バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)
『バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)』を価格比較。★★★★(79点)『バッテリー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 滝田洋二郎 |
|---|---|
| 出演 | 林遣都 |
| 発売日 | 2007年9月7日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
2007年3月に公開された、林遣都主演の青春野球映画。共演は、山田健太、萩原聖人、菅原文太ほか。原作は、1000万部を突破した、あさのあつこによる同名のベストセラー小説。大人をも凌駕(りょうが)する12歳の天才ピッチャー・巧(林)と、彼の球を受けとめられるキャッチャー・豪(山田)の強い友情の絆を描いた物語で、巧をはじめ登場人物それぞれの内面がきめ細かく描かれていて好もしい。キャスティングも絶妙で、林の近寄りがたい美貌は、壮絶な孤独を抱える巧のキャラクターにピタリとはまっている。また、巧に絶大な信頼を寄せる弟・青波役を務めた槍田晟裕の健気な演技も必見。さらに、巧に惹かれていく少女・繭を演じた蓮彿美沙子のみずみずしさも、特筆に値する。少年たちならではの強さとせつなさがあふれた、珠玉の作品。(みき〜る)
商品詳細情報
| 販売元 | 角川エンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2007年9月7日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「バッテリー」のレビュー
-
綺麗な話2008-01-15 by
lp
綺麗にまとまっていました。
野球する事を応援する人、反対する人がバランス良く登場するのに、最終的には綺麗に魅せてくる辺りは、まとめ過ぎな気もしましたが、しっかりと描写がなされていたので、自然と受け入れられて良かったと思います。
キャストに関しては、天海さんや、岸谷さん、菅原さんに、萩原さんなどの、ベテラン勢の好演がすごく良い影響を物語に与えていたと思います。
若手の林遣都などは、巧という人間を考慮に入れた上でも、若干表情が硬いと思うこともありましたが、十分納得のいく演技でした
感動をアピールしまくったり、笑って泣ける感じの宣伝する事もなく(その手の作品の方が、宣伝時のイメージとのギャップで、つまらないと言われる事が多い気がする今日この頃。)、純粋に青春物として送り出した事が吉だったかも。 -
男子青春もの2008-10-02 by
misa
シンプルなストーリーでシンプルな演出でした。それがとても爽やかで気持ちよかったです。
不器用で一生懸命な男の子たち。それを見守る昔は男の子だった大人たち。
大人が出来るのは、手助けだけ。壁を乗り越えるのは本人自身なんですよねぇ。
男子青春ものは大好きです!
女にはわからねぇって感じが、男っていいなぁと羨ましくなります。
役者もそれぞれよかったです。特にキャッチャーの子は、よかった。
対戦相手の子が、まるで大学生だったのが唯一気になりました。 -
さわぐち〜〜かわいい!2008-08-12 by
こわれもの
純粋に感動しました。
孤独な主人公‥無表情でアイスマン。。。賛否両論ありますね。私的にはあと一歩かな。
病弱な弟‥最高の演技に拍手!涙しました。
女房役の豪‥伴ちゅう太的存在。すっきり爽やかでGOOD!!
なんと言っても「沢口」です!山椒は小粒でピリリと辛い‥存在感抜群で最高でした。 -
話はいいんだけれど2007-04-30 by
たまご
まわりの人たちもとてもいいし、なんといってもキャッチャーの子がさわやかでいいww
そして、やさしいお父さんと、子どもにどうやって関わっていいのか悩む母…
とてもいい話でした!!
…が、どうしても、主役の子の魅力が私には感じられず…。残念 -
野球はいいね2007-10-17 by
taiyaki
大好きな野球をテーマにした映画だったので,最後まで楽しく鑑賞しました。
主人公の巧や豪,仲間たちがいろいろと体験していく中で少しずつ成長し絆が深まっていく過程が,岡山の自然をバックに淡々と描かれているところがとても良かったです。
キャッチボールや試合のシーンはリアリティがあって,巧役の子は本当にすごいピッチャーじゃないかと思うほどでした。ぜひ,カープに入団してほしいです!。
そして,なんといっても文太さんの演技が画面に落ち着きを与えていました。やくざものより,この映画や「わたしのグランパ」のような温かみのある役が私は好きです。 -
映像の美しさ2007-03-06 by
うみちゃん97
去年の夏、岡山の高梁川沿いを旅行したのですが、映画ではあの自然の美しさが見事切り取られていてびっくりしました。また、主人公・巧のマウンドでの独り相撲はよくあることですが、野球の場面も実際の試合を観ているようで嘘がなく、しっかり描かれていました。その上、子どもたちへの大人のまなざしの温かいこと。思春期の子どもと親子で観たら、何かを感じ取ってくれるのではと思います。この映画の監督やスタッフは自然や人の良さを引き出す名手だなと痛感させられました。
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良くも悪くも2008-06-30 by
なむー
良くも悪くも展開が読めすぎました。
野球少年だった自分からすればそういう意味での懐かしさがありました。
もうちょい主人公の心の動きに魅力が欲しかった気がします。 -
オーソドックス2008-06-24 by
バナバナ2
NHKの連ドラを観てから鑑賞。
ドラマと映画では、どちらがより原作に忠実なのかは分からないが、映画の方が起承転結がハッキリしていて、ストーリーが手際よくまとまっていたと思う。
巧の性格も「あの母親が居たから捻くれモードになっちゃったのね」と、ドラマより分かりやすかった。
でもドラマでは、巧の球を捕れない豪君の苦悩に時間をかけていたので、映画でもそこのところをもう少し掘り下げて欲しかった。
可もなく不可もなく、スポーツ物の王道を行ってるような作品。 -
実に爽快な映画でした。2008-04-18 by
March
主人公 巧の敵役となる相手中学の4番でなくて5番の役、ちょっと曲者っぽい所が妙に受けました。
脇役の一人一人まで魅力があって見ていて楽しかったですね。
自分は少年野球には縁がなく過ごしたのですが、実にうらやましい世界を描いています。
後、実に個人的に天海祐希さんのお母さんが良かったです。
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瑞々しい野球少年たち!2007-09-17 by
星空のマリオネット
えらく昔の話ですが、浪人時代に電車に乗って街の模擬試験会場に入るはずが、その街の映画館で「がんばれ!ベアーズ」を観てしまったことを、ふと思い出しました。
少女だったテイタム・オニールがピッチャー役で、黄色いラインの入ったユニフォームが可愛らしかった。酒飲みの監督、太っちょ君や頼りなげな少年たちの描くハーモニーが楽しく、アメリカらしい明るく陽気な雰囲気に溢れた映画でした。
(帰宅後も試験をサボったという罪の意識はあったけれど、映画館でしかも楽しい映画を観ることができたということで、久しぶりにリラックスでき、気分は爽快でした!)
一方、「バッテリー」のエース巧くんはストイック。触れると血が出そうな研ぎ澄まされた心の持ち主です。顔つきや体つきもストイックな感じ。その快速球の切れ味は中日ドラゴンズのリリーフエースだった鈴木孝政といったところでしょうか(失礼!全くの脱線)。
親はなかなか彼を救えなかったけれど、チームメイトが彼を救った!
凄い奴だなあという憧れや尊敬の気持ち、一緒にプレーしたいなあという強い思い。子供たちならではの純粋な願いが彼を動かし、お互い壁を乗り越えようとすることで、彼の頑なな心は溶かされていきます。
周囲の大人たちの少しべったりした演技や演出には余り感心できませんでしたが、少年たちの瑞々しさはとても良かった。
(全く違った映画ですが、東陽一監督の「サード」の走る永島敏行を見たくなりました。)
投球練習だけでなく、ノックのシーンなどをもっと見たかったなあという思いはあります。
でも、投球フォームと連動した自然な快速球は、昔の映画では見ることのできなかったものです。林遣都くんとCGのおかげですよね!











