笑の大学 スペシャル・エディション

『笑の大学 スペシャル・エディション』を価格比較。★★★☆(74点)『笑の大学』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

笑の大学 スペシャル・エディション
74点
監督 星護
出演 役所広司,稲垣吾郎
発売日 2005年5月27日
定価 6,300円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

戦時下の昭和15年の東京。検閲官・向坂は劇団「笑の大学」の座付き作家・椿に次々と無理難題をふっかけ、直せなければ上演中止だと脚本の書き直しを迫る。が、椿はその要求を聞いてさらに素晴らしい脚本を作りあげていく。そんな2人が、ガチンコ対決を通して次第に不思議なきずなを芽生えさせていく様を描く。
もともと本作は三谷幸喜が手掛けた2人しか登場しない舞台劇として作られたもの。それを映像として成立させるのはかなり難しかったはず。でもそれを映像ならではの、他の登場人物などを取り入れつつ、懸命に作りあげた努力は素晴らしい。特に劇団の看板スターに小松政夫を起用したのは拍手モノ。また最初は完全に舞台を潰すつもりでいた検閲官が、次第に心変わりをしていく様を、役所広司が絶妙のサジ加減で演じていて魅せられる。(横森 文)

商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2005年5月27日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「笑の大学」のレビュー

  • 90点 上品なコメディ

    2008-05-08  by misa

    皆さん書いている事ですが、役所公司の演技がスゴイ!この一言に尽きます。
    もう技のデパートです。
    映画館では笑いっぱなしでしたが、同時に関心しながら観てました。
    脚本も素晴らしいですが、役所さんが8割増位にはしたでしょう。

    稲垣さんもよかったです。
    不思議な天才的な雰囲気がよく合っていたし、役所さんの演技が巧みな分、受けに回っていてバランスよかったです。

    終盤、他の観客達が大笑いする中、一人こっそり芝居を観に行っていた向坂の表情は、意外で、でもなんだかよくわかって、号泣しました。

    これまた私の好きな作品「善き人のためのソナタ」に似ていると思ったのは私だけ?

  • 80点 俳優の力

    2008-01-02  by よしこ

    役所さんのすごさを世間に知らしめる為にあるかのような、まさに彼なしではここまでの作品に成り得なかった映画だと思います。俳優で映画は変わるんだなーと実感しました。
    かと言って、ごろーちゃんはごろーちゃんでよかったです。あのちょっと地面から浮いているような感じ。いなくなった後で「あの人実在したんだろうか」と、つい思ってしまいそうな線の細い感じが、これまた彼でなくては出せなかったのではないか、と思いました。ただ確かに滑舌は悪い。
    三谷幸喜作品の脚本はやはり素晴らしいし面白いので是非監督業からは足を洗ってもらいたいです。

  • 60点 面白いと思うのだけど

    2008-04-03  by ちゃいくま

    寝てしまいました

    吾郎君じゃない方がよかったかな〜
    役所広司はいい感じです

  • 80点 満足♪

    2008-03-22  by aoi ^ε^

    三谷さんの作品。
    好きですけど、今までこれっ!てのはありませんでした。

    けど、「笑の大学」はいいです。
    面白い。
    2人のかけあいがいい。
    ほとんど、取調室で。出てるのも(確か…)2人だけ。
    でも、全然退屈しない。
    自分も一緒に、盛り上がっちゃう感じ♪

    役所さんと吾郎ちゃん、ピッタリだな。
    役所さん、さすが何でもできちゃうな〜。吾郎ちゃん、コメディいいじゃん。

  • 90点 うまい

    2008-05-04  by boon

    役者がうまい。脚本がうまい。監督がうまい。

  • 70点 喜劇をつくる喜劇

    2008-02-02  by M-1

    さまざまな厳しい制限を与えられた情況で喜劇を作ることは大変である。
    三谷幸喜が得意な言葉遊びの世界が映画いっぱいに広がっている。相変わらず言葉の選択が見事でとても楽しめた作品であった。

  • 70点 やっぱり

    2007-06-14  by geo

    この作品は、「まるで舞台のようだ」と思って観ていたら、やっぱり舞台で演じられていた事を後で知りました。

    舞台は本当に面白かったみたいですが、なぜ映画化したのかが疑問に感じました。

    三谷さんの味は確かに出ているし、役所さんの芝居も完全なのですが、映画にはちょっと向かない内容だった気がするのも正直な気持ちです。

    舞台で再演があれば、そちらは是非観たいですね。

  • 80点 きっと舞台はもっと良かったんでしょうね

    2006-10-02  by tamakazu

    偶然映画の日で割安価格になってた早稲田松竹で三谷作品二本立て(「有頂天・・・」とこの作品)を観ました。「笑の大学」正直楽しめました。
    サンシャインボーイズ時代の舞台が相当高い評判だったのに観そびれていたので、映画には若干の期待をしていた半面、三谷映画のテンポの悪さや、稲垣クンの実力不足が心配でした。
    しかし、ほとんど検閲室だけの密室劇っぽい緊張感も感じられ、検閲というアホ臭い制度への皮肉もじんわり効いて、そしてその時代に翻弄される作家と検閲官の人生も染みて、そこそこの時代感を感じられることができました。
    でもきっと舞台はもっと良かったんでしょうね。サンシャインボーイズ、またやってくれないかな。

  • 80点 予想外の結末

    2006-05-24  by トラップ

    出演者は二人で室内のみの撮影ということで映画全体としては高い評価になりにくいのだが、さすがにその中でしっかりと人生が描かれている。笑いというよりも泣けるシーンの方が印象的。役所公司の表情の変化、声の強弱もいい。最後のシーンは思わず涙が溢れる。予想外の結末といえる。

  • 70点 三谷幸喜って似たような感じだな〜

    2006-11-18  by いのくま

    ラヂオの時間みてから見たんだけど、こっちのほうが、全然面白かったです。
    役所さんの演技がすげ〜うまいな〜、って、おもえたし、稲垣がでてるから、甘く見てたけど、お〜、すげ〜、このテンポ好き〜ってな感じでした、けど、最後のオチはちょっと好きじゃなかった。

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