スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
『スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション』を価格比較。★★★★(78点)『スクール・オブ・ロック』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | リチャード・リンクレイター |
|---|---|
| 出演 | ジャック・ブラック, ジョーン・キューザック, マイク・ホワイト, サラ・シルヴァーマン |
| 発売日 | 2006年9月8日 |
| 定価 | 1,500円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2006年9月8日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「スクール・オブ・ロック」のレビュー
-
観終わったらスッキリ。2008-04-29 by
lp
すごく楽しむことが出来ました。
ストーリーに関しては、ジャック・ブラック演じる偽教師が子供達にロックを教え込む話。
子供達の背景にあるものが少し描かれきってないような感じはしましたが、それでもロックに出会って変わっていく子供達の姿を見事に映し出しているように思います。
その伏線とも言える描写が活きてくるラストシーンは感動的であり、爽快でした。
キャストに関しては、ジャック・ブラックが見事に偽教師役を演じていました。最後の歌声も良かった。
子供達も実際に音楽性溢れる子達が集まったらしく、素晴らしい演奏を披露していました。
あと、校長役のジョーン・キューザックも堅物でありながらも次第に変わっていく様子をこれまた見事に演じていました。酒を飲んだ後の彼女の演技は特に印象に残りました。
個人的にはかなりオススメします。
これから御覧になる方は、エンドロールもぜひ観て下さい。そこも楽しむことが出来る作りになっています。 -
ジャックブラックに完敗2006-08-22 by
nepinepi
ジャックブラックの演技に笑いがとまりませんw
面白いです!
「天使にラブソングを」の映画を見て
おもろいと感じた人には
きっと気に入ってもらえるはずwww
出演している子供達がこれまたかわいい!
笑い感動ありの元気がでる映画です(^^) -
ロックしようぜ!!2005-09-28 by
H.T
主人公は典型的なダメ男だし、話の展開もかなり無理やりだし、どう考えても都合が良すぎ。
問題点ばかりが目立ってしょうがない。
だけど!だけど、最高に最高に楽しい!
出てくる生徒達はみんな最高!
ラストのライブも本当に最高!!
とにかくクールで、もうヤミツキ!!
「スクール・オブ・ロック」の大ファンになれる映画。
これを見ずして何を見るのか? -
熱き魂に感動!2004-12-30 by
理屈屋
ロックなんて真面目に努力するのが嫌な、怠け者で目立ちたがりのワルの言い訳でしょ。
極端だが、正直に言えばそう思っていた。もっと正直に言ってしまうと、今でも少しだけそう思っている。私はロックと言うジャンルの音楽が好きでなかった。
この映画を見始めた時点でも、ロック好きから見た、一方的な作品にならないでくれよと心で念じながら見ていた。品行方正、お上品で高学歴を望む親の価値観も全部がダメじゃないだろと。
だが、画面の中で落ちつきなく動き続けるジャック・ブラックというデブの三枚目が見事にこの懸念を打ち砕いた。
子供たち自身がロックの魂に魅せられ、自ら進んで「大物に対して反抗する魂」を望んでいた。ジャック・ブラックの熱き魂の賜だ。子供自身が何かを敏感に感じ取り、それを必要だと心の底から思うのなら、親の価値観など何の関係もない。むしろ、親は子供の将来が心配で心配で仕方がないという辛さに耐えるのがその努めだろう。
ジャック・ブラックなる人物が何の目的で子供たちにロックを教えたのかは問題じゃないと思う。本当のロックという物がどんな物なのかも関係ないだろう。彼の教えた物がロックと呼ばれる物であるかどうかは関係ないのだ。大事な事は彼に子供たちが求めていた熱い魂があったと言うことだ。子供たちはいつでもそれを求めている。それが見ていた私の疑問や懸念や迷いまで吹き飛ばした。この映画で涙を流したら可笑しいだろうか。
ジャック・ブラックと子供たちの熱き魂に感動、これがこの映画の感想にふさわしい言葉だと思う。 -
ディストーションは心の汗ダ2004-05-18 by
Checksum
スーパーや商店街で流れるポップにアレンジされたインストの天国への階段、進学校の吹奏学部が奏でるハイウェイスター、CMで爽やかにゲットイットオン、歪みの無いロックは苦味の無いコーヒーだね。聴いていると、恥ずかしいような情けないような、複雑な心境に陥るんだよね。ガキンチョ共のロックはまだまだ青い。ジャック・ブラックのマニアな瞳は逝っていたがイケテいた。YESって知ってる?ラモーンズはメンバー全員がラモーン。ザ・フーはパンクの祖。ジミヘンは孤高のギターヒーロー。ザ・フーとジミヘンは同じステージに立ったことがあるんだよね。ドアーズはベースレスバンド。うーんジム・モリソン最高!サイケなクラプトン=クリーム。AC/DCのT-シャツは一家に1枚必需品。だが、これだけではROCKは語れない。で、映画は良かったが、ROCKが弄ばれたようで虚しい感じ。複雑な心境だね。ついでに、キューザック女史は目元が弟さんに似てたね。ドウモ!センキュー!
-
ほんとうにロックは死んだ。2004-05-08 by
ぽん
憤りは通り越した。
ただ、やみくもに哀しい。
アメリカの音楽シーンではロックは死んでいる。
ラップだって死んでいる。
レゲエももはやパロディだ。
ジャズはテクニックとムード。
音楽のパワーはどこにいったんだろう。
良い子ちゃんの学校で、黒板で教えるのはロックなのか?
ごめんなさい。今、見終わったばかりです。
スクールオブロックは、ロックに未来を見ていた70年代、80年代の僕にとって、ついに、いまやアメリカでは飼いならされた、習い事のロックに成り果てました。
映画、おもしろかったです。
ジャックブラック、芸達者でした。
魅せてくれました。
パロディ。
最初は面白かった。
でも、ロックは僕にとって、学園祭で大騒ぎするためのものじゃなかった。
ロックの歴史を黒板で教えるようになっちゃ、ロックはほんとにアメリカじゃ、死んだんだ。
思い知らせてくれた。
最後、純粋な映画としてみた場合、もっとカットしたほうがいいなと思いました。
とにかく、哀しい気持ちが最後に残されました。ロックが好きな僕は見なければ良かった。 -
ジャック・ブラック最高!2008-07-18 by
eigabiyori
演じるデューイのハチャメチャぶりに最初から最後まで笑いっぱなしでした。
ライブの演奏シーンは鳥肌ものでした。
感動の涙間違いなし!
文句なしに面白かったです -
スクール・オブ…2008-05-24 by
GOGO夕張
スクール・オブ・クール!
スクール・オブ・ワンダフル!
スクール・オブ・ハッピー!
…細かい事は気にすんな!
爆音映画祭2008
吉祥寺バウスシアターにて。 -
願書提出!2008-05-15 by
cheaphemp
高校生の時友人と「ロックの学校があれば、間違いなくわたしたちって優等生なのにね〜」なんてジャケットのシルエットクイズ作ったりして遊んでいた頃を思い出しました。いいですね、パティ・スミスの名を板書したり、ジミヘンのライブ映像や、ラモーンズのスライドが教材として使われているだなんて。そもそも「反骨」のロックが「アカデミック」に教育される、という矛盾した設定が面白いと思いますが、これ、おそらくヨ・ラ・テンゴのビデオが元ネタになっているはずです(http://jp.youtube.com/watch?v=zDgpQBaziy0)。ジャック・ブラックの熱さにぐいぐいと引っ張られ、最初から最後まで破綻なく物語は進行しますが、それ故に「まぁこんなもんだろう」という初めの予想を裏切ることはなく、映画としては及第点といったところ。本当は「ロックこそ最高の音楽」みたいな思想の強要はあまり好きではないのですが(クラシックやPTAが堅物という固定観念自体がナンセンスであって)、そこはあまり深く追究しないでおきましょう。とにかくリンクレイター監督は、素晴らしき70年代を永遠に追い求めるのでしょうね。
(レンタル) -
ロック!2007-10-17 by
ima
かっこいい!!特に子供達が!!演技もうまいし、楽器もうまい(>_<)ただ、ラストシーンにもうすこし盛り上がりがほしかったです。
好きなことができるって幸せなことだなぁって思いました(^_^)v












