めぐり逢う大地 [DVD]

『めぐり逢う大地 [DVD]』を価格比較。★★★(61点)『めぐり逢う大地』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

めぐり逢う大地 [DVD]
61点
監督 マイケル・ウィンターボトム
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ,ナターシャ・キンスキー,サラ・ポーリー
発売日 2006年12月22日
定価 2,500円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 松竹ホームビデオ
発売日 2006年12月22日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「めぐり逢う大地」のレビュー

  • 60点 ダイナミズム

    2005-01-05  by アキラ

    ナイマンのベスト版で最初にこの作品の曲を聴いた時
    そのドラマチックな旋律に『ピアノレッスン』を
    超えるのではないかと期待したが、実際に見てみると
    ドラマとして突出して良い部分はなかった。
    信念を感じない人物達に感情移入できない。
    黄金に踊らされる荒々しい男達の中にあっては
    繊細なドラマは望めない。女は売り買いされ物扱い。
    ただ、生きる事のダイナミズムだけは感じさせられました。

  • 60点 ミラが良かった。

    2004-11-04  by

    話の内容としては個人的にあまり興味のわく内容でもなく、画も寒そうで好きではないの(っていうか雪景色なんで当たり前なんですが)ですが、冒頭に女郎宿で歌うミラ・ジョボビッチの演技をみて最後まで観賞しました。
    ミラって私が見た作品は総じてすっごくパワーのある「超人」が多かったのです。
    モデル時代からその万華鏡のようないろんな「面」が好きだったのに「やっぱりモデルあがりはしばらく色物?扱いか」と作品の評価や演技が良くても偏った役に不満でした。
    この作品のことは知らなくてたまたま深夜のTV映画で見る機会に恵まれましたが、古典(の部類ですよね)系で至極等身大のその時代のしたたかな女性を好演していると思います。

    今後はもっとミラには「めぐり逢えたら」みたいな心理描写が細かくて難しい作品にも果敢に挑戦してほしいです。期待大です。

  • 90点 1860年代のアメリカ

    2002-12-26  by 未登録ユーザshito

    を描いた映画として『GONY』と同時期にこの映画が日本公開されたことが、まず興味深いです。かたや東部のN.Y.、こちらは西部のカリフォルニア州。
    『GONY』でも、ヒロインのディアスが夢見る「黄金のカリフォルニア」。実際にその夢を目指し、掴んだ男は結局何を得て何を失ったのか。この作品の中心となっている物語を一言で言うと、そうなると思います。
    その男、を演じるピーター・ミュラン。私にとっては『My Name is Joe』の名演が心に焼きつく俳優ですが、今年のベネチア映画祭でグランプリ作の監督もしてた、と知って吃驚でした。多才な人だったんですね〜。ともあれ、この作品での彼も絶品です。己の欲望のために大切なものを売り渡した過去を背負いつつ、それさえ遠くのことに感じるような成功を納めた男。しかしその過去が彼を追い詰める。そんな男の哀感に、胸がえぐられるようでした。
    くしくも、彼の役の男も、GONYの主人公と同じアイリッシュでした。この2つを併せて観ると、ある意味で裏と表で面白いと思います。
    女優陣も充実してますし、体裁は地味ですが、英国の俊英ウィンターボトム監督の筆致が冴え渡る佳作と思いました。

  • 0点 平均点落として悪いけど

    2002-12-30  by 未登録ユーザあざらし

    今日見てきたけど全然理解できなかった。
    確かに女優はきれいだと思ったし、鉄道敷設の話なんかはむしろ興味ある。
    なのにサイドストーリーが詳細すぎて大筋で観客を訴えるものが足りなかったのじゃないかなあ。

  • 80点 ウィンターボトム節

    2002-12-30  by 未登録ユーザレクター博士

    「日陰のふたり」ほどではなかったけれど、今回も素晴らしかった。
    ウィンターボトムだから観に行ったし、期待を裏切らない作品でした。
    ナスターシャ・キンスキーが懐かしく、「テス」を彷彿させ、
    味わい深い秀作です。いつもながら、望遠で撮った風景の中の
    人物のシルエットが哀しい。
    これこそウィンターボトム節!

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