ライフ・イズ・ビューティフル
『ライフ・イズ・ビューティフル』を価格比較。★★★★(84点)『ライフ・イズ・ビューティフル』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ロベルト・ベニーニ |
|---|---|
| 出演 | ロベルト・ベニーニ,ニコレッタ・ブラスキ,ジョルジオ・カンタリーニ,ジュスティーノ・デュラーノ |
| 発売日 | 2005年8月26日 |
| 定価 | 2,500円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
1939年イタリア、トスカーナ地方。主人公のユダヤ系イタリア人グイドは、いつも陽気で人々を楽しませる達人。グイドと「お姫様」のドーラは恋に落ち、息子ジョズエをもうける。しかし、間もなくナチスの強制収容所へ…。そこでもグイドは幼い息子に悲惨な現実を悟られないよう、ひたすら笑顔で陽気に振舞い、嘘をつき続ける。
ユーモアと悲哀が混ざり合い、人生のすばらしさを謳いあげた作品。イタリアの名優ロベルト・ベニーニ演じるグイドの、体を張った豊穣な愛が美しい。ラストは涙、涙、涙…。
ベニーニは、監督・脚本・主演という三役を見事にこなし、アカデミー主演男優賞、外国語映画賞、カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した。また、音楽を担当した作曲家ニコラ・ピオバーニが、本作でアカデミー音楽賞に輝いた。(齋藤リエ)
商品詳細情報
| 販売元 | 角川エンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2005年8月26日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「ライフ・イズ・ビューティフル」のレビュー
-
良い作品だとは思うけれど...2008-04-17 by
じょりちょこ
丁寧に撮られた作品だと思います。
ロベルト・ベニーニのオーバーアクションな演技も悪くないと思いますし、メッセージも明確です。いくつかのシーンではホロリと来ました。残酷なシーンを直接的に描かずに、それでも戦争や人種差別に反対する気持ちがスムーズに伝わってきます。
まずは万人におすすめできる優れた作品であると思います。
ただ、個人的には、期待しすぎたのか、見終った後に少し首をかしげたくなりました。
ロベルト・ベニーニ演じる主人公の底抜けの明るさ、純粋さ、愛情は、どんな苦難に出会っても挫けることがありません。それは本当に素晴らしいのですが、正直、僕にはこんな生き方は無理です。素晴らしいとは思いますが、参考にならないのです。
いや、でも、どうなのかな。それこそがメッセージなのかも知れないですね。安易に「こんな生き方は無理」と決めつけるのではなく、当たり前のことを当たり前に追求すべきではないか?そういうメッセージの映画なのかも知れないですね。ジョン・レノンの歌のように...
しかし、やっぱり、僕には誰もがこの映画の主人公のように生きられるとは思えないです。たしかに彼は眩しい。羨ましい。しかし、あまりにも美しすぎて嘘っぽく感じてしまう。そういう僕は、ちょっと汚れすぎているのかも知れないですね... -
優しい父の優しい嘘2008-05-24 by
March
優しい父の優しい嘘で戦争を生き延びたこの子は
いったい、いつ真実に気づいたのだろう・・・?
-
とりあえずラストで泣いた2008-01-27 by
きぎまる
途中までは耐えた涙腺が
全部が全部崩壊して大号泣。
お父さんが愛しいキャラクタすぎて、
ほんともうたまらなくて。
どこまであなた道化なの、
なんて素敵なお父さんなの、
って悔しくてたまらなくなりました。
あと子役の子、名演。 -
◎.>。。。2007-09-17 by
こわれもの
深い愛を感じます。
笑えます。。。泣けます。。。コミカルながらも重厚な作品に拍手喝采!1000点達成!戦車万歳! -
まずお話2004-09-17 by
アキラ
晩年のフェリーニのお気に入り役者ロベルトベニーニ。
彼が自ら監督したヒット作。とても面白い作品です。
ナチスの統治で捕まったユダヤ人一家。父はこれは
ゲームだと最後まで息子を欺き続ける。やさしい嘘ですね。
ファンタジーを与え続けたわけです。人生は楽しく美しい。
どんな状況であれ、親にそう教わって育つ事は幸せです。
描き方としてはいかにも実力派の役者出身の監督と
いった感じで、演技の良さを余す所なく見せる舞台的な
構図が多かったですね。これはチャップリンを思わせます。
映像の工夫よりまずお話と演技って、堂々としていて良い。
いやみな部分はありません。お話を楽しみましょう。 -
悲しいだけじゃないとこがいい!!2003-06-09 by
トモミ
「泣ける映画」でも
「悲しいだけ」じゃなくて「暖かい、感動できる」映画だったと思います。
だから映画見終わって余韻が残ってたとしても
やたら感傷的になってしまうだけじゃなくて希望っていうか、暖かい感情があるから好きです。
ストーリーはありえない部分も多々あるんですけど、
主人公のポジティブさでカバーされてるっていうか、
リアルじゃないものは苦笑・失笑しちゃう派なあたしでも
この映画は全然許せました。
どんな状況でも希望を捨てないっていうピュアな面の演出がクサすぎず、良かったです!
泣ける映画はいくつもあるけど本当の意味で「感動」したのはこの映画が初めてでした。 -
愛ある想像力は、悲惨な現実をも変えた2008-08-15 by
茶熊
愛ある想像力は、悲惨な現実をも変えた
イタリアのトスカーナ出身のコメディアンそして俳優・映画監督の肩書きを持つロベルト・ベニーニが、主演、監督を務める映画。
トスカーナのきれいな町並みの中で、ユダヤ系の血をひく愉快なホラ吹きおじさん的な主人公が、裕福な家の女性に恋をして幸せに結ばれると言うラブコメディー的な出発点から、戦争とユダヤ人迫害、そして強制収容所へと話は進んでいく。
アカデミー賞作品であるが、どうも評価が分かれる映画でもあるようである。
この映画は、ラブコメディーから強制収容所と、軽い喜劇と重い悲劇という、とても成立させにくい要因からなっている。
強制収容所はベニーニの実の父親がナチスの強制収容所に2年間入っていたとのことで、ベニーニにとっては外せない重要な要素だったのだろうし、また喜劇自体もコメディアンとしての彼のテーマだろうから、ベニーニにとっても、その困難さを知ったの上であえてのチャレンジだったのかな。。。
だとするならば、その挑戦に拍手を送りたいです。
ちょっとだけ泣けました。
と言うかベニーニは、あまり泣けない様な喜劇にしたかったのではないかと思いました。
どんな悲惨な状況であっても、
人間の愛ある想像力は、時として、どんな状況をも変えることが出来る
僕は、この映画のメッセージをその様に受け取りました。
ともあれ、良い映画でした。僕は見て損はない映画だと思います。 -
究極に2008-07-02 by
ゆも
主演の男がさぶい、だから全部だいなし。
見てて腹立ってくるくらい。 -
感じ方っていろいろですね。2008-07-05 by
ルンバ☆
鑑賞したのは、もう随分前なのですが、人によって感じ方や受け取り方がいろいろでおもしろいもんだな〜と思います。
私はもう泣けて泣けて仕方なかったですね。リアリティがないという方もいらっしゃいますが、当時の歴史の悲劇を表現するのに、こういう表現方法もあるんだなと感じました。
お父さんがおどければおどけるほど、父親の子供への深い愛情を感じるとともに、悲しくて泣けました・・・。
ある意味、これでもかと衝撃的なシーンを繰り返されるより、グッときましたね。人生はきれいごとだけではすまないわけで、苦しいことだらけなのかもしれないけれど、それでも美しいものだと思いたいですね。
あれから、この作品は一度も見てません。日本の夏に必ずTV放送されるあの作品と同様の理由です。 -
うそばっかし。2003-02-19 by
あそちゃん
評判はいいし、感動のストーリーだとかいうけれど、
どう考えても、子供があんな状況のなかで生き残れるはずがない。収容所の描き方なんかも、甘っちょろいんじゃないでしょうか。最初から、なんかうるさい主人公だなと、そればかり気になって、全然入っていけなかった。見終わって、「うそばっかし」という気になって
腹がたった。どこがいいの、こんな映画。金返せ!




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