プライベート・ライアン アドバンスト・コレクターズ・エディション
『プライベート・ライアン アドバンスト・コレクターズ・エディション』を価格比較。★★★☆(73点)『プライベート・ライアン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | スティーブン・スピルバーグ |
|---|---|
| 出演 | トム・ハンクス, ジョン・ウィリアムズ, トム・サイズモア, エドワード・バーンズ |
| 発売日 | 2004年12月1日 |
| 定価 | 4,935円(税込) |
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amazon.co.jpによる解説
激烈を極めたノルマンディ上陸作戦で、3人の兄を亡くしたライアン2等兵。彼を無事に故郷に送り届けるため、8人の特命隊が組まれた。軍上層部のこの命令に疑問をもちながらも、8人は過酷な戦況をくぐり抜けてライアンを探す。 「1人の新兵の救出に、8人が命を賭ける価値があるのだろうか?」この重圧なテーマに、スティーヴン・スピルバーグ監督とオスカー俳優トム・ハンクスがのり、アカデミー賞5部門を始めとする各賞を独占した。
ラストまで息がつけない迫力の戦争スペクタクルだが、特に冒頭の30分を占めるノルマンディ上陸シーンは、映画史に残る衝撃的な映像だ。あまりの恐怖に、「夢に出てきて夜中うなされた」という人も多い。ハンクスを含む8人が実に個性的に描かれているだけに、彼らの死に胸が痛む。ライアン2等兵は、マット・デイモンが演じている。(小谷幸江)
商品詳細情報
| 販売元 | パラマウント ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2004年12月1日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「プライベート・ライアン」のレビュー
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実話2005-01-17 by
椎茸
この映画を見た人の中には、何だってあんな犠牲を払ってまでライアン二等兵を救出しに行かなければならないのかが理解出来ないと感じてる人が随分いる模様ですけど、それ自体のエピソードは実話であったんだと、この映画のパンフレットで読みました。ただし敵は日本軍であったらしいが。
それとこれは僕の想像ですけど、アクターズスタジオの番組でスピルバーグが出演した時に「新作にとりかかる前に必ず見る映画5本があって、1つは七人の侍なんだ」の様な発言をしてた事でも分かる様に、彼の中における黒澤映画への傾倒は周知の事ですが、どうやらプライベートライアンの最も重要な大義である犠牲の美学は七人の侍によるところが大きい様に思えて仕方ありません。
アメリカ国旗が太陽を背にして、眩しくはためくシーンなんかも、羅生門の有名なシーンで「初めてカメラが森に入った」と世界の人に言わしめた(当時)、木の葉と太陽のコントラストの有名な映像を意識して撮ったんだろうな〜と思えたし、黒澤監督へのオマージュがこの映画にはあったんじゃないかと僕は勝手に想像しています。
それにしても冒頭の戦闘シーンは凄まじかった。 -
すざまじい、惨い、身の毛もよだつ2007-08-03 by
take-one
最初の30分の戦闘シーンが強烈すぎる。折り重なって死んでいく人々の全員にライアン家のような家族が故郷で悲しみにくれる親族がいることを考えると、この時代に生きていた先祖に感謝
-
やっぱりダメだった2003-05-27 by
×点!
マイノリティ・リポートが面白かったので、スピルバーグは見直さねばとDVDを借りたのだが失敗。
戦闘シーン自体は、よく出来た映画だけれど、設定が白ける。
いくらなんでも、半世紀以上前の戦争で助けられたことに感謝して、墓の前で泣くのはわざとらしすぎる。
この日は老人にとって特別な日だったんだろうか?そういう説明はない。
多分、Dデイと同日なのだとおもうが、この老人は毎年ここで泣いているというのか?
実際にこういう人がいたら、僕は彼の単純さが気の毒になってしまう。
やっぱりスピルバーグはあざとかったな。
しかし、これがアカデミー賞を取ったのはなぜだろう。
その戦闘シーンがすごいからか?
だとしたら、みんな殺し合いのシーンというのは見てみたいんだなあ。
僕にはさっぱり分からない。
同じDデイならキャパの報道写真のほうが重い。
作り物の戦場が本物の戦場よりすごいなんてことは絶対にありえない。 -
ゴメンナサイ2008-08-01 by
獅子王
先にドラマ『バンド・オブ・ブラザーズ』を観てしまったが為に、こんな点数に…
同じD-dayを扱ってますが、戦争の悲惨さ戦地に行かないと分からない様な感覚がドラマ版にはあり、変にドラマチックにせず淡々と進むストーリーが、逆に怖くリアリティがありました。
ただ、任務を誇りに思うと言ったミラー大尉の言葉に、破壊し人を殺すために行く戦場に、人を助けに命を守りに行くという意味は大きいなぁ…と一人感動しました。 -
なにがいいたいのか2008-07-10 by
strobolights
戦争という大きな題材を取り扱っているようにみせながら、その中のごくごくちいさなエピソードをフューチャーするその意図と、感性にあきれ果てることこの上ない。
ドリームワークスが作る映画は、甘っちょろいのが多い気がする。 -
圧倒2008-06-11 by
みそ
冒頭とクライマックスの戦闘シーンが臨場感の塊。特に冒頭の上陸作戦は言葉を失う。
アメリカの戦争映画だが特にアメリカ寄りではない。米軍の戦争犯罪シーンも多々ある。
これは戦地に赴いた兵士達へ敬意をはらう映画。逆に彼らを戦地へ送り込んだ軍上層部は冷ややかに描く。この点の違和感は無い。戦闘や戦場の無慈悲さを描く映画としての完成度は高いと思う。
惜しむのは主人公の葛藤が中途半端な点。他の出来がいいだけにそこが悔やまれる。これによって、戦争って嫌だなぁという感想は引き出せるがそれ以上のモノは出ない。
戦争を回避し、平和を維持するために何をすべきか?(911以降の杜撰な報復などをやっていながら)そういうテーマを未だに扱えないアメリカ戦争映画に、これ以上の点数を付ける気にはどうしてもなれないですね。(たとえこの映画が911前でも。体質は変わらないのかという失望を込めて。) -
冒頭と終盤2008-05-25 by
GOGO夕張
オマハ・ビーチにおけるノルマンディ上陸作戦をそこだけをDVDで何度となく繰り返し観た人は世界中に数えきれんくらいいると思う。
この20分間を観るだけでもこの映画を観る価値がある。
そして今回、爆音で映画史に残る20分間を目撃。
やっぱとんでもない。
シビレまくり。
正直、ライアン探しの大義名分のためにパートはどうだっていい。
冒頭と終盤のスピルバーグのためにパートに満足度100点である。
爆音映画祭2008
吉祥寺バウスシアターにて。 -
残酷です2008-04-28 by
SamL
冒頭のノルマンディ上陸シーンは「知らなければいけないリアル」だと今も思っていますが、吐きそうになったのを覚えています。
人を殺す意味を見つけなければ自分を見失う、戦争は悲惨です、今さらだけど。 -
臨場感あふれる!2008-02-02 by
リー
戦闘シーンは見ごたえありますね〜
まるでその場にいる様なカメラワークや
緊張感が伝わってきます。
戦争とは何かを考えさせられる一本! -
最高!2008-01-31 by
アンチェイン
トムハンクスは本当にいい映画に出ますよね〜!間違いなくこの映画はトムハンクス映画の最高傑作だと思います。かっこよさの中に何か考えさせられるような、どの俳優もそんなとても重い演技でこの映画は支えられていると思います。本当にすばらしい!見ないと100%後悔するような本当にすばらしい映画です。ワンスアンドフォーエバーと並ぶ最高傑作だと思います。












