GONIN

『GONIN』を価格比較。★★★★(77点)『GONIN』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

GONIN [DVD]
76点
監督 石井隆
出演 佐藤浩市, 本木雅弘, 根津甚八, 椎名桔平, 竹中直人
発売日 2007年3月28日
定価 3,990円(税込)

 

価格比較

GONIN [DVD] 3,416円 (税込)
通常24時間以内に発送
Amazonで買う
GONIN [DVD] 3,591円 (税込)
送料無料
楽天市場で買う
GONIN [DVD] 3,591円 (税込)
※セール対象品の場合さらに安くなることがあります
DMMで買う
GONIN [DVD] 3,511円 (税込)
送料無料
セブンアンドワイで買う

 

こちらの商品をお持ちですか?

不要になったDVDをインターネット上で買取致します!

GONIN [DVD] まとめて売る

商品詳細情報

販売元 松竹ホームビデオ
発売日 2007年3月28日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品

映画生活ユーザーによる「GONIN」のレビュー

  • 70点 犯罪映画は嫌いなのに…、凄い。

    2008-05-27  by 黄金のキツネ

    食い詰めた者たちが暴力団を相手とする犯罪映画で、物語に大きな起伏はない。犯行前、犯行中、そしてその後が、5人の犯行グループと二人の殺し屋の動きを中心に淡々と描かれているだけである。登場人物の造形も、竹中直人演じるサラリーマンにだけ特殊性はあるものの、それ以外は既存の人物像から大きくはみ出しているわけでもなかった。

    それでもこの映画には魅力がある。ひとりひとりの俳優たちが、その役を演じていながら、その役に埋没することには満足せず、自らの個性そのものを、「これでもかあっっ!」、っていうくらい主張している。そのさまを、そのさまこそを堪能する映画のように思えた。この作品の魅力は、ストーリーよりも演じる俳優たちにあるのだ。

    役者の中で特に印象深かったのは根津甚八とビートたけしの二人。根津は刑事崩れの犯罪者を演じていたが、根津は根津以外の誰でもなく、たけしも同様に個性的な殺し屋を演じながら、ビートたけしという存在を十二分に主張していた。そしてこの二人にはわずかに及ばないが、佐藤浩一、本木雅弘の二人も、個性と魅力を存分に表現していたと思う。

    ひとり、キャストの中で竹中直人だけは特殊だった。初めのうちはいつもの竹中だよなぁと思っていたのだが、彼の自宅でのシーンには舌を巻いてしまった。彼独特のユーモラスな個性は完全に消え、背筋が凍る不気味な役柄だけが前面に出ていた。「演じる」と言うことの深さを改めて思い知らされた気がする。

    犯罪絡みのバイオレンス映画は嫌いなのですが、頭っから否定はできない映画でした。

  • 90点 これぞバイオレンス・アクション!

    2005-08-03  by Ashleyroad

    そうかぁ、もうこの映画の公開から10年も経ってしまったんですね…!

    当時、映画館で見ました。
    ラストの回で見て、その後連れの人と夕飯を食べに行ったのですが・・・とにかくスゴイ映像を見続けていたせいか、食べ物が何も喉を通らなかった…(- -)

    バイオレンスが好きな私でさえ、こんな状態になってしまったので、かなり覚悟して見た方がいいかと思います。

    キャストはかなり豪華。
    10年経っても、ちゃんと覚えてるからそれだけ印象的な映画だったと言う事ですね。

    GONIN(5人)を演じるのは、佐藤浩市、本木雅弘、根津甚八、竹中直人、椎名桔平。
    ヒットマンに、たけしと木村一八。

    あ〜久々にまた見たくなってきた…

  • 100点 DVD欲しい・・・

    2005-01-29  by 未登録ユーザ辛子高菜

    自分が邦画にやられた第一弾。
    むかーし観て忘れられない作品。
    去年改めて再鑑賞してみましたが、超いいよ。
    全部ほんと素晴らしいんだけど特にラストのバス気持ち良過ぎです。

  • 100点 日本が誇るカルトムービーついに登場!

    2004-01-16  by 未登録ユーザLISA

    ついにDVD化なのですね?

    石井監督の中ではダントツに一番好きな映画。私の好きな日本映画のベスト5に入るくらいこの映画は大好き。

    石井監督っ映画って演出とかストーリーが古臭いし(女は必ずレイプされるとか、復讐劇がメインだったり)、登場する若者の文化が「きゃー」って叫びたくなる位に恥ずかしいんですよね。例えばGONIN2とか、黒の天使でのダンスシーン!思い出しただけでもこっちが赤面ですわー。でもこの作品はそのお陰で(?)独特の雰囲気のある作品に仕上がっています。

    出てくる男達のキャラがまた濃いというか、皆一筋縄では行かないんですよね。特に竹中真人のエピソードはあまりの意外な展開にぽかーん。あと主役のGONINを食ってしまいそうな勢いのビートたけし&木村一八もすごい。5人の男達が何故こういう関係になっていくか?というエピソードは全然足りない気がしますが、そんな細かいこと気にするな!とでも言いたげにラストまで一気にごり押していく映画です。

    個人的にこれは世界に誇れるカルト・ムービーだと思っています。これを機会にたくさんの人に見てもらいたいです。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は GONINの作品ページ へどうぞ