ザ・コア スペシャル・エディション デラックス版<2枚組>

『ザ・コア スペシャル・エディション デラックス版<2枚組>』を価格比較。★★★(61点)『ザ・コア』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ザ・コア スペシャル・エディション デラックス版<2枚組>
60点
監督 ジョン・アミエル
出演 アーロン・エッカート,ヒラリー・スワンク,デルロイ・リンドー
発売日 2003年11月21日
定価 3,990円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

地球の中心にある核(コア)の磁気に狂いが生じ、人類は滅亡の危機を迎える。その危機を回避するには、核爆弾で再びを核を正常な回転に戻さなくてはならない。そして選ばれた9人の地中潜行士たちは、コアに向かって地中1800マイルを潜ることになる。
『アルマゲドン』『ディープ・インパクト』を彷彿させるストーリーだが、人類を守るために宇宙に飛ぶのではなく、地球の中心部コアに向かうだけあって、潜水艦映画のような密室の緊迫感がスリルを呼んでいる。またドラマを地中潜行士中心に描いているので、人間ドラマの趣もあり。アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク、スタンリー・トゥッチ、チェッキー・カリョ、アルフレ・ウッダードなど、大スターはいないが、渋い演技派たちが抑制のきいた演技でしっかりとドラマを支え、見応えのある作品に仕上がった。(斎藤 香)

商品詳細情報

販売元 ジェネオン エンタテインメント
発売日 2003年11月21日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD

関連商品

映画生活ユーザーによる「ザ・コア」のレビュー

  • 70点 惜しいところで佳作になりそこね

    2005-03-03  by 倉島穂高

     ヒラリー・スワンクのアカデミー賞受賞で思い出した。1〜2か月前にセガレがDVDを借りてきたので一緒に鑑賞しました。細かいところは忘れちゃったのでご容赦を。
     筋書きが定番そのものであることに文句はありません。地球滅亡を救わんとするSFなのだから、むしろ当然。歌舞伎や時代劇の筋書きがみんな同じようなのと一緒よね。一人、また一人と脱落していくお定まりの展開を観て、「『デイ・アフター・トゥモロー』に足りないのはこれこれ、これだよ! 命をかけなきゃ地球なんか救えんぜ!!」と快哉を叫んだくらいです。
     フツーのSFなら地球の外へ飛び出すところを、地球の内側へ向かうという着想はなかなかです。いくらなんでも無茶な、と思いつつ結構のせられてしまいました。セットや映像も悪くなかったと思う。俳優たちの仕事振りもそこそこ。しかし、いかんせんシナリオの細部や演出や編集といった、数々のエピソードをつなぎ合わせる部分の腕が悪く、結果として登場人物たちの心理描写がまるでなってない。ここさえうまくいっていれば、佳作の域に到達することもできたのではなかろうか。
     それにしても、液体金属であるコアの回転によって電磁場が生じるという説明にはアッと驚き、目から鱗が落ちました。この年になるまで知らなかったわ〜〜〜! 

  • 60点 犬死にせしもの

    2008-08-16  by こわれもの

    あまりにも簡単に死んでいくチームメイトに見せ場なく無念‥
    地球の内部が液体金属?勉強になりました。
    PCオタクの小悪党ハッカーがとってもGOOD!!

  • 60点 必然性をもう少し…

    2005-12-29  by 理屈屋

    地上波のテレビで放映していたものを録画して見ました。
    まあまあ面白いSFパニック映画といった感じです。
    映像が綺麗なので、大画面大音量の劇場で見たら、きっと迫力があるだろうなあと思いました。
    が、お話の内容は今ひとつ薄い感じです。
    なぜ外核の液体金属が流動すると地球を取り巻く電磁場ができるのか、とか、なぜ命を賭けてまでその行為をしなければならないのか、とかの説明がかなり安直なため、その必然性が胸に迫ってきませんでした。
    特に後半は、英雄的行動を次々と見せられるのですが、胸が苦しくなるような、そうせずにいられないという決意のようなものを感じる事ができませんでした。そのせいか、ありがちな自己犠牲ものの作り話な感じが強くしてしまうのが残念です。
    ハッカーの少年のシーンだけが、そうせずにはおれないという感じを強く受け、そのシーンだけはジーンと来ましたが…。
    パニックを引き起こした現象についての科学的な推論をもう少し詳しくして欲しかった。
    また、その推論に基づくミッションを実現するための人々の行動に必然性を感じさせて欲しかったです。

  • 60点 コアは怖い。笑

    2008-01-10  by ゆーみん

    これもよくあるスリルとラブを同時に味わう感じの映画。
    でも、環境問題とかその他いろいろな問題を織り交ぜていてそれなりに楽しい。

  • 90点 科学者、研究者に焦点があてられた映画

    2007-03-09  by X31

    地球滅亡パニック映画は多々ありますが、その中で一番好きな映画。

    この手の映画は、
    主人公は一般市民で逃げ惑うとか、
    主人公はパイロットで滅亡を阻止して英雄になるとか。
    そういうストーリーが多いなか、この映画は、科学者・研究者に焦点があてられてます。

    自分が理系だからでしょうけど、この映画はかなり熱いです。
    研究者どうしの意見の相違によるぶつかりあいとか、
    滅亡の危機を前にしてコスト面の問題に直面するとか、
    いざというところでのチームワークのよさとか、
    地球シミュレータによる大規模シミュレーションとか、(もしかしたらなかったかも;;)
    理系の人であれば、かなり熱くなれる要素がつまってます。

    細部にもこだわってて、ハッカーが連行される際に、
    証拠隠滅のため、ハードディスクに電磁波あてたりとか。
    (もしものときは、HD は電子レンジにいれましょうww)
    主人公は教授(だったかな?)で、ちょっとかっこよすぎるけど、
    憧れるぐらいの、熱い研究者として描かれてました。

    一番好きな場面は、
    お偉い教授?の一人が、若造ハッカーなんぞチームに入れられるかっておもってる中でのやりとり。
    「先生は何か国語はなせるの?」っていう返しで、
    「3ヶ国語(だったかな?)だが。」と普通にきり返したら、
    「ぼくは 1 言語だけだよ。0 と 1 のみの世界さ」みたいなことを言ってのけたハッカー。

    おい!機械語かよ!?ってつっこみたくなったけど、かっこいい台詞です。

    理系の人にはぜひみてほしい映画です。

  • 90点 地球破滅系の中でもかなりの傑作だと思う!

    2006-09-23  by 激写投稿

    最初の鑑賞してから気に入ってすぐにDVDを買い、一時鑑賞してなかったけど、昨日中古で販売していたので再び見たけど、この手の地球崩壊系や宇宙人侵略系の世紀末映画の中でもかなり話の着眼点は、身近な感じで面白いとオイラは思います!

    宇宙の隕石や惑星が並ぶなどの出来事で『SF』としての裏付けとして視聴者も信じ込んで見入ってしまうのだから、この映画の地底から地殻、核までの足元の話で『SF』を物語るのは、宇宙空間を扱った話よりも身近にある危機という感じで面白いと思います。

    バージル号の先端部のパルス破砕機の分解理論はよく理解できないけど、列車のようなバージル号の推進式のシーンにしろ、地底を突き進む映像は素晴らしかった♪

    単に『SF』というだけではなく、オープニングから結構、渦巻き模様やフラクタルな模様の映像が出てきたりと トリッピーなサイケデリックな映像や人が倒れるときの映像などやアクシデント、晶洞の映像など、映像的にも 単なるSFとは 違い、『チャーリーとチョコレート工場』のような 目を見張る映像もあるので楽しめました。

    『アルマゲドン』『ディープインパクト』に比べると、キャスティングはメジャーな感じは無いけど、非常にこれらの作品よりも色々な意味で唸らせられる傑作だと思います。

  • 60点 乗り物に興味深々

    2006-06-23  by pandara

    2006年6月17日 DVDレンタルにて鑑賞。
    その昔、ウルトラマンやサンダーバードを見ていた頃、地中に潜るマシンの先端には大きなドリルがあり、キャタピラーで移動していた・・・。
    今作のマシンにはドリルやキャタピラーはついていませんでした。まずもってそのことが一番興味を引き、自分の中では大いに感心してしまいました。
    岩盤や障害物は、超音波パルスで粉砕。移動は胴体の周りを進行方向と垂直に回転するリングにより推進、後退をする。いやいや、大した物である。
    何となく納得している自分がいる。昔のドリルやキャタピラーよりも理にかなっているのでは?(理論的に合っているのか解りませんが)
    その事のみで今作をみた甲斐がありました。ストーリーやキャラについては、ハイハイよくあるパターンです。以上。

  • 60点 世界の中心で核を爆破せよ

    2006-04-18  by 桜嵐・・・

     中心に行くまでが楽しかった・・・。異常気象や動物たちの狂った行動などは観ていて怖かったです。その後はなんか安っぽい話だったなぁ・・・。もっと真面目な映画だと思ってたのに・・・。ハッキング少年が良かったです。

  • 70点 ヒラリー・スワンクってこんなに美人だったのか

    2005-09-05  by 往く春のみどり

    劇場予告がもの凄い迫力映像だったんで、本編もここまでだろうと。思ってスルーしなくって良かったです、久々に予告を越える映像を観ました。観どころは前半。鳩の異常行動や、突然死する人々の怪。スペースシャトルんとこなんて、掘り下げたら別にもう1本撮れそう。事態の解決の為に、集められる天才集団のエピソードまでは良く描けてたと思います。

    地中に潜ってからの展開はありきたりで、後半かなりのトーンダウンは残念ですが、作品としては意外に面白かったです。PCマニアのハッカー君(DJ・クオールズ)がコアかな。

    何も考えず観られる映画を選んだはずが、テンポの良さにいつの間にか集中していたらしく、肩に力が入って疲れました。山ほどある粗をモノともせずに楽しめるあたしって凄い!

  • 30点 鳥が怖〜!

    2005-08-12  by オーウェン

    人類滅亡の類がうんぬんの映画ですが、どこぞで観たようなシーンばかりでオリジナルな部分は宇宙が地球の内部に変わったぐらいですね(笑)
    観ていればあの人物はいなくなる。あの人物は生き残るっていうのが予想でき、的中率100%でした。
    冒頭の鳥の襲撃シーンは恐ろしく怖い感じでここの部分は満足しました。

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