ヘヴン 特別版
『ヘヴン 特別版』を価格比較。★★★☆(70点)『ヘヴン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | トム・ティクヴァ |
|---|---|
| 出演 | ケイト・ブランシェット,ジョヴァンニ・リビージ,ステファニア・ロッカ |
| 発売日 | 2003年11月14日 |
| 定価 | 4,935円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | アスミック |
|---|---|
| 発売日 | 2003年11月14日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「ヘヴン」のレビュー
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ハイッ!タケコプター!2008-09-27 by
samurai
この映画、とても映像が美しく作られています。
前半のイタリアの市街、後半のトスカーナの自然、日本とはまた違う景観の壮大な映像が、観ているだけでも癒されます。
そして、ケイト・ブランシェットの演技も秀逸。特に彼女の丸坊主姿には脱帽ものです。決して彼女無しには成立しない、美しく切ない物語です。 -
物足りない・・・2007-06-16 by
JOKER-G
恋愛感が美しく描かれているが何か物足りない・・・
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愛し合う二人には見えませんでした2007-04-23 by
hirogon
最後まで似てない姉と弟にしか見えませんでした。
二人の名前がフィリッポとフィリッパと知った時、何故かパパゲーノとパパゲーナが脳裏に浮かび、「パパパパパパパパ」と口ずさみそうになったのは私だけですよね。orz
ケイトさんは素敵でしたね。 -
何か物足りない2006-08-27 by
マルーンさとし
映像や音楽の美しさは良かったし、主役2人の繊細な演技は素晴らしかったです。ただ、物語そのものとしては、あまりたいしたことはなかったかな、と。いや、悪くはないんですけど、結局サスペンスと純愛ストーリーとがどっちつかずになってしまったような気がします・・・
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よかったよ2005-03-03 by
まさとも
K・ブランシェット見たさに借りてきました。
正直、よかった。
詩的な感じがして。
突っ込みどころはありますが、
それを凌駕する、監督の演出に脱帽です。
後半が特によかったです。
静かに時が流れていきました。 -
せつない2005-02-04 by
ローズ
純粋な気持ちが裏目に出て、取り返しのつかない過ちを犯してしまったヒロイン。
道徳的にはああいう道を選んじゃいかんでしょー、というストーリーですが・・。
どうしようもない悲しみや後悔を抱えてしまった時に人は人に救われたいもの・・。
結果的に無関係な人々を巻き込んでしまったヒロインの弱さに切なさを感じました。
自分も弱い人間なので。
ストーリーには無関係だけど、感心したのはケイト・ブランシェットの頭の形がとてもきれいだったこと。
うらやましいです。 -
圧倒的な映像美!! だからこそ……2005-01-30 by
倉島穂高
これは興行的に当たらなかったであろうと容易に想像できます。ひたすら眠気を誘うようなゆる〜いテンポの物語で、メイキングでは監督自ら「催眠的な脚本」なんて言ってる。ストーリーについて突っ込むのはヤボというものでしょう。
ケイト・ブランシェットの造形は万人の心に訴えうるほどの美形ではないけれど、表情やたたずまいがなんとも言えず美しい。今まで痩せぎすだと思っていたのに、実はかなりメリハリのあるプロポーションであることも新たに発見。きれいな縦長の頭蓋骨にピンと張った肩、ほどよいボリュームの乳房、キュッとくびれたウエストの位置は驚くほど高く、どど〜んと安産型のヒップにすらりと長い脚……『耳に残るは君の歌声』ではショーガールの役だったから、かなりボディコンシャスな服を着てたはずなのに全然気がつかなかったな。物語はゆるいけれど、彼女の表情の移り変わりを観ているだけでも私は飽きませんでしたね。
対するジョバンニ・リビージは適役ではあるものの、シルエットがダメだ〜〜〜!! 世界史の教科書の最初のページに載っていた北京原人とかアウストラロピテクスが横向きの立位でずらりと並んだ図、を思い出してしまった……普通の映像の中の彼がちっこくて不細工でサエないのはちっともかまわないのです。そういう役柄だから。しかしね、あんな象徴的かつ印象的なシーンで北京原人を連想させられるのはペケでしょ。美しくなくてもいい、せめてさらっと見過ごせる程度にバランスのとれたシルエットであってほしい。それがダメならあんなシーンを撮るべきではない。美しい映像に多くを頼る映画だから、この失点は痛い。
もうちょっとふたりのエロスをにおいたたせてくれれば、及第点の70点をつけてあげるんだけどな。彼の愛が決してプラトニックではないことは早い段階で示されていたのに、その後の展開がイマイチ。じっと見つめ合うふたりの間に濃密に漂い、だんだんと煮詰まっていく気配みたいなものをもっとじっくり映し出してほしかった。 -
最後を、各人の判断に任せる映画というのは…2004-09-25 by
むにむに
いい映画だ…と、私は最近思うようになりました。
確かに、最後が統一され、スッキリしたラストの方が、私も観ていて楽です。勧善懲悪的な。ハリウッド映画なんか、その典型じゃないかな?(映画の世界に詳細なわけではないですが…ラストがよくわからなく終わるハリウッドものもあるかもしれんし…ごめん。)
ちょっと、話がズレますが、
アメリカ版「千と千尋の…」のラストを知った時、ガッカリしたのですよね。千尋のセリフが、勝手に付け加えられて終わっていた。いやね、お国事情もあるだろうし、別に、それが「悪い」って言い切れるものではないんだろうけど…『ラストの解釈、全員、右へ〜〜〜〜ナラエ!!!』ってなのは、どうかな〜って。
(でも…これは、この映画の話ではないですけど…主役が最後に『死んでよかった』とか、『誰かの犠牲になって、死んで、それが美徳。あの人があれで良かったんだ』とか、そういう解釈が好きな人には、私は個人的に同調できませんけどね。他の作品頁で、それを聞いてショックを受けましたけど。人は、死ぬために生まれてくるのではないと思うし。)
話がそれましたが、
風景に酔いしれた〜〜〜〜〜…
もう、風景が最高!な映画でした… -
いまいち2003-05-20 by
あき
全般的に短絡的でご都合主義。
物語としての伏線の張り方もいまいち。
人の感情表現が特に短絡的。特に愛の表現は最悪。
人の感情の価値を貶めてるように感じる。
映像美はなかなかのものだったのでこの点数で。 -
1時間半では・・・2003-03-24 by
因幡のNOVAうさぎ
ここでの評価が良かったので見に行ったのですが、私的にはちょっと消化不良でした(-_-;)。役者さんも素晴らしいし、演技も凄いし、イタリアの風景も美しかったのですが、「出会って」「恋に落ちて」「命がけで逃避行する」過程を語るには、1時間半と言う時間では短すぎたように思います。
やっぱりラブロマンスは行間を読むセンスや、理屈抜きに恋に落ちる気持ちを理解できないとダメなのかな?










