2005-07-07 by
りんぼ
もし、全くのダメ映画ならどこか悪いかなど書くことがあるのだが、今回は特に特筆するようなところが無い。
まあ、そこそこの展開で、そこそこの演出。
予想範囲内の展開で、オチもまあそんなものという感じ。
もう既にこの手のジャパニーズホラー自体に食傷気味なんです。
ちょっとブームになり過ぎましたね。
もうそろそろこの手のものも新しい要素が必要だと思います。
あと、気になったのはサマラの思惑が明確にされてしまうと恐怖感はなくなりますね。
一番怖いのは相手が何を考えているのがわからないことであって、前作ではその辺り全く示さなかった。
その辺は大きな損をしていると思う。
これ、3はあるような気がするが、続けば続くほどテンションが下がって行く気がする。 -
疑問だな・・・2005-07-06 by
(`@`)
まず結論からいうと、なんじゃコリャです。原作を読んだ人は皆さん思っているとおもいますが、なんで原作通り忠実に表現してくれないのだろうと思います。このシリーズに興味がある人は原作本を読むことをお薦めします。本当に怖いし面白いですから!












