僕のニューヨークライフ
『僕のニューヨークライフ』を価格比較。★★★☆(66点)『僕のニューヨークライフ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ウディ・アレン |
|---|---|
| 出演 | クリスティーナ・リッチ, ジェイソン・ビックス, ダニー・デヴィート |
| 発売日 | 2007年7月6日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
ニューヨークに住む新人作家のジェリーは、仕事と恋に悩みはつきない。仕事では先輩作家に相談を持ちかけてもいまひとつズレたアドバイスで進歩なし。恋人のアマンダはジェリーとベッドに入るのを嫌がるように。嫌われたわけじゃないようだが、気まぐれな彼女には振り回されてばかり。そのうち彼女の母親が同居することに! ジェリーはその母親にも悩まされることになる。
ウディ・アレンがホームグランドのニューヨークを舞台に、若い作家が恋と仕事に悩み、周囲に人々に振り回される姿をシニカルなユーモアたっぷりに描く。ジェイソン・ビッグズ演じるジェリーは、おそらく若かったらアレンが演じていたであろう分身のようなキャラ。ビッグズが一生懸命演じる姿が、必死であるほど笑えるという皮肉な展開にアレンらしさが光る。またアマンダ演じるクリスティーナ・リッチは気まぐれな女を色気たっぷりに演じて、新たな一面を見せている。ちなみにアレンも先輩作家役で登場。いつものせっかちで饒舌なキャラで物語をかきまわすだけかきまわしているところは必見。肩の力を抜いて楽しめる大人のコメディと言えるだろう。(斎藤 香)
商品詳細情報
| 販売元 | 日活 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年7月6日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「僕のニューヨークライフ」のレビュー
-
アレン2006-05-06 by
hururu
アレンの映画は初めてだが小粋なコメディとして楽しめた方です。もっとクセのあるの作品だと思ってましたが……。
レビュー
http://kizaemon.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/980_1c10.html -
☆2006-02-19 by
lumix
若いアメリカンなメンズが主役って所がどうーもなんか、しっくりこなかった。
けどけど、やっぱりニューヨークの超日常が舞台っていうところがありそでなさそで素敵です。
ウディアレンはなんだかんだで絶対外れ無し。
音楽聞いてるだけで落ち着くし、
しかしながら、主人公メンズのしゃべり方嫌い。 -
enything else/僕のニューヨークライフ2006-02-15 by
うさぴょん
原題「エニシング エルス」がどこでどうなって
「僕のニューヨークライフ」に変貌してしまうのか配給会社の人に聞きたいです。(騙された)
ニューヨークといえばウッディ・アレンの定番地ですが、さすがにセントラルパークの情景はとても綺麗に撮れていますね。撮影監督がいつもと違うのでしょうか、全体が黄色味かかっていていい雰囲気です。
邦題からイメージするともう少しニューヨークの街を撮ってほしかったかな(店とか町並みとか)
内容は予想通り100%彼の手法による彼独自の味付けになっています。
ジャズバーでのシーンは得した気分(*´∀`*)。
主人公の青年とウッディ・アレンの語り口がかぶって少々くどい感じがします。
お母さんの弾き語りはジョーク??
彼の映画を観るたび英語に堪能でないことが悔やまれます。堪能ならきっと10倍は楽しめるでしょうね。
この映画のおかげで恵比寿でデートができたことには感謝! -
ウディアレンにしては2006-02-12 by
200602091900恵比寿
ウディアレンをきたして行ったのですが、いつもの自虐的な掛け合いもく、退屈でした。
-
完成度高し!!2006-02-06 by
azusa
言葉数が多いのですが、無駄なものは何一つないような気がします。
皮肉たっぷりのジョークも、ユーモアに溢れた蘊蓄も、何もかも。
この映画は随分とキャラの濃い人達ばかりで大変賑やかで、一見ハチャメチャコメディに見えますが、そこに見えてくるウディのメッセージがジワ〜ッと、ジ〜ンと来る…チープな表現ですが、そんな感じ。
ウディ演じるドーベルの笑えないくらい笑えるキャラは想像以上に最高でした。ハチャメチャなドーベルだけれど、愛を持って主人公ジェリーの背中を押してあげている…ちょっと心が熱くなりました。 -
ほんと、ピースフル・コメディ2006-02-01 by
munekiyo
ステキなコメディでした(*^_^*)!!!
それはアリ?といわんばかりのめちゃくちゃな価値観を持った人たちが、ジェリー(ジェイソン・ビッグス)の周りにいるんです。ジェリーは悩みを、作家のドーベル(ウディ・アレン)に相談したりするんだけど、答えてくれることは、「はい?」と言いたくなる、なぁんにも見えてこない答えで、逆に迷う言葉ばかり。振り回されすぎて、ちょっとかわいそうだったくらい(^o^)
周りの人のいいわけや、やりとりが、とにかくおもしろい(^o^)♪脚本を読んでみたい♪
軽快な音楽で、さわやかに裏切ってくれるお話でした♪
コメディだけど、自分の人生を切り開くような、成長していくような、そんな印象が残りました。ドーベル(ウディ・アレン)が最後に染みる言葉を。忘れないうちに、書留めました(*^_^*)
ウディ・アレンの作品、好きです。他にも観てみよ〜♪










