フォレスト・ガンプ 一期一会
『フォレスト・ガンプ 一期一会』を価格比較。★★★★(78点)『フォレスト・ガンプ 一期一会』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ロバート・ゼメキス |
|---|---|
| 出演 | トム・ハンクス,サリー・フィールド,ロビン・ライト,ゲイリー・シニーズ,ミケルティ・ウィリアムソン |
| 発売日 | 2005年3月1日 |
| 定価 | 4,935円(税込) |
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amazon.co.jpによる解説
IQが人並みほどもないにもかかわらず、母親の献身的な愛情と、そして運命がもたらす不可思議な力によって、時代の英雄として歴史をかけめぐっていく青年フォレスト・ガンプの生きざまを描いた、ロバート・ゼメキス監督による大河ヒューマン映画の傑作。戦後アメリカの風俗映画としてとらえても秀逸で、1950年代から80年代にかけてのヒットナンバーに彩られながら、アメリカがその期間に体験したさまざまな事柄が、たとえばガンプが本物のケネディ大統領と握手するなど、巧みな視覚効果によって描かれていく。
1994年度(第67回)のアカデミー賞では作品、監督、主演男優、脚色、視覚効果、編集の6部門を受賞。これが2度目のオスカーとなった主演トム・ハンクスによる『ビッグ』さながらの大人子ども的演技も絶妙だが、母親役サリー・フィールドの名演も忘れがたい余韻を残してくれる。この母あればこそ、ガンプのさまざまな奇跡も可能となり、いつしか運命も彼に味方するようになったのだ。(的田也寸志)
商品詳細情報
| 販売元 | パラマウント ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2005年3月1日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「フォレスト・ガンプ 一期一会」のレビュー
-
嫌いじゃないご都合主義2008-06-19 by
神崎通
主人公のIQの低い男性としての
波乱の人生を描いてある。
何かの夢を持たずに色んな人と出会い
色々な事をしていくがそのほとんどが成功する。
ご都合主義だが個人的には嫌いじゃない。
なぜなら彼はあくまで純粋に生きているからだ。
儲けたいわけでも国を動かしたいわけでもない。
ただただ流されたり人の約束を守っていきいている
歴史感から見ると米国のプロパガンダに見て取れ
なくもないが、それはあくまで彼の視線から
描いた歴史の演出の結果だと思う。彼から見た歴史
はただただ流れていくものであり自分がそれに関わっているは微塵も思っていないからだ。それを
米国の意思だとして繋げることも出来るが
まぁそれは人それぞれの見方だと思う。
名曲をサントラに使った演出がすごく好きだった。 -
的確さがない。欠点の内包。2008-06-09 by
睡蓮
”人生はチョコレートのようなもの。食べてみないと、中身はわからない。”
が含蓄のある、人生論として繰り返されます。
…しかし、言葉自体に強い輝きを感じさせかというと、ちょっとそうでもない。
主人公が生き辛く思っているのは、多分事実で、その中で透明に生きる姿を克明に書いている感じです。
全体に、泡を吹くような、若干の辛さも感じます。
多分書きたいことが、脚本が書かれる以前から、既にかなり濁ってしまっているんだろうと思う。
メッセージの強さ、美しさ、キラリとしたものが、個人的には受け取れなかった。
残念だけど。
そして、濁ってしまったものを人に見せてしまう美意識の低さも、あまり好きじゃない。
また、トム・ハンクスがこの役を演じる上での立ち位置(ポジション)が、引っかかります。
チャリティーパーティーの空気を吸って、どこか微妙に腑に落ちない感覚に囚われる感じです。
(実際穿った見方です。)
主人公が分からないことが多すぎる点に、甘えた話題設定といえばいいのかなぁ。
作品全体に、どこか歪曲を感じます。故意に曲げてるのかなぁ。
そういう点から、私には清々しさのない映画です。
あらゆることが、同列で、同じ様な欠点を内包している気がする。
ラストに、アップル社のことを『りんご会社』と呼ぶ所は、面白かったです。
最後に、場が和みました。 -
良く考えると2007-04-22 by
みやびまん
人の半生・一生を描いた作品は大好きなんですが、
本作品はそれだけでなく、私のツボを見事に貫いた作品です。
純粋で打算のないフォレストが次々と成功をしていく様は、純粋が故に失敗してしまう人に勇気を与え、「そのままでいいんだよ」と語りかけてくれているよう。
障害があるのに、親、子供への愛情は分るフォレストは、「どんな人(障害という意味でなく)も家族への愛情は深いのだよ」と教えてくれているよう。。
次は、この次は・・・とドキドキしながら最後まで楽しめる傑作。
是非、ご家族で!
難しい役を見事に演じきった、トム・ハンクス、お見事。 -
イワンの莫迦2004-09-08 by
アキラ
随分前に劇場で見て、レンタルビデオでも見て、
テレビでも見て合計4回ぐらい見た記憶があります。
今考えると、トルストイの『イワンの莫迦』を
ベースにしたアメリカ近代史って感じです。
多くを知らないが真理を生きる人のドラマです。
それにしても彼の境遇はあまりに狙い過ぎです。
恋人が受ける性的虐待、性的暴走、性病死。
幼少時代のイジメ、ベトナム戦争、ヒッピーと混乱。
旅の男を連れ込む母。その死。愛国心。デカタンス。
涙を誘うあらゆる要素が詰め込まれています。
冷静に見るとどうしてもズルイなと思えてしまう。
だけど見事なナラタージュと音楽構成で引き込まれる。
有名な懐メロの連続もいいが、やはりそれ以上にスコアが
優れている。この曲は間違いなくアランシルベスタリの
最高傑作だ。『プレデター2』や『バックトゥザフューチャー3』の
スコアさえも凌駕している。素晴らしい旋律の連続だ。
一度話に引き込まれれば、大いに笑って泣ける娯楽大作です。 -
現代のおとぎ話2004-04-16 by
タコ屋
トム・ハンクスの目を通して語られる、アメリカの近代史です。
しかしトムがあまりにも純粋なせいで、その歴史は奇妙にデフォルメされています。
すべてが暖かいものに包まれています。
とても幸せな気分になります。
そして思います。
ひょっとして、トムは頭が良いのではないかな。
トム以外の世界中の人間が、「バカ」なのかもしれないな。
彼と友達になりたいですw -
なつかしい2008-06-04 by
coral
昔両親が見ていたので、なつかしい気持ちで観た。
出てくる人が皆いい人で、安心して観ていられる。
純粋なフォレスト・ガンプにとても癒された。
ジェニーは嫌いじゃないけれど、行動が不可解だった。
都合のいいときだけガンプを利用しているような気がしたりしなかったり。
昔の映画だけど景色がすごく綺麗だし古臭くない。 -
トムさん若え〜〜〜2008-05-29 by
モンゴリアン
見どころはなんといってもフォレストガンプの人間性にある。背骨がまっすぐじゃなく、知識指数も普通の人より劣っていた彼が素晴らしい人生を歩んでいく、というストーリー。彼が素晴らしい人生を歩めた理由は、彼の母と彼の最愛の人ジェニーのおかげである。母親が彼を真っすぐな心の持ち主に育て、ジェニーが彼に「走る」ということを教えた。また、彼の一途な心も最終的にはジェニーに届いた。この映画は、「前を向いてがむしゃらにつっぱしれば誰だって道が見えてくる」的なメッセージを自分に伝えてくれた。なんか色んな事に頑張れそう。
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純粋無垢なフォレストに惚れました2008-05-17 by
yosuke,
フォレストの行動や言動に胸がときめきます。
こんな純粋無垢で頑張り屋で優しい人って身近にいないし、新鮮に感じました。
しかもこの役柄に合わせて、子どものようにリズムを付けておはなしするトムにも萌えてしまいましたw
全体的な流れは淡々としてて観やすいけど、惹きこまれるシーンもちゃんとあり、軽くてもいつまでも心の中に残るような仕上がりになっていると思いました。
ちなみに、この作品がきっかけでオープンしたレストラン『ババガンプシュリンプ』にも行ってきましたが、やはりアメリカン…、量が多いw
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アメリカの言い訳2008-05-16 by
佐馬之介
純真無垢?な主人公の目を通して語られたアメリカの近代史。
全編通して「第2次世界大戦以降アメリカだって苦労してきたんだよ」という言い訳をしているようにしか思えませんでした。
アメリカ人の琴線には触れるんだろうけど、そうでない僕にはあざと過ぎてまったく駄目でした。
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すばらしいです2008-03-04 by
バレル
間違いなくこれは傑作だと思います。
純粋で真っ直ぐで、友達想いで、愛情というものを誰よりも理解している。現代の人間が忘れかけている大事なものをすべて備える”うすのろフォレスト”は人間の本当の美しさを持っています。そういったものの美しさを誰もが知っているからフォレストの行動や言葉に重みがあり、感動できるんですね。












