ピンポン ― DTS特別版 (通常版)
『ピンポン ― DTS特別版 (通常版)』を価格比較。★★★☆(70点)『ピンポン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 曽利文彦 |
|---|---|
| 出演 | 窪塚洋介,ARATA,サム・リー,夏木マリ,竹中直人 |
| 発売日 | 2003年2月14日 |
| 定価 | 4,935円(税込) |
価格比較
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在庫切れ | |
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4,441円 (税込)
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amazon.co.jpによる解説
『青い春』に続き、若者たちのカリスマ松本大洋の人気コミックを映画化した青春スポーツ映画。高校卓球を舞台に、卓球のナンバー1をめざすペコ(窪塚洋介)と、実力と可能性を秘めながらもペコの背中だけを見続けようとするスマイル(ARATA)など、5人の若者たちの青春像を繊細に、そして卓球シーンはCGを巧みに取り入れながらつづっていく。
男なら誰しも経験ある、身近な者をヒーローと仰ぎみる心境を見事に描ききった秀作。現代の低温的平常心と時代劇的熱血スポ根の対比と対決を、ギャグではなくあくまでも真摯(しんし)なダイナミズムとして活写し得ているのもいい。また、勝者のみならず敗者の挫折や諦念までもがさりげなく描かれている。
監督はハリウッドで『タイタニック』のCGクリエイトに参加した実績をもつ曽利文彦。脚本は『GO』などで人気の宮藤官九郎。(的田也寸志)
商品詳細情報
| 販売元 | パイオニアLDC |
|---|---|
| 発売日 | 2003年2月14日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「ピンポン」のレビュー
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やっぱクドカン2004-09-29 by
アキラ
卓球を教えてくれた幼なじみのペコ。自信家で不真面目。
部活をサボって賭け卓球に精を出す日々。
中国人留学生に負けたのをきっかけに本気の特訓を始める。
"I can fly!""Yes,You can fly!"
やっぱクドカンのキャラ、弾けてますね。
ペコ、チャイナ、悪魔、ドラゴン。
名前からしてふざけてる。冗談の様に展開する
饒舌な語り回し。コイツはちょっと面白過ぎる。
スポコンモノとして見ても楽しめるが
やはりあのキャラの一挙一動即に大爆笑。
クドカンは確実に日本映画を面白くしてくれた。 -
ブラボー! もう一度見たい2002-07-27 by
仮名側之丞
この映画を見るまでは、青春映画をどちらかというとバカにしていた・・が、それは間違いであった。
卓球に打ち込む5人(1人脱落するが)の少年達〜ペコ、スマイル、アクマ、チャイナ、ドラゴン〜の輝きはまばゆいばかり。 原作がかなり魅力的だと推測できるが、映画がこれほど良いとは思わなかった。
最初に引き込まれたのは、ペコの影に隠れた印象のスマイルの実力をチャイナが見出し、さらにドラゴンが引き出す場面。 この手の、ちょっと引いた視点での第三者評価って、見る方にも説得力を与えるものだ。
確かに出だしの窪塚洋介(ペコ)の演技はやりすぎ。だが、こちらが慣れたのか演出上の計算か、途中から抑え気味になった感じがして、マンガチックでなくなる。竹中直人のコーチも最初はわざとらしく見えるが、こちらも後から抑え気味になるので良い。
5人居るので、観客は必ず誰かに感情移入できる。必ずしもペコだけが中心ではなく、5人均等に、ルーレットの様に順番にスポットライトが当たり、それぞれのドラマを見ることができる。
5人の描き分けも原作の賜物だろうが、うまい。
ちょっと「炎のランナー」風かも知れない、努力型と天才型、挫折しまくる者と挫折を知らない者の対比。
まあ、言ってしまえば5人の異なるキャラクタの切磋琢磨の物語である。しかし幼馴染み3人、無敗のチャンピオン、さらには中国人留学生と、話が複雑にならない程度まで厚みが増した設定は見事。
この映画がカバーできる観客の年代は、かなり広い。
私から見ればおい・めいから子供に当たる年代の少年たちの活躍だが、本当に楽しい。彼等を孫だと思ってみる世代(60代)でも十分楽しめる。
そんな懐の深さのある映画であった。 -
なかなか2008-05-17 by
ひろっち
前半はちょっと退屈だったが、後半から魅かれて行った。全体的に良かったです。
卓球にこれだけ命かけるとこが笑えるんだけど、それが全然笑えなくていい。 -
良いですね!!!!2008-03-14 by
杏
レンタルにて鑑賞。
すごく良かったです!!
やっぱり青春スポーツもの大好きです。
観ていて楽しくなってきます。
青春って良いですねー!!
個人的にはスマイル大好きです。
かっこよい!! -
一番最初2008-02-26 by
lily
一番最初に大好きになった映画
何度見ても鳥肌が立つし、感情が手に取るようにわかる
ペコみたいに素直に生きられたらと思ってしまう
でも個人的にはチャイナが好き
ザ・クドカン -
赤の使い方がいい。2008-08-20 by
睡蓮
スーパーカーの音楽も、最高に似合っていました。
原作大好きなんですが、映画のほうが好きです。
集中している時に流れる時間の早さとか、
窪塚洋介の持つ父性の強さとか、
いろんなものが相まって満足できます。
初めて見た時は、
「なぜに窪塚がペコ役なの?」
と思ったのですが、数年後見返すと適任だったのですね。
子供っぽいだけの役ではないんですね。
中村獅童も、しっかりハマッてます。
特訓中の赤い丸のビニールシート越し?の映像が美しくて。
高校生独特の時間の流れの感覚とか、
のめりこんでいる時の感覚とかに、
うっとりできます。
導入の飛び込みを、
360度回転で囲むという映像も、スカッとしました。
原作のよさを、十二分に理解して作られてるって思いました。
原作の一番凄い所は、
時間の感覚にまで迫ってくる所だと思うのですが、
その点にまで肉薄した、内容にまで仕上がっています。
サントラも、結構気に入っています。
”yumegiwa last boy”
は、他にこんなタイプの音楽を持っていないので、たまに聴き入ります。
耳障りがいいから、
半年前位に炭酸飲料水のCMに曲が使われていた記憶があります。 -
この程度で面白いのか?/ピンポン2003-10-05 by
よろい
この映画、公開当時面白いと評判だったが、そんなに面白い?「テーマ」が弱いというか、主人公がどうしてこんなに「ヒーロー視」されるのかわからない。ガキの頃「ヒーローごっこ」しただけで?成長して行く過程で誰かの命を救ったとかいう具体的なエピソードがあれば話しは別だが。最後のシーンって、あれって結局、この主人公って「イチローや松井」のわけ?だから「ヒーロー視」しろというのは無理がある。まわりのやつらも、どうしてこんなに「ヒーロー」を欲しがるのか?これらの登場人物も主人公に頼らずとも十分、自分たちだけで「青春」してると思えるのに。
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やっぱり好きになれない2007-10-18 by
DDD
改めて見たのですが…
『原作の雰囲気が出てる』
と言う意見が多かったのにはビックリしました。
私の感想としては、
『映画オリジナルとして見るならアリ』
『原作が大好きな人は見ちゃダメ』
でした。
ストーリーもセリフも、
単純に原作を追っているだけ。
でも、上映時間に収める為か、
原作独特の時間の流れがズタボロ。
紙面メディアのマンガであるのに、
時間を意識できるのも大洋作品の魅力の一つ。
(時には動的に、時には静止画の如く)
キャスティングも商業的な印象。
竹中直人さんは好きですが、ミスキャストでは?
ARATAさんと中村獅堂さんは良かった。
山下真司と石野真子(゚听)イラネ!
窪塚洋介さん…アリなんだけど、
「くれろ」のセリフが耳につきます。
まぁこれは演出?脚本?のせいでしょうが。
良くも悪くも『クドカン作品』ですね。
軽く、スッキリと、後味良く楽しむ映画。
原作の様にドップリと浸りたい方にはオススメしません。 -
そつがないと思う。2007-12-27 by
サメテモ
何回見ても面白い。大好きな映画です。
私は原作は見てないので、もともとのファンではないのですが、たまたま見た映画だったので得した気分でした。
映画はたまたま見るのが良いのかもね。と、最近思います。
甘酸っぱさも、努力や根性も、友情も、青春の一ページも上手に伝わる良くできた映画だと思いました。
青春が終わってしまったなぁ・・・と思っている大人向けのつくりだと思いました。
現在進行形で謳歌してる人には伝わらないかもな。
関係ないけど・・・
フルーツポンチのイラッとくるところが面白いキャラが、どっかで見たことある×2と、モヤモヤしていたのですが、ペコ(窪塚さん)かぁーーーー!!?と最近気づいてすっきりしています。 -
クセのある映画2007-07-29 by
山梨太郎
基本的に若者向きの映画です。登場人物は全て個性的で、人物が混乱する外国映画に比べて凄くわかりやすい。日本映画らしさも備えた優れた映画だとは思います。しかし後は見る人の好みの問題でしょうか。私にはちょっと年齢的にギャップがあったかもしれません。










