ブラック・レイン デジタルリマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション
『ブラック・レイン デジタルリマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション』を価格比較。★★★★(76点)『ブラック・レイン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | リドリー・スコット |
|---|---|
| 出演 | マイケル・ダグラス, アンディ・ガルシア, 高倉健, 松田優作 |
| 発売日 | 2006年11月17日 |
| 定価 | 4,179円(税込) |
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amazon.co.jpによる解説
ニューヨークの刑事ニックは、白昼のレストランで日本人のヤクザの殺害現場に遭遇する。犯人の佐藤を逮捕し、日本へ護送するが、途中で逃亡されてしまう。ニックは日本にとどまり、佐藤を追っていく。
リドリー・スコット監督が独特の映像美で、大阪を舞台に描くハードボイルドな世界。特筆すべきは、狂気をはらんだ殺し屋の佐藤を演じる松田優作の鬼気迫る演技。惜しくもこの映画が遺作となってしまったが、リドリー・スコットに絶賛されたという彼の圧倒的な存在感は、忘れられない強烈な印象を残す。マイケル・ダグラス演じるニックは逮捕者の金を盗んだ過去があり、決してクリーンな刑事ではない。二ックとは対照的に規律を重んじる実直な日本人警部補を高倉健が演じ、対立しながらも良き相棒となっていく2人の友情も見どころである。(星乃つづり)
商品詳細情報
| 販売元 | パラマウント ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2006年11月17日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「ブラック・レイン」のレビュー
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健さ〜ん!不器用ですが国際派ですな。2008-08-01 by
ミスター・ドイル
80年代、日本経済が世界を席捲していたころ、外国では日本という国は”光化学スモッグでいつも曇っていて酸性雨が降っている”というイメージで見られていた時期でもあった(正に今日の中国大都市圏!)
夜の雨に濡れた地面に反射する煌びやかなネオンサイン、夜の屋台、工業地帯からモクモクと立ち昇る煙、どこか煙たく薄暗い室内、室内照明ギラギラのなにやら怪しげなクラブ。そうです、この作品に漂う雰囲気はまさに「ブレード・ランナー」。
ヘンテコな暴走族やバイクに跨る米国被れなヤクザ幹部等荒唐無稽な面もあるけど、そこはご愛嬌ということで…。まさにこれからハリウッド進出といった鬼気迫る松田優作、どこか先走りなマイケル・ダグラス、礼をさせたらピカイチな高倉健等今ではすっかり見かけなくなった堅気な男達のドラマ。シビレます。
マイケル、屋台で食べるうどんはうまかったですか?「ブレラン」のハリソン・フォードも屋台のうどんに舌鼓を打ってたっけ。 -
不思議な面白さ2007-12-10 by
ttr
何がこんなに面白いんだろう、と自分でもよくわからない楽しさがありました。それは多分、この日本という国を「異国として」眺める体験の面白さなのでしょう。
我々が当たり前ように「刑事モノの映画のフレームの外側」に外してきた事象を、これでもかとフレームに入れてきて、ああそういう風に見せられると確かに日本って不思議だわ、だって町なかにフツーに城だもんなあ、と外人気分になれます。
それが過剰すぎて、最早「そんな日本っぽいものばっかりで埋め尽くされた日本は逆にないよ」と言いたくなりますが、外国の人の目線で日本を眺めたら、ああいうものばっかり目に入るんだろうなあ、そしてそれだけを固めるとこのようにシュールな世界に見えるのだ、と変に納得してしまいます。
ともかく、他の映画ではできない得がたい体験でした。 -
男、男、男2007-01-29 by
こわれもの
Mダグラス 高倉 松田…3人とも存在感あるある!スピード感ありアクションあり友情あり、即引き込まれる傑作!でも優作さんの目力がNO1!!
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日米異文化コミュニケーション刑事版2008-02-03 by
March
画面に色気を感じる。
登場人物も格好良い。
難を言えばストーリー?
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嗚呼!松田優作2006-10-21 by
マーク太郎
たしか、会社の同僚がこの映画を指して「国辱的ですよね」と憤慨していたこと思い出した。たしかに珍妙な日本がそこかしこに描かれていたが、私にとってはそれよりも地元大阪で、本格的ハリウッドアクション映画のロケが行われていたことやあの松田優作がとても魅力的な悪役として存在感を示していたことで十分満足しいる。
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異世界的雰囲気の画面で男の世界を描いた秀作。2006-05-27 by
たまこ少佐
リドリー・スコツトが撮ると、大阪の街が、たやすく異世界の如く変貌する。
寡黙な健さん、キレた優作、大物やくざ俳優富三郎・・・リドリーが異世界的雰囲気の画面で男の世界を描いた秀作。 -
うん2004-12-19 by
味のり
まぁ、日本、それも大阪が舞台じゃなかったらそこまでおもしろくなかったでしょうなぁ、正直。
松田優作ばっか褒められてウンザリです。まぁ、遺作やから仕方ないけども。
確かに優作はかっこいいけど、若山富三郎、アンディ・ガルシアも良かったと思う。
世界観、映像、役者。そして、うどん。それがこの映画の価値と思います。 -
正に男の映画2004-04-26 by
masamichi
普通に楽しめる良質なアクション映画。
個人的に好きなシーンはラスト、3人が署内を歩いているところ。
あんぐりしている警官たちを前にして悠々と歩いている3人に何故か男を感じた。
この映画はこのシーンこそが全てだと勝手に思っている。
この映画に限らず、「歩く」シーンがとても好きだ。
ハンス・ジマーの音楽も素晴らしい。 -
優作さんありがとう2003-12-21 by
スラバ
優作さんが残してくれた大きな足跡。多少日本の描写がおかしくとも満点しか付けられない。監督との相性も良かったようです、ただ本来最初に撮ったラストを優作さんは希望だったのでは(ネタバレになるので語れない)。
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いいよ♪との評判は本物でした。2003-08-03 by
たんぽぽ
私のキライなもの・・やくざの出ている映画&マイケル・ダグラス&物を散らかすアメリカ人
・・この先入感(嫌悪感?)を気分良く裏切ってもらえました(笑
ちょっと短気で「ファック!」が口癖のいかにもアメリカ人(笑)を演じるのはマイケル・ダグラスさん。
演技力、敏捷性、カリスマ性。
やはり名優!と兜を脱ぎました。
対比して、組織の一員、口数少なく、任務に真面目な典型的日本人を演じるのは高倉健さん。
この相容れないように見える二人が、いつの間にか男の友情で結ばれていく、見事なお話しでしたね〜!!
日本文化も心情も理解している、リドリ-・スコット監督に拍手を送りたくなりました♪
アンディさんのあのシ-ン・・・
そこからお話は急展開するのですけれど(涙
私も凄く悔しかったです・・・・
松田優作さん、惜しい方でした。
でも命の最後まで、俳優というお仕事に懸けてらしたお気持ちが、私にも伝わってきました。
換気扇が回るなか、差し込む光が切れ切れに・・
自分には関係ない館内放送・・
「ブレラン」と共通する世界観は健在でした。













