この世の外へ クラブ進駐軍 [DVD]

『この世の外へ クラブ進駐軍 [DVD]』を価格比較。★★★☆(68点)『この世の外へ クラブ進駐軍』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

この世の外へ クラブ進駐軍 [DVD]
68点
監督 阪本順治
出演 萩原聖人,オダギリジョー,MITCH,松岡俊介,村上淳
発売日 2004年6月25日
定価 4,935円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 松竹ホームビデオ
発売日 2004年6月25日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品

映画生活ユーザーによる「この世の外へ クラブ進駐軍」のレビュー

  • 60点 ま、こんなもんかな。

    2008-02-24  by chebry

    出演陣をみて、始めに期待をしすぎた感はあった。

    街の様子なんかはよく描けていたように思う。が、キャラクターが見えないというか無い。と感じてしまった。

  • 60点 終戦時の風景が軽い

    2006-08-23  by トラップ

    戦争から帰って来た時の町と萩原聖人自身に終戦時の風景や戦争直後の雰囲気があまり感じらずあれぇっていう感じ。その後のセットの変化も時代考証を含めた演出の軽さなのか、戦後の悲惨さや汚さが感じられない。オダギリ・ジョーが中盤から盛り上げるがジャズの演奏と歌はもう少し聴かせるものにしてほしかった。笑いを誘うシーンなどいくつかはとてもいい雰囲気があった。英国人の名優か出演しているがちょっともったいない。

  • 70点 あまり心に染みてこなかった

    2005-09-29  by pandara

    9月26日 DVDレンタルにて鑑賞

    戦後の混乱期。生きていくのに一生懸命な人々。
    彼らは、生きていくためにクラブへ通う。笑顔などあるものか・・・確かにプロではないから・・・。

    彼たちは、何時、解りあえたのだろう?やはり、ソロの応酬のときか?

    私の大好きな映画「麻雀放浪記」に似ている。同じ時代だからか。

    セットは完璧なのだろうが、あまり時代の大変さが伝わってこなかった。

    ジャズ等、音楽は好きだが、この映画は心に染みてこなかった。

  • 70点 ラッキーストライカーズ

    2005-08-30  by アキラ

    「こっちはベリーオッケイです、レッツゴーできますか?」に
    ガッチリ掴まれてしまった。居酒屋での酔っ払った愛国者との件や
    孤児たちのインチキ商売、喧嘩を止める為のアメリカ国家の演奏。
    「もう少ししたらまとまった金が入ってきます…入ってきません」
    ハマった。バンド名がラッキーストライカーズってのも効いてる。
    確かラッキーストライクって銘柄の語源って広島に原爆命中して
    ヤッターってな意味だったよな。劇中で語られる様にデザインも
    日の丸を封じ込める事を意識してるし。一説には原爆が爆発する
    瞬間に現れた虹の色を模しているとも何処かで聞いた覚えがある。
    意味を考える余裕はない。女は身体売って男は媚売って生き残る。
    そんな滅茶苦茶な時代がなんとも哀しくも滑稽に描き出されている。

    先日、この作品と『亡国のイージス』の間に広告の仕事で阪順と
    組んだ製作に話を聞く機会がありました。作品が持つイメージから
    細野監督や望月監督の様な極道系の怖い人を想像していたらしいが
    意外に普通の人で驚いたらしい。それどころか、ローバジットの
    現場ばかりを踏んで来たせいか、過去に彼が組んだ他の監督に比べ
    製作費の無駄遣いをせず、手際良く確実に仕事を片付けたそうだ。
    これまでに聞いた噂でも"イイ奴だった"という話はよく耳にします。
    これだけ聞くと、一度試しに一緒の現場を踏んでみたい気もします。

  • 80点 再度、観ての投稿

    2005-07-31  by 未登録ユーザ☆ゆう☆

    内容のギッシリつまった映画。
    派手さや、惹きつけられるような強いインパクトも無い感じがしたが、
    ワンシーンごとに、時代の様々な背景、様々な人間の心の描写がこまかく描かれていたと思う。

    焼け野原にたたずみ、夢も希望も持てなくなった時代。そんな中で、人はたくましく生きていく。

    萩原聖人をはじめとしたメンバー5人は、当時の若者達の姿を等身大に描いていた。
    彼らの姿から、戦争の残した傷というのは、ひとりひとりに、いろんな形で大きく刻まれているのだと。

    日本は戦争に負けたが、全ての人が、その事実を受け入れ、生きていくしかなかった。前進するほか、道はなかった。
    日本は、その敗戦の結果として、戦争のない60年が続いている。表面上は、経済大国、平和な、飽食の時代。少なくても、命の危険にさらされるようなことはない。
    それに対し、勝者の米国は、戦争は終わることがない。
    勝者なのに、夢も希望も持てない。前にも後ろにも進むことが出来ない。

    「戦争」を深く考える為のテーマがとても多く含まれていて、映画で一度観たときは、あれもこれも、といった感じで整理できないところが多すぎでした。
    今回DVDで見て、焦点があまりに多すぎる為、回数を重ねて観る程に、感じ取るところの多い映画だなぁ、と思いました。

    存底の境地にいても、魂までは売らまいと、人間らしい優しさは失わずに目を輝かせて希望を語る、高橋かおりの演じた女性の姿は、とても心に残りました。

  • 60点 うぅ

    2004-11-11  by 味のり

    阪本順治はやはり、くっさい男ドラマが似合う。
    が、今作はイマイチグイッと引き込まれる物がない。
    演技も特質して褒める場面もなし、音楽もそこまで魅力的なものではなかった様に思う。
    常に頭の中にあったのは
    「本場のジャズを数多く聴いているアメリカ人がこの程度の演奏と歌で満足するのか?」
    という事。

    「じゃあ、お前やってみろ」って言われたら出来ませんけど。

    この作品の核になる魅力が分からなかった。

  • 60点 もう一押し

    2004-09-02  by 未登録ユーザかかこ

    ジャズ好きな私はすぐに飛びついて観た。
    やっぱりMITCHのペットがすてきだ。ほかの役者さんも素人ながら映画の雰囲気を壊さないレベルに達していたのが素晴らしかった。
    ただ、すこしテーマを詰め込み過ぎのような気が。そのため、戦争の悲惨さが伝わってこない。戦場は死体がゴロゴロしていたっていい、主役の彼も戦地から命からがら帰ってきたとは思えない。。死者の数字ではわからない、戦争の悲惨さ、悲しさとそれでも生きようとする人々の姿を、もっと強烈に描いてほしかった。

  • 50点 やっと観た

    2004-06-30  by 未登録ユーザ田舎生活者

    田舎なので近くのシネコンでは掛からず、近くの大きい町の映画館ではすぐ上映打ち切りになるしで、やっとレンタルで観ました。
    期待しすぎたのか、あまり良い出来には思えません。上映打ち切りもしょうがないかと思いました。
    セットはすばらしいものだったと思います。でも、ストーリーがどのエピソードも中途半端で薄っぺらなんですよね。
    あの時代のジャズと言うのは、一部の戦前からのファンを除けば、進駐軍の音楽そのものなんですよね。つまりなんと言うか、アメリカの豊かさを見せ付けられるような音楽だったと思います。当時の日本人の生活とはかけ離れた世界の音楽だったわけです。そういう感じが全然伝わってこない。歯がゆい映画でした。
    出演者が、今の人そのままなんですよね。だからコカコーラを飲んで驚くシーンの何ともリアリティのないこと。
    そういう当時の時代背景をきっちり感じさせないと、話もなんかとってつけた様になってしまうんですよね。
    監督の限界なんでしょう。やっぱり若すぎる。いくら頭の中で考えても、当時の時代感は出せなかったのでしょう。いい題材だったのですが、戦争の悲惨さは微塵も感じられない映画になってしまいました。惜しいなー。もうちょっと何とかすればいい映画になったんでしょうが。

  • 80点 もうすこし

    2004-04-19  by 未登録ユーザけんけん

    全体的には面白い映画でした。
    しかし、ひとつだけ残念なことが・・・。
    いくつかのバンドが出てきますが、
    そのなかで、ギターを抱えたお兄さんが出てきます、
    そのギターが酷い!
    現行のヤマハのギターでした。
    年代的に、ドレットノートといえば
    マーティン位しかないのでは???
    せっかく細かいところまで良く出来ているの
    ですから、この辺もこだわってほしかった。

  • 100点 素晴らしい

    2004-03-25  by 未登録ユーザXP

    自分は前田亜季が出演するという事なので、最初は彼女を見ることがメインで映画としてはあまり興味が無かったのですが、見ているうちに完全にハマッテました。前田亜季ファンとしては、もっと彼女の出番を増やしてほしいところですが映画としては本当に良かったと思います。今度発売されるDVDも買うつもりです。

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