スウィングガールズ (Blu-ray Disc)
『スウィングガールズ (Blu-ray Disc)』を価格比較。★★★☆(71点)『スウィングガールズ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 矢口史靖 |
|---|---|
| 出演 | 上野樹里,貫地谷しほり,本仮屋ユイカ,豊島由佳梨,平岡祐太 |
| 発売日 | 2008年10月24日 |
| 定価 | 4,935円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | 東宝 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年10月24日 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | Blu-ray |
映画生活ユーザーによる「スウィングガールズ」のレビュー
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「のだめ」のジャズ版原点2008-08-15 by
夢寝由来
イメージとしては「ウォーターボーイズ」の夢よもう一度というかそれの吹奏楽版だろうが本作は上野樹里の魅力に尽きる。
U−23女優は将来的に誰がトップに躍り出るか全く予想がつかないが役にのめり込むという意味なら間違いなく彼女がトップだと思う。
本作や「のだめ」のおかげで楽器・ジャズかクラシックCDの売り上げが上昇し吹奏楽クラブへの入部希望者が増えただろう。
そういう副次的効果も伴った楽しい作品。 -
音楽の底力2004-10-10 by
倉島穂高
予告編を見た時から、『ウォーターボーイズ』の大ファンであるところの熱血ブラバン少年(うちの長男)ともども楽しみにしていました。子供が音楽に取り組むという、われら親子にとってツボど真ん中のテーマですし、ストーリーが前作の二番煎じであることは予告編で堂々とぶちまけているも同然だったし、同工異曲であってもうまくできていればOK、という寛大な気持ちで鑑賞にのぞんだのですが……
純粋にドラマ部分だけを問題にするならば、『ウォーターボーイズ』にはるかに及ばないと思います。ギャグも展開もベタベタだし、ひとりひとりのキャラが立ってないし、筋運びや劇中の人間関係に説得力がほとんどない。もしもこの展開で、扱う題材が音楽ではなかったとしたら……例えばスポーツとかダンスとか卒業制作みたいなものだったら、私はたぶん星1つくらいしかつけられません。逆に言うと、これだけ一般受けしている最大の理由は、「音楽だから」じゃないかな? つまりこの映画は、音楽というものの底力を見せつけているところがすごいと思う。ドラマ部分に非の打ち所がなかったら、この点はかえってかすんでしまったかもしれない。
少女たちの演奏は確かに「ズブの素人の高校生がゼロから取り組んだにしてはハイレベル、しかしあくまでもアマチュア」という程度のものですが、そのほどよいヘタさ加減が破調の美というか、リアルな感動につながっていて、プロの吹き替えでは絶対に味わうことのできない効果を生み出していますね。それから、セガレいわく「吹奏楽の演奏がピタッと合った時って、これ以上はないってくらい気持ちいいんだ。そこがピアノなんかとは決定的に違う。そのへんはちゃんと表現できてたと思う」…なるほど。キャストの少女たちは芝居を超えて、その「気持ちよさ」を生身の体と心で味わったことでしょう。
もひとつセガレの感想「あの数学の先生って、どの映画に出てきても全部キャラクターがおんなじじゃん。いいかげん飽きるぜ」…激しく同感! 私は一芸しかない役者がその一芸に磨きをかけるのはむしろ奨励したいけれど、たくさんの引き出しを持っている役者が一芸に固執するのは嫌い。竹中直人のこういう使い方はいいかげんやめてほしいし、竹中本人にもこっち方面のサービス精神は自粛してほしいと切に願います。『七人の侍』の志村喬みたいな役柄ができるはずなんだから!
セガレどもにせがまれてサントラCDを買いましたが、彼らの目当てが何だったかおわかりでしょうか? 実は少女たちのジャズではなく、ボーナストラックのあの曲です。
楽器の扱いについては私も一言言いたいですが、ネタバレ板で盛り上がっているようなのでそっちに行きます。 -
嬉しい楽しい大好き☆2008-09-20 by
まほ
とっても笑えました。
東北出身なので山形弁がかなりよかった!笑
最初は音楽に大して素直じゃないけど段々心を開いていく彼女たちを心から応援してました。
そして彼女たちをリードするへなちょこボーイ役の平岡祐太がかわいかった〜!
サックスを習いたくなりました!笑 -
感動しました・・・・2008-08-30 by
mit32
話の中で出来すぎや映画のような(映画ですが・・・)ありえない事も一杯ありますがネタバレになってしまうのでかけませんが・・・
最後はうんうんとか言いながら涙ものでした・・・
やっぱ映画っていいですね〜〜 -
ワンダフル・ワールド2008-08-16 by
北溟 僚
猪に追いかけられる上野樹里は思いっきり鼻水を垂らしながら逃げ回っている。結構おバカです。
BGMはサッチモのホワット・ア・ワンダフル・ワールド。ああ、何て素晴らしい人生なんだ。
いや〜、猪に追われる状況が素晴らしい人生とは、これまた素晴らしいぃ。
その後、町役場からご褒美もらって良かったけどね。
楽器を吹く練習をする際に、窓に紙を押しあてて少し離れたところから紙を落とさないよう息を噴きかけ続けて肺活を鍛えるという場面があります。
その息噴きかけ練習に、上野樹里とライバルが競い合って何とかライバルが勝って喜んでいると、横で平然とまだ息を噴き続けている部員がいるというオチのシーンがあります。
「ライト・スタッフ」という人類初の宇宙飛行士を目指すパイロットたちの映画で、肺活量を検査するために彼らが競い合うというシーンが、オチを含めほとんど同様です。
矢口監督、アイデアもらいましたね。
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面白かった^^2004-10-13 by
スヌーピー
久しぶりに日本の映画で面白かった。特に方言で話していたのがとても新鮮な気がした。脇を固めたのが竹中直人さんなどの大御所ということもあり、すばらしい映画だったと思う。なによりも、エンドロールに観客が誰一人として立たなかったことがその素晴らしさをものがったっていたと思う。
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ツッコミどころもありますが。2004-09-20 by
りんぼ
かなり気持ちよく見られた映画でした。
正直、私はこの手の女の子が映画に出てくると嫌気がさしたりします。
前半の自堕落な彼女たちはこれから変わっていくのだとわかりつつもうんざりしましたね。
それが、次第に彼女たちに思い入れ出来るようになったのは作品の力だと思います。
だんだんジャズに目覚めて、失敗して、乗り越えて、という順当なノリですが、こういう部分を丁寧に描くのは重要ですね。
あと、ギャグはなかなか良かったです。やはり笑えると気持ちがいいですよ。
ただ、明らかに変だと思うところもありました。
それは脚本のミスに見え、ちょっともったいなかったですね。
ですので、全体としては良く出来ている作品だと思うのですが、粗があると感じました。
でもまあ、そういう部分が気にならなければ結構ハマれる映画だと思います。 -
明るく楽しく笑える青春映画2008-11-25 by
パパのりり
期待しすぎてはいけないが、全く期待せずに観たら、良い作品でした。
もともと、日本のコメディ映画とか青春映画には馴染めない感覚を持っていたのですが、この作品はとても楽しめました。
・・・ついついDVDまで買っちゃったし。 -
音楽とコメディー2008-11-15 by
qp
上野樹里が好きだったので、見てみることにしました。のだめを先に見ていたので、そんなにキャラが横暴に感じない自分がいました。保守受けるくらいやる気のない高校生はこんな感じなんだろうなーと思えます。
ストーリーも少し流れがなく、「あれっいつのまに」、「そんなことはないだろう」とか突っ込みどころが多いですが、コメディだと思うと、十分に笑える部分も多いです。
その中でも、シリアスに音楽の部分で感動する場面が要所要所にあります。音楽を取り入れているドラマや映画を見ると、あんまり知らないジャンルの音楽に触れ合うことができて楽しいです。特に、本作品は音楽の素人がだんだん音楽に対する態度が非常に鮮明で、音楽に対する気づきやそのために必要なことも集約されているような気がします。
日常に飽きてた人が打ち込める何かを見つけていく過程というのはいつ見てもおもしろいです。
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日本映画、健在!!2008-11-06 by
まさつば
凄く面白かった。こんなに面白いと思わなかった。日本映画、まだまだいける!!



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