コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション

『コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション』を価格比較。★★★(63点)『コラテラル』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
63点
監督 マイケル・マン
出演 トム・クルーズ,ジェイミー・フォックス,ジェイダ・ピンケット=スミス,マーク・ラファロ
発売日 2005年3月4日
定価 4,179円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

ロサンゼルスで平凡なタクシー運転手として12年間働いてきたマックス。だがそんな彼が乗せた客は、夜明けまでに5人の殺しを依頼された殺し屋ヴィンセント。このヴィンセントの“足”にならざるを得なかった彼だが、ついにスキをついて反撃に出る!
何がいいってトム・クルーズの悪役ぶり。どこか卓越していて、殺すことが完全に仕事になっているその非情さ加減、目がイッちゃっている感じも含めてひたすら怖い! それでいてどこか孤独なことに憂鬱を感じている雰囲気さえ見えるのが不思議。そう、冷酷無比なのに魅力的なのだ。これはやはりトム自身から発されている、彼を好きにならずにはいられない独特のオーラが原因しているのだろう。そんな彼の魅力を見越したストーリーテリングをしたマイケル・マン監督の勝利ともいえる。(横森 文)

商品詳細情報

販売元 パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 2005年3月4日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「コラテラル」のレビュー

  • 50点 期待しちゃったんだよね〜・・・。

    2008-02-03  by ラブアゲイン

    こりゃ残念!
    マイケル・マンだから見た目のカッコ良さは抜群にGOODなんだけど、やっぱりそれだけなんですよね〜。
    なんであんなに殺し屋トムはベラベラ喋るんだろう? 喋らなきゃややこしい事なんないのに・・・。プロフェッショナルでしょう?

    今のところマンの作品では「インサイダー」がBESTです。それを上回る作品が出ることをファンとしてこれからも期待はしていきます。

  • 50点 大都会のコヨーテ

    2008-09-28  by 北溟 僚

    マイケル・マンの描く都会の夜明けには痺れる。
    画面の端に男の後姿があれば、さらにシビれる。
    今回は夜のロサンゼルス。

    道路にコヨーテが現れて、こちらを見ている。
    そして何もなかったかのように去っていく。
    「スタンド・バイ・ミー」で旅の途中に出会った鹿も同じように主人公と目を合わし去っていくが、
    かたや早朝の自然の中での鹿と無垢な少年との出会い、
    一方は夜明け前の大都会でのコヨーテと孤独な男との出会い。
    男もかつては無垢な少年だったのだろうか。

  • 70点 まあまあ

    2004-11-23  by りんぼ

    まあまあ面白かったかな、くらいの感想になってしまうのは残るものが無いってことか?
    もっと駄目な内容かと思っていたせいで、期待以上になっただけなのか・・・
    確かにトムくんは予想以上にしっかり悪人してたし、変に情に絆されることも無かったし、その点は良かったんじゃないでしょうか? 
    今までの甘ったるい感じの役柄よりは切れ味が良かったとは思います。彼の演じた役の中では好きな方に入ります。

    ただ、それ以上に何かあったのか? というとあまり無いんですよね。
    アイデアは面白いと思うんですけど、伏線とかは読めちゃうし、観客を引っ張り込むほどの展開も無かった。
    ある意味、非常に正攻法で手堅く作ってあるものだけど、それ故に内容が薄いのです。
    典型的な最近のハリウッド映画ということでしょう。
    もう一味加われば飛躍的に傑作になる可能性はあったと思いますが、ちょっと力不足。惜しい!

  • 70点 なぜ、トムがでているのか

    2006-05-22  by ゼーン

    トム・クルーズが出ているのにトム映画ではない。
    もっと、派手なアクション、タクシーとパトカー20台くらいのカーチェイスとか、時速200キロの車ジャンプ(自分で運転)とか、最後にいつもの表情で悩み、苦悩とか、ない。
    自分の意見を監督に言ったら、却下されたのか。

    最後は、△。

    夜、夜明け前の町並みが綺麗。

  • 70点 かなしさがよい。

    2004-12-05  by 未登録ユーザannsally

    と、思いました。
    一緒に行った彼にはピンとこなかったようでしたが。
    表面的なところだけならもっとすばらしい映画はたくさんあるでしょう。

    自分ではどうしようもない虚しさみたいなものにわたしは静かに感じ入ってしまいました。

  • 80点 トム

    2008-09-09  by nori34156

    少し年齢を重ねたトム・クルーズのアクションに乞うご期待。

  • 70点 これが仕事だ!

    2008-05-10  by ごきげん

    ちょっとおしゃべりだけど、仕事をクールにやる殺し屋と、巻き込まれてしまったタクシーのドライバーという設定が面白い。

    殺し屋ヴィンセントが言ったね。
    「なにかしたか」って
    夢をみるのも大事だけど、行動に移さないとだめだ。ぐぐっときたよ。

  • 60点 良くも悪くもサスペンス

    2008-05-04  by boon

    サスペンスです。痛快さに乏しく、後味も良くないですが、派手なサスペンスが嫌いな人にはいいかも。

  • 90点 ゴルゴ13のせいで不当に評価が低い(w

    2008-02-04  by 未登録ユーザ酒飲み

    これ凄く面白い映画でした。そんな関係じゃないのにまるでバディムービーのような両者の会話が見てて実に心地よかった。そして所々にある現代人の描写が稀に見るリアルさです。中でも地下鉄で死んだ男の話なんかまさに現代人の特長を的確に表してるセリフでしたし、そのセリフがあったから最後にヴィンセントを見つめるマックスの視線がえも言われぬものでしたね。良く出来てる。

    ディスコのシーンも素晴らしい。衆人環視のなかでの暴力と銃撃。関わりあいになりたくないので、見てみぬふりして踊り続ける客。銃声にパニクった混乱に乗じた銃撃。目の当たりにしているのに犯人像なんか誰も覚えちゃいない様がありありと伝わってきました。

    駅のホームで倒れてる人間の側をサラリーマンが何人も何事も無く通り過ぎて行くかのごとくなシーンにリアリティを感じる映画です。

    さて、タイトルに触れますが。日本人にとって確固たる殺し屋像として「ゴルゴ13」のイメージが存在していると思うんですよ。この映画のヴィンセントってあの完璧人間にはほど遠いので、そこで不当に安く見られてるような気がしますね。仕方ない気もしますけど。

  • 100点 ★いちばん好きな映画です。

    2008-01-07  by tomotomo

    よく「今まで観た映画で一番好きな映画は?」
    とゆう質問をされることがあります。
    中華まんで一番好きな具は?と同じくらい困る質問です。
    そして答えを考えた時、最初に頭に浮かぶのが、
    この『コラテラル』とゆう作品です。

    私が初めて劇場で観たのが『キャノンボール』とゆう映画…
    だったらしいです。(物心つく前で、詳しく覚えていないのですが)
    以来、数えきれないほどの洋画を観てきた中で一番とゆうのは、
    はっきりいって決められないとゆうのが正直なところです。
    ジャンルの違いもあるし、それぞれに良さが違うからです。
    なにより映画は観る人によって受け捕らえ方も違います。
    ですが強いてあげるとすれば、

    私はこの作品が、一番好きな映画です。

    ・物語・カット・テンポ・俳優・演出・音楽・セリフ・アクション
    すべてが奇跡的にマッチングしてできた。
    私にとっては「完璧」な映画です。

    しかし、万人におすすめできるとゆうわけではありません。
    わかりやすく楽しめる映画を求めている方には不向きだと思います。
    逆に映画を見慣れていて、渋い作風を好まれる方にはおすすめだと思います。

    実をいうと私も最初は、この映画まったく期待していなかったんです。
    いつどこで自分にとっての最高の1本に出会うかは、
    本当にわからないものです。
    このレビューを読んでくださっているあなたにも、
    自分だけの最高の映画がきっとあるんでしょうね。

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