死ぬまでにしたい10のこと
『死ぬまでにしたい10のこと』を価格比較。★★★☆(66点)『死ぬまでにしたい10のこと』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | イザベル・コイシェ |
|---|---|
| 出演 | サラ・ポーリー,マーク・ラファロ,スコット・スピードマン,レオノール・ワトリング,デボラ・ハリー |
| 発売日 | 2007年11月28日 |
| 定価 | 2,500円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | 松竹ホームビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2007年11月28日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「死ぬまでにしたい10のこと」のレビュー
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男性との違いかな2008-09-30 by
ハャト
やっぱり“女は強し”ですかね。男性より自分のことだけじゃなく他者の人生に対しても考えられるみたい。しかもたった1人で。
「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」や「最高の人生の見つけ方」では、男性2人の残りの人生にやっておきたいことが描かれていたけど、同じ境遇の者同士、互いに差さえあって残りを謳歌するのとはチョット違うみたい。
“10のこと”の中には「?」って思うのもあったけど、人それぞれ違うもんね。
生きている間にどうこうではなくて、死んだ後の為にって考えられるのは凄い。しかも家族には打ち明けずに。
だた悲しいことという思い出だけじゃなくて、素敵な思い出を少しでも多く、そしてそれが続いていけるように。
自分だったらそういう境遇であそこまで強くなれるかな?
でもそうでありたい。
「生きてるだけで丸儲け」って言うけど、ホント生きてるうちにやっとかなきゃね。
【28歳時DVD鑑賞】
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最初から最後まで夫ないがしろ2008-05-10 by
ナムコ
「死にゆく私は悲劇のヒロイン」と陶酔した自己愛を持つ主人公が特に感動的でもない死を迎える話。死んじゃうんだから、死ぬ前に他の男性と浮気してもOKで、妻のことを死ぬほど愛している夫には他の女をあてがう。その他、死ぬまでのサイドストーリーも主人公の死を盛り上げるというよりは、むしろ馬鹿っぽい。いらいらいして、途中から、主人公早く死ねという気持ちになった。映像はそこそこきれいだったが…。
死を宣告された後の生き方というのは実はよくある設定だけど、なぜ欧米の映画では死ぬ前はエゴむき出しになるのか。フランソワ・オゾンの「ぼくを葬る」を思い出した。自己犠牲とかは、あまりないらしい。黒澤明の「生きる」みたいにはならんらしい。それが欧米人の死生観か。 -
死への準備をしていますか2006-07-09 by
tamakazu
淡々と過ぎてゆく日常の中に死はいつも傍らにある。
そう、映画を観ているその時間の間にもたくさんのヒトが死にそして生まれている。ボクが生まれたときも映画を観ていたヒトは居るでしょうし、ボクも死ぬときもそんなことを知らずに多くのヒトが映画を観ていることでしょう。
ほんとは、ガンで死ぬことは、苦しかったり醜かったりして、この映画のようにキレイにゆかないのでしょうが、でもある意味自分の死を先に知ることはし幸せなことのように思えます。
生まれれば必ず死ぬ、それを忘れて生きてはいけない、そんなことを改めて思った映画でした。
ボクはこの映画を観てよかったと思いました。 tamakazu -
なんだ面白いじゃん。2005-08-26 by
dori
題名で観る気がしなかったのですが、友人がDVDを借してくれたので観たら面白いじゃん。
昔の映画のような空気感の映像がいい。
喫茶店の中央で回るケースの映像の寂しいこと。
主演女優の演技もバランスがとれています。
特に、眼の演技がとてもリアルに感じました。
10項目を最初聞いたときは「なんじゃ?」と思わなくもなかったのですが、
ストーリーが進んでいくと「さもありなん」と思わされました。
矛盾とか理不尽とか感じるのは確かですが、人間とは多かれ少なかれ矛盾してるものですよね。
また、死を目の前にした人の気持ちは自分がその立場にならなければ解らないのだと思います。
ラストが個人的にいまひとつですが、総合的にかなり良い一作でした。
最後に「邦題最悪!!!!」
こんな題名でお客が来ると思う感覚が信じられん! -
残された家族について思うこと2004-08-29 by
MEGU
う〜ん、悪くは無かったのですがやや評価は低めになってます。
理由は、この物語が「アンの視点」に偏りすぎていると思うからです。
彼女は、自分の命があと残りわずかだと知った時、
その事を家族の誰にも知らせませんでした。
それは「家族を悲しませたくない」という
彼女の「思いやりの気持ち」ということなのですが、
でも、それって本当に残される家族のことを
考えていることになるのだろうか?と思いました。
「なぜ教えてくれなかったのだろうか」と悔やむ旦那さんの気持ちや
ある日突然、母親を失って悲しむ子供たちの気持ちは、
彼女の側から見た「思いやり」の中には含まれていないのではないか、
と思ってしまうのです。
確かに事実を知った瞬間は動揺し、悲しむでしょう。
でも、旦那さんは彼女の為にしてあげたいことが沢山あったはずだし、
子供たちは、もっといっぱいお母さんとお話したかったはずです。
残されたわずかな時間を家族と共有する事こそが、
家族にとって本当に必要なことだったのではないだろうかと
思わずにはいられませんでした。 -
良かった。2003-12-22 by
ナナコ
男友達に「男としては衝撃を受けた映画。女の人の意見が聞きたい」と言われてみにいきました。あまり期待はしてなかったけど、久しぶりに映画館で号泣してしまいました。
確かに御伽話チックというかご都合主義のとこはあったけど、医者のキャラとか二人目のアンの過去の話とかは適度にリアリティがあって作品をひきしめていたと思います。
そうか〜、あのアンの10の願いを自己中と見る人もいるのですね。でも私は女として、しれっと人生最後の恋をしてしまうアンには共感しました。生きることも愛することも悲しいんだなと思わされました。人は一人で生まれて死んでいくし、どんなに愛していてもその人の全てを理解することなんかできない。孤独なんだな〜としみじみ思いました。でも見終わったあとは何故か元気が出ました。地味だけど、いい映画だったと思います。 -
力。2008-10-11 by
サカモト
良く死んでから手紙が届いていたり、死んでから新しく残された人間に何かを渡すストーリーは良くあるが、この映画はその種類とはまた一線を引いている。
若い彼女の死の受け入れ方、立ち向かい方、生き方、とにかくすべてが最高にカッコよく力強く素晴らしい選択をしている。
本当に彼女と言う人が素敵だ。
ラストや、彼女の残したモノが切なく幸せを感じる。 -
感動2008-08-15 by
eigabiyori
涙なくしては見られない作品でした。
子供たちのためにボイスレターを残すシーンは本当に泣けた。
自分が彼女の立場だったら、こんな強くいられないと思う。
家族のこととか色々考えさせられるストーリーでした
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苦しい2008-07-16 by
モコロ
My Life Without Meを想像させるような最後のシーンが、切なすぎて忘れられません。
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期待して見たが2008-06-28 by
山井
映像はきれいでした。しかし、死に対峙する主人公の切実さが、あまり感じられませんでした。
夫以外の男を知らないからと言って、死ぬ前に浮気しようというのも、精神的なあまり盛り上がりのないまま行われました。
で、あれっ?という間にエンディングを迎えてしまいました。
期待していただけに、残念でした。
やはり、アジア人とは感性が異なるのでしょうか?











