あの空をおぼえてる スタンダード・エディション
『あの空をおぼえてる スタンダード・エディション』を価格比較。★★★☆(65点)『あの空をおぼえてる』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 冨樫 森 |
|---|---|
| 出演 | 竹野内豊,水野美紀,広田亮平,吉田里琴,小池栄子 |
| 発売日 | 2008年10月24日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | 東宝 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年10月24日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「あの空をおぼえてる」のレビュー
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よく分かりませんでした2008-04-29 by
無責任な傍観者
竹野内豊、水野美紀ともに生活感が全くないんだよね。
幸せな時期の家庭は、流行の「お友達感覚家族」ですか。胡散臭さから、これで引いちゃったんだけど、何のことはない、父親が単に自分の子供と同じくらいの幼稚な精神構造だって事なんだね。
「一番良い写真」ってどこが良いんだろ?
個展を開くぐらいの才能の人が取った一番良い写真があれ?
先生は先生で、心配しているはずの生徒が暴発しても何もしないで放っておくだけだし…
息子の最後の父親への台詞から考えると、今までの行動は理解できないし、その後の行動もサッパリ。
犬は途中どうなったかもサッパリわかんないし、息子がなぜ、何のために突然○○を書くようになったかもサッパリ分からない。
この制作者って、自分の作った作品を見たことあるのかな?
息子と母親だけの関係なら何となく分かるけど、全体で見たら各登場人物の言動の心理状態がサッパリ分かりませんでした。
子役の二人の熱演にそれぞれ10点で20点。
それ以外無し。 -
幸福は脆い。でも、家族は強い。2008-04-25 by
mori2fm
何と竹野内 豊 主演作としては、「冷静と情熱のあいだ」以来7年ぶり2本目なんだそうです。幸せな家族を、突然襲う悲劇。そこから懸命に立ち直ろうとする父、母、息子。こんな殺伐とした時代だからこそ、多くの人に観てもらいたい…そう思える映画です。
『一番悲しいのは、誰なのか?』人は、悲しみの前には、全く無力です。この映画では、一緒に事故に遭って、1人生き残ってしまった、まだ子どもの英治が最も悲しいはずなのです。けれども英治は悲嘆に暮れる両親に、『何とか元気を取り戻してほしい!』と、健気にも一生懸命に明るくふるまうのです。ホントは大人(親)がもっとしっかりして、子どもを守ってやらなくちゃいけないんですが、どちらかと言えば大人の方が何も出来ないのです、こういう時。『大人の方が弱いな…』と、観ていて、悲しくて情けなくなりました。偉そうな事言ってますが、吾輩も恐らくこういう立場に立たされると、同じような状態になってしまうと思います。
でも、時が経つと前を向こうとするのも人間です。英治の一生懸命な気持ちが、やがて雅仁や慶子の心を少しずつ解きほぐし、“絵里奈の死”を現実のモノとして受けとめ、そしてソレを乗り越えて、家族として新しい命の誕生を迎えていく…。その過程は、観ている側としては、悲しくてどうしようもないのですが、この映画は一連の時の流れを、とても優しくスクリーンに描き出しているので、本当に清々しい感動を得ることが出来ました。涙が溢れて吾輩ホント、困りました…(^^;。
出てくる人みんなが“いい人”ばかりで、良かれと思ってしたことが、少し空回りしてしまう…と、いったシーンがちょくちょく出てくるのですが、誰もがみんな一生懸命なんだってことは、充分に伝わってきます。それがこの映画の最も良心的なところじゃないかな〜?と思います。決して大作なんかじゃないですが、観る人の心を温かくしてくれることは、間違いありません。保障いたします。
俳優陣も皆、一生懸命な芝居を見せてくれます。特に兄妹役の子役の2人は素晴らしい!ただ、妹役の吉田里琴ちゃん、ちょっと芸達者すぎるぞ〜って、思ってましたら、この子実年齢・8歳なんですね。役の設定より少しお姉さんてことで、納得いたしました。だってウチの子、今年6歳ですが、劇中の絵里奈より、全然子どもですから…(^^;。
また、ラストに流れる平井堅が歌う主題歌が、またイイ!映画が表している世界観に実に上手くマッチしていて(歌詞も曲調も)、この歌だけ別の場所で聴いても、吾輩“キュ〜ン”となってしまいましたわ(>_<)。
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うーん2008-05-20 by
おみーな
すぐ近くでずっと泣いてた人がいたけど、何がそんなに悲しいのか、『お涙ちょうだい』には正直なってなかったと思います。現実味にかけていたかなと思いました。(住んでる家とか・・)
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無理2008-05-11 by
あっくん
竹ノ内豊の演技が下手だった。
ストーリーもよくわからない作品です。 -
ビックリした!2008-05-11 by
haru。。。
この映画は感動路線だと思いますが、見終わってビックリするくらいなんの感動もありませんでした。(子役がかわいいな、くらい)
私は恋人or一人で感動モノを劇場で見ていっぱい泣いてストレス解消!が週末の過ごし方でいろんな作品に癒されてきました。それこそ予告だけでウルウルくる時もあるくらい涙腺は緩いです。
ですが父親役である竹之内さん(ファンの方ごめんなさい)の無表情さで、暖かい家庭を表現しようとする家族役とのバランスが崩壊してます。
良い台詞なのにまさかの棒読み。父親感、人情味まったく無し。クールでカッコイイのですがその表情を一向に崩そうとしません。雑誌の表紙の撮影かと思いました。やっと感情表現したなかって思う場面は、「星の金貨」でよくやった発狂をするシーン。自分の子供に向かって「(娘に関係する話は)やめてくれ!」って大声でね。
奥さんにも当たります。
「カッコいい俺が不幸に見舞われました。女性の皆さん同情して下さい」って事なのかな?前の席の女の子は泣いてたっぽいし。
これが草薙さんや獅子童さんなら暖かい家庭を表現できていい映画になったと思います。子役の女の子はこれから絶対人気出る!ってくらい素晴らしい存在感がありましたし。主題歌もよかったです。良いのはその二点かな。竹之内さんや、金城さんにみられる「カッコ良くて無表情&台詞に抑揚が無い」方たちはホームドラマより向いてるジャンルがあるのでは?400円也。
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納得いきませんでした2008-05-10 by
小鉄ジュニア
映画を見てから1週間経ちますが、いよいよ納得いきません。まず、エピソードの一つ一つに繋がりがなく、散漫である。登場人物の必然性が良く判らない。(学校の先生やカウンセラーの先生、父親の友人等、どんなメッセージを言わせる為に登場させたのか理解できませんでした。)父親の喪失感の描き方も稚拙で、あれじゃあ単なる責任感のない未発達な人間にしか見えない。結果、映画を見ている時も、本題とは関係ない事ばかり目に付いて、『今のは、ちゃんと子供を叱れよ』とか『先生、今の見逃さずに、ちゃんと対応しろよ。だからイジメがなくならんのだ』といった余計な事ばかり心に浮かんできて、映画に集中できませんでした。ただ、一緒に見に行った妻が私と殆ど同じ感想だったので、『ああ、夫婦って似るもんだ。』と妙に納得してしまいました。
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子どもの心2008-05-10 by
KURO
テーマにあるように、子どもは、我々大人が思ってる以上に親や大人のことを思っているものなのでしょうね。少年役の演技が素晴らしくて、健気で泣けてしかたありませんでした。
それに反して、自分の悲しみや苦しみしか考えない父親に腹が立ってなりませんでした。これも、竹野内豊が上手に演じていました。
私も、子を持つ身です。もっと、子どもの心を考えてあげなくてはと思えました。 -
男女によって意見が分かれる?2008-05-06 by
カサキショー
竹野内豊、水野美紀主演
この作品の評価は最初の30分で真っ二つに分かれてしまいそう。
子供が思うほど親が強くなく親が思うほど子供は弱くない、というテーマを、4人家族に起こった子供の死という事件を通して考える作品です。
クライマックスの部分で感動のあまりすすり泣く人達を妙に醒めた感覚捉えていたを覚えています。
私の周りでは男性に否定的な感想が多く、女性にあの微妙な感覚を支持する人が多いようです。
とはいえ、私にとっては時間の無駄だったので評価は
★
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何かが・・・・・2008-05-06 by
えびしんいち
やはり映画館で観ると初めのところで画像に迫力があるので得した気分になりました、本編は竹之内さん、水野さんとも評価以上の好演でした、何となくストーリー期間が短いのか登場人物の少なさインパクト不足で家族4人だけと言う印象しか残ってません親子や家族で観るといいと思います。
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三つの交錯する思い2008-05-05 by
はるいち
瀕死の瞬間、英治は妹絵里奈とともに雲のかなたへと翔んでいた。しかし絵里奈は、英治を置き去りにして一人飛び去った。でも絵里奈は、きっと英治にほかに何か大事なものを残していったのである。
この映画では、英治の三つの交錯する思いを描いている。
一つ目は、人は死んだらどうなるのか。特に自分の身近な家族(この場合は妹)をどう受け入れるか。それについては、小日向文世演じる心理カウンセラーが答えを出す(「いま会いにゆきます」を彷彿させる)。
二つ目は、悲しみにくれる父・母をどう慰めるか。それは妹、絵里奈から託された「使命」のようにも思えるし、「手紙」はそれを物語っている。
三つ目は、父に対する拭いがたい疑念。クライマックス・シーンで、英治は父に直接ぶつけることになる。
このように、英治の心理を考えると、この映画の目指すところはかなり深い。ただ何回も回想シーンで出てくる絵里奈の性格・生き方にすでに答えが見え隠れしているようにも思う。繰り返すが、絵里奈は英治に何か大事なものを残していったのだと思う。
なおこの映画は、お父さんやお母さんはもちろん、是非中・高生にも見てほしいと思う。私はとてもいい映画だと思う。










