いま、会いにゆきます スタンダード・エディション

『いま、会いにゆきます スタンダード・エディション』を価格比較。★★★★(81点)『いま、会いにゆきます』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション
81点
監督 土井裕泰
出演 竹内結子,中村獅童,武井証,美山加恋,小日向文世
発売日 2005年6月24日
定価 3,990円(税込)

 

価格比較

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いま、会いにゆきます スタンダード・エディション 単品で売る まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。
市川拓司の同名ベストセラー小説を映画化したラブストーリー。ファンタジーの衣を纏ってはいるものの、そこで強く訴えられているのは家族愛そのものであり、その点をきちんと描いているあたりがもっとも好感の持てる部分である。これが映画デビューの土井裕泰監督は、テレビ出身ということもあってか、映画的活写力に幾分欠けているきらいはあるものの、今回の題材は叙情的資質とマッチしていることもあって、さほど不満を抱かずに画面に没頭できる。透明感あふれるキャストそれぞれの好演も認めていい。(的田也寸志)

商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2005年6月24日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「いま、会いにゆきます」のレビュー

  • 90点 最後の20分(位かな??)

    2004-11-23  by 4410

    で完全にやられました。つじつまが合わないのに強引に泣けるようなシーンばかりを集めてストーリーを組み立てる手法に「浅い!」「死を間際にしているにはきれい過ぎる!」「この手ならラスト・プレゼントの方が圧倒的に泣ける!」等々思いながら、それでもかなり涙腺を刺激されつつ、「この程度の御涙頂戴では泣くもんか!」とふんばりつつラスト20分へ。つじつまが合わなかった部分のたねあかしがされ、「俺はなんとあさはかだったのだー。澪はなんと強い気持ちでその生涯を閉じたのだー!!」と涙腺決壊!美術もとてもよかったし、撮影もとても好きでした。プログラムによればカメラさんは「深呼吸の必要」や「船を降りたら彼女の島」のカメラさんとのこと。うまくいえないですがこのカメラさんの画は好きです。なんとなく。本当は80点にしたいとこでしたが「セカチュー」に80点を付けてしまったので、それ以上の評価をしたかったため90点としました。

  • 60点 右側に座る女

    2008-04-15  by アキラ

    ちょっと前に流行った泣かせ映画を図書館で。TVの映画化やら大規模に広告展開する最近の商業映画って、まるで設定を誰もが知ってるかのような前提で進展するから、こうして公開から時間をおいて見ると設定の伝え方が少々雑に感じます。一応、この作品にはなるほどと思わせるオチは付くけど、その現象の根拠はあえて語らないようです。大雑把に云ってしまえば人の想いは時空を超えるって所でしょうか。オチが明かされ、設定が明確になった瞬間にはちょっとウルッと来たが、それ以前のシーンでは「何でコイツら梅雨の間だけって設定知ってんの?」って疑問が邪魔になっていくら予定調和で盛り上げられても素直に入って来ませんでした。伝えて泣かすだけのプロットでも設定が設定だけに情報を渡す順番をもうちょっと工夫して欲しい所。

    職場で父の右側に座った女性はあからさまに彼に気がある様子。それに対し高校時代の妻も2年間、彼の右側に座り続ける。微妙な距離。男が異性を意識し易い位置関係。これが恋愛になると左側。心臓の近くで腕枕。一緒にいて安心できる相手を置いておきたい位置関係。そんな男性心理に忠実に基本的な人物配置が成されているので心地良く見ていられる。映像的な心地良さのほとんどはそういった演出上のさり気ない気遣いが成す。透明感のある微妙に高めの色温度やディゾルヴ多用などの技術的処理はオマケでしかない。構成が稚拙でも展開が予定調和でも一応こーゆー基本的な気遣いによる心地良さがあると嫌いにはなれません。

  • 80点 

    2008-08-12  by eigabiyori

    全編を通してとても切ないストーリーでしたが、愛に満ちあふれていて涙なしではみられませんでした。
    「君の隣は居心地がよかったです」・・・そんな存在を見つけられたらいいな

  • 100点 映画で初めて泣いた

    2007-11-04  by ittai

    今まで映画を見て涙したことなんてなかったが、「いま、会いにゆきます」だけはダメだった。最後の方のシーンで涙が出てしまった。
    この映画が好きで、サントラもDVDも買ってしまって、もう4・5回見ている。見るたびに涙してしまう…。
    個人的に一番好きな映画だ。

  • 100点 セカチュウよりよかった。

    2007-05-09  by みるる

    「世界の中心で愛をさけぶ」も見たけど、
    あんまり泣けなかった。
    この映画(「いま会い」のほう)は見る前にドラマ版も見てたけど途中で飽きてしまった。
    しかし映画では竹内結子&中村獅童の好演と子役のかわいさ、そして実際にはないようなロマンチックな物語に
    見事に泣かされた。
    久々に日本の良質のラブストーリー映画を見た感じがした。

  • 80点 子役にやられた

    2008-07-05  by ぽちよ

    子役の子供の可愛らしさに
    やられました。

    ストーリーはまぁまぁってとこ

  • 70点 泣けません

    2008-05-12  by ひろっち

    全然なけませんでした。ストーリーも最後には納得し、いい話だと思います。子役もいいです。
    映像もきれいです。
    でも、別にって思うのは、もう純粋な恋愛ものでは泣けない年になってしまったということでしょうか?


  • 60点 子役が主演を食っている作品

    2008-04-14  by かずんぐ

    作品の内容等は非常にシンプルでただ単に「泣いてください」映画です。ただ、主演の二人の俳優に対して、子役の演技が非常に印象強く残ってます。

  • 90点 「タックン」の響き。

    2008-02-11  by SANSUI

    テレビドラマ版(4回あたりから) ⇒ 文庫本 ⇒ この劇場版
    こんな順番です。メチャクチャですね。天邪鬼な私は大評判の劇場版を最近まで観る気が全然なかった。しかし、「ただ、君を愛してる」 の原作「恋愛寫眞 -もうひとつの物語」 で市川拓司さんと出会い、「サイドカーに犬」 で竹内結子さんの演技に惹かれ、この度観ることにしました。
    ストーリーは、絵本やタイムカプセルといった小道具は増えているものの、基本的に原作を忠実に表現していると感じました。今考えるとテレビドラマ版はひどいですね。11話にしなければならない、劇場版との差別化など、事情はあるのだろうけどちょっといじりすぎです。

    澪を演じた竹内結子さん。やっぱりいいですね〜。わたし的には文句のつけどころがないです。正統派美人の自然な演技。みどりとのシーンなんかすごくよかった。色々な想いが混じりあう感情をみごとに表現していたと思います。
    佑司を演じた武井証君。テレビドラマでも起用されていましたね。他のキャストは全然違うのに、何故彼だけそのままなのか疑問に思っていましたが、彼の代役が務まる子役はいないかも知れません。彼の「タックン」 という台詞。原作のイメージにピッタリです。「そうなの?」 があまりなかったのが残念。彼の涙には泣かされてしまいました。子供の涙に弱くなったな。
    巧役の中村獅童さん。ん〜、イメージ違うな〜。どうも他作品のワイルドさが固定観念となってしまっていて、優しい、病気を抱えた男のイメージがない。

    メインの3人以外では、市川実日子さんがよかったな〜。あと、佑司の同級生・アヤ役の美山加恋ちゃん。個人的に注目しています。宮崎あおいさんの子供の頃に似てるんですよね〜。実際「純情きらり」 では桜子の幼少期を演じています。

  • 90点 ひまわり

    2008-01-20  by taiyaki

    梅雨が終わって,澪が消えてしまうだけ(そのシーンはとっても印象的でしたが)だったら,普通の純愛映画に過ぎなかったと思う。

    でも,その後ダイアリーを通して語られる澪からみた二人の愛が,とても純真なもので心打たれました。

    現在と未来と過去が交差する中で,変わらない二人の愛がこの映画のテーマになっていると感じました。

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