失楽園

『失楽園』を価格比較。★★★(60点)『失楽園』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

失楽園
60点
監督 森田芳光
出演 役所広司,黒木瞳,木村佳乃,寺尾聰
発売日 2006年10月20日
定価 3,455円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 角川ヘラルド映画
発売日 2006年10月20日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「失楽園」のレビュー

  • 30点 伝わらない…

    2007-03-09  by こわれもの

    残念ながら私には伝わらなかった…愛もエロスも物足りない…無念。黒木→小柳ルミ子、役所→ビートたけしではいかがでしょうか?

  • 80点 ヒロインの凛子の性的魅力

    2008-04-22  by 牧坂満

     役所広司と黒木瞳の配役があってこその成功だと思います。渡辺淳一の原作を映画化する場合に森田芳光を監督に起用するのは、かなり冒険だったと思いますが女性の観客を意識したのが幸いして奇麗な映画に仕上がっています。

     照明がピンポイントで当たっていたり、SEXシーンでは一瞬白黒画面に変化したり、荒れた粒子や揺れるカメラワークも森田芳光の真骨頂ですが、これが不倫を題材にした映画でありながら、日本的淫靡さとは一定の距離を持ち得たと思います。

     それにしても、ヒロインの凛子を演じた黒木瞳の魅力に尽きます。最近のフランス映画でも同じようなテーマを扱っていますが、フランス人女性がスッピンであることは理解出来てもヒロインに魅力がないことは否めません。当時の雑誌で理想の不倫相手として黒木瞳が選ばれたことが、ヒロインの凛子のキャスティングに結び付いたのでしょう。

  • 30点 説得力不足。

    2006-04-18  by たまこ少佐

    結末に至る過程が、あまりにも説得力不足じゃ。

    元気な頃に溌剌としていた同僚のガンに冒された姿を見て、美しいまま一緒に死にたい・・・という役所の心理の推移の描写、黒木の心情などの表現が、余りにも拙劣である。

    映像的に見るべきものが無いので、自然、説得力不足にもなるわけじゃ。

    いっそのこと完全なポルノ映画にしてしまえば、もう少し力のある映画になったかも知れんのう。

  • 50点 ★7 黒木瞳

    2008-01-08  by miharata

    エロい映画は変なのが多いんですが、2大俳優の失楽園はストーリーとしてもよかったと思います。テレビドラマの川島なおみよりは遥かによかったです。

  • 80点 左遷された男の悲哀

    2007-04-27  by トラップ大佐

    タイトル画面からBGMで流れる悲壮なメロディがとても印象的。結婚後に出会ってしまった完全に結びつき離れない男と女の悲哀をうまく描写し、原作の雰囲気をそのまま表現していると思う。「愛の流刑地」よりもストーリーはずっといい。雪国の中を二人が思い出を語りながら歩くラストシーンもいい。同時に50歳で左遷された男の悲哀も描かれていてこちらの話もなんかリアルで身につまされる。家族も仕事も失う不倫の落とし穴も怖い。カメラアングルもテレビドラマではない映画的なシーンが何箇所があった。伊豆の屋上温泉で海の中の小島を見ながらの裸シーンはきれいでした。セックスシーンは多くかなり刺激的で黒木瞳のかわいいオッパイが何度も見れるのはとてもいい。黒木瞳の熱演は賞賛に値する。役所広治はこの作品あたりが男としては一番カッコいい時ではないか。木村芳乃は最近のものよりもこの頃の方がいい演技していると思う。

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