CASSHERN [DVD]

『CASSHERN [DVD]』を価格比較。★★☆(50点)『CASSHERN』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

CASSHERN [DVD]
50点
出演 伊勢谷友介, 麻生久美子, 寺尾聡, 樋口可南子
発売日 2004年10月23日
定価 4,935円(税込)

 

価格比較

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CASSHERN [DVD] 単品で売る まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

そこはアメリカが存在しない世界。大東亜連邦共和国の遺伝子工学の権威・東博士(寺尾總)は人体のスペアパーツを可能とする新造人間の開発に勤しんでいたが、その結果生まれたブライ(唐沢寿明)は人類に宣戦布告。博士は、自分に逆らい戦場に赴いて戦死した息子・鉄也(伊勢谷友介)を新造人間としてよみがえらせた…。
吉田竜夫原作の名作SF-TVアニメを『SAKURAドロップス』など数々のPV演出で知られる紀里谷和明監督が、その独自のイマジネーションを駆使して映画化した話題作。ほぼ全編CGと実写の融合による世界観は、まさに新たな映像の時代を予感させるものがあるが、その一方で人肌の温もりがきちんと伝わる映画になっているのが嬉しい。原作アニメと設定の異なる部分も多いが、それらが原作に対するリスペクトを得ての結果であることは、シーンの端々にこめられた要素からおのずと理解でき、結果として原作に対するオマージュ感あふれる作品としても十分捉えることが出来る。悪の総帥ブライの悲しき美学にシンパシーをこめて、そこから全ての争いを否定していくストレートなメッセージ性も、実に潔いものがあった。(的田也寸志)

商品詳細情報

販売元 松竹
発売日 2004年10月23日
リージョン 2
ディスク枚数 3
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「CASSHERN」のレビュー

  • 40点 中途半端。

    2008-05-01  by lp

    キャストは豪華だったんですが、あんまり面白くなかったです。

    俳優さん達に関しては、主演の伊勢谷友介さんを筆頭に、寺尾聡さんや唐沢寿明さんなどの素晴らしい人達が集まっていたと思います。

    問題だったのは、ストーリー。
    前半は面白かったです。アクションがありつつもドラマの要素が上手い具合に混ざっていて見応えがありました。アクションシーン単体で観ても、出来は良かったと思います。
    ただ後半になってアクションの要素が減り、ドラマの要素オンリーになってくると、物語が解り難くて、観終わった印象もあんまり良いものになりませんでした。
    ラストシーンも感慨深かったし、主題歌にもマッチしたんですが、どうも微妙。
    キャシャーンという題材からして、前半の勢いそのままで後半も突っ切って、娯楽作の路線でいったほうが、面白かっただろうなぁ。と個人的には思います。

    万人受けはしない気がするので、オススメはしません。ただ、ホントにアクションシーンのみを目当ての方には薦められます。

  • 60点 誰かの願いがかなう頃

    2008-10-04  by スピア

    否定的な意見が多いこの映画。確かにストーリーはわかりづらく、(難解というのではなく、故意にわかりづらいと思う)
    アニメのキャシャーンを知っている人にとってはまさに「裏切られた」と思うような映画だと思います。
    けれどわたしにとっては意味のある映画でした。
    「人は生きているだけで誰かを傷つけている」という主張に、見たあとは暫くそのことを考えさせられました。
    生きている人間全員で椅子取りゲームをしているようなもの。
    わたしも誰かの椅子を奪っているのかなとこの映画を見て思いました。
    映像は確かにとても美しくよかったのですが、その分物語が二の次になってしまってるのがよくわかり、シナリオにクオリティを求める人にとってはもう一つな内容だったんじゃないでしょうか。
    わたし自身一回見ただけでは理解できない部分もあったので、この点数です。

  • 20点 正直言うと

    2008-09-04  by BAWL

    正直つまらない。
    シーンとシーンの移り変わりが速すぎて意味がわからなくなる人もいただろう。
    映像の芸術性は評価できるが、監督が始めの映画挑戦というこ事もあるもののストーリーが雑すぎる。

    ちなみに公開された年の<駄作ランキングで堂々の2位だった> ちなみに1位は<デビルマン>

    また当時妻だった宇多田ヒカルのテーマ曲も客集めだと、大きくバッシングされた。

  • 40点 出演者は豪華だったけど

    2008-07-18  by eigabiyori

    エンターテインメント重視した作品かと思っていましたが、メッセージがたくさん詰まった作品でした。

    出演者がとても豪華でびっくりでした。

  • 50点 映像がすごいのはわかったけど

    2008-04-03  by ちゃいくま

    宇多田ヒカルのPV大好きで
    初めて、「映像ってすごい」って
    色とか圧倒されて、すごく楽しみだったのだけど


    えーーーー?
    という感じだった
    少なくとも脚本を書いたのは間違いだったのでは?
    あれは台詞?

    残念だったなぁ。。。

  • 100点 映像のチカラを知った

    2007-12-08  by 未登録ユーザ香港

    公開から大分経ちましたがDVDで観てみました。
    この監督はやはり映像作家なんだと感じました。
    映像を使って世界観やストーリー、メッセージまで全てを伝えようとしているように感じました。
    普段からミュージックビデオ等の映像に触れている人や先入観を持たない人は、この作品を十分に理解し感動できると思いますが、そうでない人、特に「映画」らしさを求める人には楽しめないでしょう。
    原作との関連性云々を言う方々もいますが、アニメ作品を原作とすることで、監督は心象世界を彼の手法で自由に十分に、常識に囚われず描けているなと感じました。劇中に二次元の絵が出てくるような客に媚びるリメイク作品とは一線を画す意義深い作品だと思います。

  • 100点 キャシャーンかっこいい。

    2006-11-20  by サガラ

    音、映像美、重さ、キャスト、全てにおいて最強。

  • 0点 ミタクナカッタ。

    2006-11-04  by ねね子

    そもそも、観たくなかった。なんで、キャシャーンなのー?なんで目つけるのー!元祖タツノコファンの私にはやってほしくなかったー!!それでも、映画の出来が良ければまだ許せた・・・。1%でも観てみるかー、と思った私がバカでした。あんなルナちゃん許せない!唐沢もキモイ!!映画としても、まるでイメージビデオ、展開も変だし、ラストも脈絡なし、俳優も皆、似たような表情で一人だけ王子様は浮いていた。なんなの。いったい、マトリックスしかり男性好みの汚い絵のSF失望するばかりでした。監督に才能があると思ってるの、奥さんだけなのでは?

  • 50点 総合力に欠けている感じがします

    2006-05-18  by 理屈屋

    いろいろな点を一つづつ挙げてそれぞれ書いてると大変に長くなってしまいそうなので、全体から受けた印象を一言で。
    「リキんでます。チカラ入り過ぎの、押しまくり過ぎ。」
    「〜ではないかぁッ!」とか突然言われても、
    「はぁ〜ぁ?」となってしまう感じでした。

    これが言いたい、これが見せたい、そういう気持ちはとっても伝わって来ますし、部分部分は素晴らしいものがあります。
    だから、個々の技術的なレベルは高いのでしょう、きっと。
    でも、受け手の聞く姿勢、見る姿勢を整える作業が済んでから、語る、見せるという余裕が欲しかったところです。
    「見せたいものを削って、見せる準備にその分を当てる」というのは、見せたいものが頭に溢れている人にとってはツライことなのかな〜っていう気がしました。

    高いレベルにあるはずの個々の要素がほとんど全部、相互に有効に機能しあっているように感じられないのが残念です。
    また、セリフなど言語的な表現方法や場面の転換点、お話を支える背景的事実の説得力などに、一部稚拙な感じのする部分があり、一気に興ざめするところがあるのも気になりました。

    総合力という力と作品を客観視できる冷静さが不足していたかもしれません。
    「監督」という仕事の重要性を知らされた感じです。

  • 60点 ヒッキーって誰だっけ

    2006-04-19  by アキラ

    アニメ版に関してはバンダイの仕事で一度耳にした主題歌位しか知らないから先入観全くなしで見た訳だけど、話自体は普通に楽しめるだけの内容があった。それに絵や音楽も今風でカッコ良く作り込まれてるから印象としても悪くない。ただ、その間に何かが足りない。具体的な状況描写があまりにも足りなかった。他ジャンルから映画人に転身した監督には多い難点。特にデザインやらCGやらCMやらミュージックビデオ等、私が個人的に知る限りでも刹那のインパクトを売る職種から行く人は作劇が観念的過ぎたりする。この作品もそんな風に見える。

    主人公よりも悪役が主題を担う形で感情移入させる方向に進んではいるがジャンプし過ぎで観念がそのまま現実になるかのような違和感を覚えます。観念として頭では納得できる。それはあくまでも記号化された情報として。まるで直情的な涙腺に訴えるキーワードが並べられた歌謡曲を聴く感じだ。ヒッキーと結婚して調子こいて映画界に飛び込んではみたものの、やはり歌謡曲が性に合っていましたって感じ。サビだけ聴かせましょうみたいな。ちなみにエンディング曲までヒッキーの存在を忘れていた。それどころか最近カラオケでオートマティックを入れたら皆忘れてて誰も歌えなかった。

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